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伊吹嶺落書  (19年10月からの最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

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 メッセージお待ちしております。

  メッセージお待ちしております


19.11.20 夜(5153)

 寒くなりましたね~皆さま風邪を引かないように体調にお気を付けください。

 毎月伊吹嶺誌で「現代俳句評」を執筆し、伊吹嶺ジュニア俳句の選と講評、HP俳句会奇数月の選と講評、
そして環境問題に精通している国枝さんから 冬苺と冬蕨の話題を写真と共に送っていただきました。

★伊吹嶺ジュニア俳句は伊吹嶺ホームページからも投句できます。
見出しから入っていただき、必要事項を入力して、ご投句ください。
お待ちしています!!

+++++

冬苺と野苺

 最近我が家の近くの池の散歩道には冬苺と冬蕨が見られます。

 冬苺と野苺はバラ科キイチゴ属で、近隣種ですが、種類が違います。野苺は5月頃実を付けますし、冬苺は11月~12月頃に実を付けます。野苺はもちろん食べられますが、冬苺もあまりおいしくはありませんが、食べられます。実の粒が野苺は非常に細かく、冬苺はやや大粒です。

 ところが最近では冬苺というと、冬に出荷される食用の苺が主季語として書いてある歳時記もあります。あくまで野生の冬苺が本来であって、出荷される冬苺は最近のクリスマス商戦に目立つようになってきた印象を受けます。日本古来の冬苺を忘れてほしくないと思います。

 話は違いますが、同時期で、同じところに冬蕨が咲いているのを見かけます。冬蕨はハナワラビ科・ハナワラビ属で、黄色い粟粒状の胞子をつける実葉が花のようにも見えることから「冬のハナワラビ」とも言われています。もちろん食べられません。

 一方、春の蕨は食用にするとおいしく形状は冬蕨と全然違いますし、種類もシダ植物で、コバノイシカグマ科です。こんな話しをすると早く春になって蕨採りに出かけたいものと思っています。

ということで冬苺と冬蕨の写真を添付します。   (隆生)+++++

  


日あるうち光り畜めおけ冬苺  角川源義  『角川俳句大歳時記冬』より

冬わらび丈三寸の穂を競ひ   渡辺かな子      同上
  
また『俳壇』12月号の俳壇雑詠の入選句を教えていただきました。
有難うございます。

★山田貴世選
佳作 潮汲みの天秤撓ふ浜灼けて    富田範保 
★加藤耕子選
佳作 加勢得て浜にめり込む山車動く  富田範保

(✩NORIKO✩)(628186)


19.11.19 (5152)

+++++『俳句四季』12月号に河原地主宰の新作掲載+++++

 俳句四季12月号32ページ 「昭和・平成の俳人 わが道を行く   河原地英武」 

「雁渡し」と題した15句で、自選40句も掲載されています!! ぜひお読みください。

冒頭の一句を紹介します。

  攻め上る如く蟻ゆく楡大樹     河原地英武

モスクワ郊外の帝政ロシア時代の建物を背景にした写真入りです。主宰は国際政治学者でもあり 
大学ではロシア、東欧論を教え、俳人協会では国際交流の一翼を担っておられます。

私が入会した頃、当時のHP俳句会での最高点句はとても記憶に残っているのですが、
その句が自選40句にありました。

  木の実降る駅舎の児童絵画展   河原地英武     +++++


「四季吟詠」入選句を紹介します。おめでとうございます!
★山田佳乃選
秀逸 天上へ重ぬる雲や広島忌       梶田遊子
佳作 はつけよい組んで動かぬ草相撲    石橋忽布
〃  マニュキュアを娘と塗りあへり夏休み 大島知津
★鈴鹿呂仁選
佳作 短冊に幼き文字の笹飾り       鈴木英子
★関森勝夫選
佳作 名札立つ小さき区画登呂植田     磯田なつえ
〃  モーターボート上る大河や雲の峰   松平恭代
★山本比呂也選
秀逸 大きこと褒められ西瓜売れ残る    加藤弘一
佳作 風鈴や愚痴も小言も聞き流し     加藤弘一
〃  ハート形の花火にはしやぐ幼かな   長崎マユミ
★柏原眠雨選
秀逸 箸墓の水引き込みて青田風      国枝隆生
〃  よれよれのユーロはたいてビール酌む 野島秀子
佳作 川涼し仏花束ねて浸しあり      谷口千賀子
〃  胡瓜もみ能登の藻塩をひとつまみ   福田邦子

※記載洩れがありましたらお知らせください。

(✩NORIKO✩)(627974)


19.11.18 夕 (5151)

+++++愛知同人句会+++++

 17日は愛知同人会でした。新同人の方々を迎えて、出席65名不在投句5名の70名の大きな句会です。
事前投句により、係の方がランダムに並べ替えた投句一覧210句からの選句でした。今回は欣一忌の句、令和のこと、首里城のことについて幾つか投句がありました。
 披講ののち、河原地主宰、栗田顧問の丁寧な選評があり、主宰からは 気になる句についての指摘もあり、様々な注意点に耳を傾けました。

 また『やすし俳句教室―実作への手引き』(栗田やすし講話 伊藤旅遊筆録)を例にとり、
この本は80パーセントは沢木欣一先生の指導を基本に書かれていることを紹介。
大切な心得(?)3つのお話がありました。それは

①俳句の基礎が大事であること。俳句は定型詩。
②季語が句の中で生きて働いているかということ。たえず歳時記に親しんで、季語の本意本情を理解して詠むこと。
③写生を古臭いと思ったり軽んずると停滞する。日常の断片を報告するのではなく、詩因を自分の目と耳でとらえること、単純、平明を繰り返すこと。

 また 河原地主宰は特選句の 栗田先生の句を例にとり、良い句を作ろうとするのではなく どこにも力が入っていない句が良いということ、どこかで見栄を張ったりしがちだが、一見地味でもしみじみした詩情がある句が良いと仰いました。

以上ご参考になればとメモの断片ですが紹介します。+++++

一気に寒い日が増えましたね。あまりにも報道で大流行を伝えるので、インフルエンザの予防接種をしてきました。

写真は樹炎さんのお庭からの風景 冬苺です。
冬になると赤い実のものが増えて、寒い中に色を添えて良いですね。

(✩NORIKO✩)(627910)
 

19.11.17 (5150)

★15.16日、大勢のご参加によりいぶきネット句会のチャットによる合評会が終わりました。仮名遣い、文法、句の仕立て方など意見を交わし、感想や添削例をもとに 名前入り一覧配信後に推敲していただいています。
 樹炎さんも お引越しをされてもなお、パソコンでチャットに参加していただいています。iいつも適切な意見にとても助かっています。

★HP俳句会の投句一覧がアップされました。選者の選が出揃うまで少しお待ちください。今月の高点句はどなたでしょうか。

 樹炎さんのご自宅のお庭の風景の写真を送っていただきました。一枚ずつご紹介していきますね。

 山晴れが紫苑切るにもひびくほど   細見綾子

 ラグビーW杯が感動の嵐のうちに終わり、スケートと世界野球の季節になりました。
大相撲も九州場所で今年最後ですね。
東京2020オリンピックのチケット再販しています。2度挑戦して2度落選しました。最後のチャンスに パスワードが合致せず、再発行してもらい、まだ3度目の申し込み、何種目申し込みしようか考え中です。(全部当選したら大変だと思う性質で、小心者なので2種目位にしています)。新国立競技場へ是非行ってみたいのですが。

(✩NORIKO✩)(627716)

19.11.15 (5149)

皆さま、鈴木英子さんから紅葉の便りをいただきました。 

+++++ 「紅葉だより」

いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。

紅葉の美しい季節になりました。私は11月6日に足助の香嵐渓に一人吟行に行ってきました。足助の町や足助屋敷の職人さんたちに会いたくて、飯田街道を北上して、香嵐渓の入口の駐車場に入りました。管理のおじさんに「千円です。」と言われ、私は「ええ~千円なの、いつもは500円なのに、」と思わず言ってしまうと、おじさんは申し訳なさそうに、「すみません、11月中は千円です。」とのこと、あああ、紅葉の季節なのです。

 紅葉はまだ、薄紅葉ですが、人出はまずまず。まず、町の酒屋さんに寄って、主人とおしゃべりをし、つい、薦められて、この秋限定の蓬莱泉の関谷酒造さんの純米酒「夢こばこ」を息子への土産に買いました。

 それから足助屋敷に行き、まず、雌牛の「小春」と、この春に生まれた子牛、名は「はなちゃん」に会います。

そして懇意にしている傘屋職人の母娘さんにあいさつし、話好きな桶屋さんと話をして、合掌家でいろりに当たり、寡黙な機織りのおばさんのリズミカルな機織りを見て、香嵐渓広場に行きます。そこでは、目をつけておいた、自然薯と大きな花梨の実二つと、お茶の稽古用に足助の銘菓の「日月最中」を買い求めました。その広場では、猿回しが愉快な猿の芸をしており、恒例のうどんのようなラーメン屋や、この地方の名産の店が出て見飽きることが有りません。

帰りは土産ものの荷物を車に乗せて帰りました。・・・私は何をしに来たのやら。・・・

紅葉の見時は11月中旬から11月いっぱいです。私は車の大渋滞はうんざりですので、例年は紅葉見物にはほとんど出かけません。

以上紅葉だよりでした。         (鈴木英子)+++++

香嵐渓の紅葉はとてもきれいですが、一車線なので紅葉どきは早く出発しないと渋滞に巻き込まれますね。

足助の町の人々と仲良しになられて 英子さんのお人柄が伝わります。写真は昨年の足助の紅葉です。

 障子しめて四方の紅葉を感じをり 星野立子  NHK出版『季寄せ』より

  (✩NORIKO✩)(627407)


19.11.14 (5148)

 寒くなりましたね。皆さまのお手元に「伊吹嶺」11月号が届いた頃でしょうか。我が家も昨日届きました。
第17回伊吹嶺賞の発表と選考結果、「雉」主宰の田島和生先生はじめ、河原地主宰や選者の感想が掲載されていて、とても参考になりますね。
また、「晨」代表の中村雅樹先生の「虚子遠望」は六回目を重ね、虚子の俳句と考え方への考察が読み応えがあります。
 他結社からの受贈誌に掲載の、栗田先生の第五句集『半寿』についての記事もあり、その他の内容も充実した1冊です。

  +++重要なお知らせ+++

令和2年から 伊吹嶺俳句会の 開催日と会場が変更になります。

  「伊吹嶺」11月号 35ページに掲載されています。

会場 : imy(アイ・エム・ワイ) 名古屋市東区葵3-17-14  (メルパルク名古屋の北です)
日時 : 第1回 令和2年1月29日(水) 9階IMYホール
       第2回 令和2年3月 4日(水) 6階第二会議室
        いずれも12時30分開場、13時開始です。
        ※2月は会場の都合で休会
        ※3月より毎月第一水曜日に行う予定です
  指導者:栗田やすし先生、櫻井幹郎先生

+++++++++++++++

★令和2年、1月18日開催の愛知支部の新年俳句大会の投句受付は終りました。
今頃係の皆様が出句一覧の校正に追われている頃かと思います。よろしくお願いします。
★愛知以外の支部の新年大会は下記の日程です。

ゲスト歓迎の支部もあります!!投句締切はまだ先ですので、ご都合のよい方は是非ご参加ください!

 関西支部1月11日(土)  関東支部1月14日(火) 静岡支部1月19日(日)です。


★いぶきネット句会の事前感想が配信されました。チャットによる合評会前にも、意見の交換をしています。

 写真は名古屋駅前に現れたクリスマスツリーです。寒波も到来するようで、インフルエンザにお気を付けください。
本当に一年が早いですね。
(✩NORIKO✩)(627297)

  



19.11.13 (5147)

 樹炎さんから 菊花展の記事を送っていただきました。

+++++
 大宰府天満宮に、天皇陛下の即位をことほぐ菊花展を見て参りました。
抜けるような青空に、菊の香り・・・ おごそかなパレードと共に
新しい時代が始まります。幾久しく平和の世でありますように。

 尚、皇室の紋章のモデルとなった「一文字菊 」は「御紋章菊」と呼ばれ
船底型の一重咲きです。
                    八尋樹炎+++++


   

 「令和」の字の赤い菊が浮かんでいますね。
一文字菊、、輪台との間に円形の台紙をつけ花びらが平らに広がるように、
大小の綿玉を載せて育てていくのだそうですね。(NHK趣味の園芸HPより)
今まで知りませんでした。菊のご紋と同じですね~~。


 残菊を摘んで供ふる父母の墓   武藤光晴    武藤さんHP「いぶきネット歳時記抄」より

<いぶきネット歳時記抄>は伊吹嶺トップページの見出しからご覧になれます。

(✩NORIKO✩)(627187)

19.11.12 (5146)

 柿日和ですね。矢野孝子さんから 事務手続きのお知らせとお願いがありました。よくお読みになって、
句会に入っている方は幹事さんを介して、個人会員の方は各自で、早目に連絡等よろしくお願いします。
写真も孝子さんから送っていただきました。妻籠だそうです。風情がありますね。

★事務局からのお知らせです。
 「伊吹嶺」の会費を送っていただく時期になりました。12月が、会費の区切りの月です。
発行所では、1月号の送付シール作成等々の作業が12月上旬から始められます。
入会や退会の方々は、少し早めに連絡が頂けると 有り難いですね。
その他 句会の場所や時間の変更も お知らせ下さい。

 会費の送金は、句会でまとめて・・・お願いします。同時に会員さんの名前も、
はがきや振替用紙等で分かるようにしていただきたいです。
 特別会計への送金は 別の振替ナンバーですので、お間違えの無いようにお願いします。


  

★おまけの話題です。
 我が家の孫も娘も 私を<おばあちゃん>と呼びます。姑は私を<おかあさん>と。
この年齢(?)になると 境界線がありません。
 先日<トホホ!>の出来事がありました。
片腕を肩までギブスをした女性が、大きな買い物袋を運ぶのに、階段の1段上がる度に置きながら上がっている光景に出会いました。駆け下りて 荷物を持ってあげました。
 な・なんと! 中にはお米の袋と牛乳の1000ミリパック二つと、他にもいろいろ・・・・
今更断れないので、階段の上まで持ってあげました。袋の持ち手が腱鞘炎の私の指に、食い込みそうでした。
後で考えたら、おばあちゃんのサポートのつもりでしたが、私より相当若くて・・・・・<おばさん>だったかも・・・ 
私の<自覚>が足りませんでした。

                   (矢野孝子)+++++

怪我をしていた女性は親切を喜んでいらしたと思いますよ。(^^♪ただし今後は無理はなさらずに・・・
夫からお母さんと呼ばれると「違うわよ」と言いますが、なかなか直りませんでした。
日曜のダイヤのバスに乗り遅れたのでひと駅歩いたところ、息も絶え絶えで結局バスに乗って帰り、
おばあさんを実感しました。
  (✩NORIKO✩)(627053)


19.11.11 (5145)

 おはようございます。
昨日は素晴らしい好天のもと 天皇皇后両陛下の祝賀パレードが華やかに執り行われました。
前夜の祭典も感動的で良かったですね。

 樹炎さんから 七五三の話題を送っていただきました。
日本の未来の希望である子供たちも おめでとうございます!!

+++++「七五三」
昨日、二日市の大宰府に家族と出かけて参りました。 天満宮の境内は「七五三」 の
お参りが多く、おりしも、押し寄せたような中国の観光客に、囲まれて格好のモデルでした。
可愛いですね。
最近は思い思いのご自宅事情でしょうか、早くからのお参りが増えました。
参道は中国語の甲高い声が行きかい、ごった返す中、私も「梅ヶ枝餅」の列にちゃっかり並びました。
                      八尋樹炎+++++


    

★HP俳句会の投句締切は 15日午後9時です。
どなたでも投句できます。見出しから入り、ふるってご投句ください。


 昨日は夕方、カリンカ句会がありました。美味しいパスタセットの食事ののち、句会です。
全員の選評ののち、旅遊さんの的を得たちょっぴり辛口の感想がとても勉強になります。
昨日も選評の他に、「栗田先生は いつも季語の本意本情をよく理解して用いるようにと仰っている。
私たちは季語を便宜的に使っていないか。<春雨>と<春の雨>の違いが分かって使っているか」
など、纏めてくださり、充実した句会のひとときでした。

    (✩NORIKO✩)(626945)


19.11.8 夕 (5144)

★伊吹嶺俳句会のご案内!!

 11月10日 (日) 13時より イオンコンパス会議室(名古屋駅西南)にて開催されます。

お手持ちの切り短冊に3句を書いてご参加ください。 


芭蕉蛤塚忌俳句大会で20句の部で入賞の久野和子さんほかの皆さまが幹事です。
河原地主宰や栗田顧問からじっくり選評や感想をいただけます。是非ご参加ください。

(✩NORIKO✩)

19.11.8 (5143)

 すっかり冬めいてきましたね。風邪など引かれませんようにお気を付けください。

+++++ 令和元年 奥の細道むすびの地「大垣」
芭蕉蛤塚忌全国俳句大会で 多くの方の入賞・入選がありました。おめでとうございます!!


<1編20句の部>
★ねんりんピック岐阜2020 
大垣市実行委員会会長賞 
 「父祖の畑」20句より1句  
    夕風に青き草の香秋立つ日   久野和子

<3句1組の部>
★インターネット賞・中原道夫特選
 売り物は底なしの闇キャンプ村   河村仁誠
★入選・西村和子 秀逸
 先達は女験者や滝開き       河村惠光
★有馬朗人 入選
 雲白し風に遊べる合歓の花     松平恭代
★櫂未知子 入選
 麦の秋猫が厨をうかがひぬ     二村満里子
★加古宗也 入選  
 名水を引きて緋鯉を放ちけり    大島知津


※記載洩れがあればお知らせください。(✩NORIKO✩)(626570)

19.11.5 (5142)

菊日和が続いていますね。
玉井美智子さんから 瀬戸市の文芸発表会のニュースをいただきました。有難うございます!

+++++
第68回「瀬戸市文芸発表会(俳句・短歌・川柳・詩)」の表彰式が11月4日(日)、
瀬戸市文化センター文化交流館で行われました。全国から応募があり
俳句部門応募は一般の部 468句・小中学生674句
短歌部門応募は一般の部 338首・小中学生79首でした。   

伊吹嶺関係の方をご紹介します。

<俳句部門> 
★田口風子選
特選 紙風船白寿の母に膨らます   小栁津民子
入選 畦道のたんぽぽ避けし一輪車  辻 美春
〃  天皇の車列の過ぐる夏木立   六角久世
〃  初物の枇杷提げ兄が母見舞ふ  水野悦都子
★佐藤美恵子選
入選 青空へ茶摘みの子らの声弾け  岩間豊喜
〃  青楓の風の音聞く古窯跡    奥山ひろみ
〃  麦秋や民次描きし陶土山    豊田紀久子
★加藤かな文選 
特選 天皇の車列の過ぐる夏木立   六角久世
入選 陶工の残業続く立葵      沢田充子
〃  窯出しの壺新緑に染まりたり  武田稜子
〃  十字路にDJポリス植樹祭   水野悦都子
★横田欣子選
入選 柿の花姉と慕ひし叔母逝けり  澤田初美
〃  水浴びの鴉立夏の日を散らし  武田稜子
〃  夏桑や縁の下より鶏の声    玉井美智子
【小中学生の部】
★佐藤美恵子特選・加藤かな文入選・横田欣子入選
   入学式隣の席の知らない子   澤田和貴(中1)

<短歌部門>
★大塚寅彦選
特選 夏の宵父母に灯せる和蝋燭在りし日思い炎見つむる   岩間豊喜

         (玉井美智子)+++++

澤田和貴君は 伊吹嶺ジュニア俳句でもいつも好成績!岩間さんは俳句のほか短歌で特選!
皆さまご入選おめでとうございます!!

皆さまからの情報も活用して落書に紹介したいと思います。
俳句大会などの入賞、入選がありましたら是非お知らせください。(✩NORIKO✩)(626223)


19.11.4 (5141)

樹炎さんからお便りと写真をいただきました。美しく圧倒される夕焼けですね。

+++++

   11月に入り朝晩は爽やかになって参りました。
今年の気候は全体的に1月遅れで、推移しているようですね。
転居して10ヶ月 街の騒音に慣らされて生きていると、
鳥の声や木の葉摺れる音に、ふと足を止めて聴き入ることがふえました。
今日は文化の日、秋日和にあやかって久しぶりに海の夕焼けを夫と見に行きました。
黄昏時の海、夫婦岩に打ち寄せる波飛沫・・・  ご笑覧下さい。

                            八尋樹炎+++++

  

 
 先輩から『俳壇』 11月号  俳壇雑詠入選句を報せていただきました。
いつも有り難うございます。富田さんおめでとうございます!

★有馬朗人選
 秀逸 巣立つ鵜の飛び立つ仕種枝の揺れ   富田範保
 佳作 引くほどに山車のめり込む潮干潟   富田範保

★檜紀代選
 佳作 鉾立てて京に晴れの日戻りたる    富田範保

★森田純一郎選 
 特選 締むるほど縄の匂ひて鉾を組む    富田範保
 佳作 義仲寺の梅雨に首出す池の亀     富田範保


(✩NORIKO✩)(626094)


19.11.2 (5140)

+++++「カラフル気球、秋空にふわり 佐賀バルーンフェスタ開幕」     
       
澄み切った青空のもと、佐賀でインターナショナルバルンフェスタが昨日から開催され
ています。
40回目の記念大会となる今回は16の国と地域から121機が参加。11月4日まで色とりど
りの気球が空を舞うそうです。

              地方紙引用   樹炎+++++

  

 もう40回になるのですね。毎年の風物詩となりました。
気球に乗って地球を見おろしてみたいものです。
樹炎さ~ん 有難うございました。   (✩NORIKO✩) (625875)

19.11.1 (5139)

 11月になりました。早いものですね~~。冬支度を考えなくてはと思います。
寒暖の差が大きくなりました。皆さま体調にはお気を付けください。

★11月10日(日)伊吹嶺俳句会は午後1時から 名古屋駅前イオンコンパスにて開催されます。
 切り短冊に3句書いてご参加ください。

★11月17日(日)の愛知同人句会の事前投句は11月8日(金)必着です。
 メール投句の方は 11月8日(金)午後6時までに 係へ早目に送信してください。

★HP俳句会はどなたでも投句できます。締切は毎月15日午後9時です。
 トップページから入って必要事項を入力してご投句ください。
 (✩NORIKO✩)(625803)

19.10.31  (5138)

 起きてすぐニュースで首里城(正殿・北殿・南殿)が全焼と知りました。
国宝に指定されながら戦争で焼失、再建したのに・・・残念でなりません。
原因はまだ分からないそうですが 沖縄の皆さまのお気持ちはいかばかりかと思います・・・
お城はその土地のシンボルでもありますし、特徴のある美しい首里城焼失は、日本中の皆さんが心痛めていると思います。
どれだけ時間がかかっても、また立派な首里城を見たいと思います。

  月照らす首里王城に楽流れ    栗田やすし     句集『海光』より



 ◆ 第 182回 いぶきネット句会 (令和元年11月)投句・選句締切りのお知らせ ◆  

投句締切り 11月1日(金曜日)から5日(火曜日)午後9時締切り  

選句締切り 6日(日曜日)から10日〈木曜日)午後9時締切り  

※ 投句・選句とも、早めにお送りくださるようお願いします。


朝晩は、冷えを感じるようになってきました。先日、紅葉はまだ早いと思っていましたが、
京都市の北部へ出かけました。場所によっては薄っすらと色づいており、秋の気配を
先取りすることが出来ました。(哲半)+++++

写真も哲半さんから送っていただきました。 (✩NORIKO✩)(625671)


19.10.30 (5137)
 
 昨日帰宅しました。酔雪さん落書のアップ有難うございました。たくさん良いことがありましたね。

 さて、関東支部の橋本ジュンさんから 句会レポートをいただきました。

**************************
関東支部・欅句会は毎月第4土曜日に都内で開催しています。午前に吟行、午後に句会です。
10月26日の吟行は「旧古河庭園」でした。青空の下、秋の薔薇が真っ盛り!薔薇には、雅子さま、愛子さま、ダイアナ妃の名のも のもあり、それぞれ美しく咲き、薫っていました。
庭園の芝では、午後から催される弦楽四重奏が音合わせしているところに出くわしました。また、洋館では婚礼の披露宴が催されてい ました。
今回は、名古屋から伊藤範子さんが、上京に合わせて参加されました。範子さん、ありがとうございました。
当日の吟行句を中心に、句会参加者の自選句を紹介します。

秋しぐれ漁舟守る潮地蔵    杉 子
柚子坊や突けば怒りの角を出す ゆ う
芝に坐す音楽会や小鳥来る   眞 人
洋館に両家の笑顔秋薔薇    ジュン
秋灯下スカーレットの艶の瓶  滋 子
錦秋や婚の儀を祝ぐ四重奏   あきを
秋薔薇の苑に弦楽四重奏    とみお
小気味よく回る水車や豊の秋  一 成
皇女の名冠し真白き秋さうび  範 子


句会では、清記、選句、披講、選評、のあと、選の入らなかった全句について吟味し意見交換し、添削も皆で行っています。
そして、句会後はこれも楽しい恒例の反省会です。今回は、焼鳥と釜飯と美酒を堪能しました。
11月は23日(土)。午前中に吟行、午後に句会です。どなたでもご参加になれますので、上京の折には、ぜひお気軽に声をおかけください。詳しいご案内を差し上げます。
橋本ジュン 090-3454-9348 birdlandjazz@mac.com
**************************


        

 沢山の写真も有難うございます!そしてお世話になりました!!

 角川月刊『俳句』11月号で 田嶋紅白さんの予選通過の記事がありました。
「令和俳壇」の入選も紹介します。

★五十嵐秀彦選
佳作 己が影塗り込む左官梅雨晴間   富田範保

★井上康明選
佳作 草むしりして鬱の日を遣り過ごす 加藤ゆうや


 この秋は台風と大雨と河川の氾濫、雨の日も多くて 晴れの日との温度差も大きく
不安定な日が多いです。被災地は大変なことでしょう。今普通に暮らして俳句を詠める幸せに感謝しつつ・・・

 (✩NORIKO✩)(625546)

19.10.28 (5136)

西尾俳句大会に行ってきました!!

 昨日1027日(日)は、俳人協会愛知県支部秋季大会「西尾俳句大会」でした。場所は西尾市文化会館で、午後1時開催でした。受付は午前10時から12時までで、投句をそれまでに済ませてしまわなければなりません。

 西尾の観光地図を見ながら、吟行して俳句を作りました。伊文町の伊文神社を見て、近くにある武家屋敷跡を探したのですが見つかりませんでした。そうこうしているうちに天王町の唯法寺の所で、堀一之さんに会いました。本当は、特別公開している岩瀬文庫にも行きたかったのですが、時間が少なくなったので諦めました。二人して、メインの吟行地である尚古荘と西尾城址公園に向かいました。尚古荘では二胡の演奏練習をしていました。そして、そこで伊吹嶺の連中に会いました。西尾城址公園の近衛邸では抹茶をいただきました。そこにも伊吹嶺の連中がいました。

 俳句大会は、オープンセレモニーの後、俳誌「ランブル」の主宰上田日差子さんによる講演がありました。演題は、「富士山と俳句」。日差子さんのお父様は五千石さんで、ともに静岡に住んでおられました。しかし、お父様である五千石さんは、「富士山は偉大過ぎて詠めないよ」と言っていたそうです。

 講演後は、成績発表です。選者は、栗田やすし先生、下里美恵子さんを含めた18名の先生方。栗田せつ子さんの句が、選者特選賞、入選賞を獲得しました。おめでとうございました。せつ子さんは、実際にお茶を刈っている農家の人に聞いて、三番茶だということを知ったそうです。俳句は探求心が必要ですね。

   三番茶刈つて西尾の天高し   せつ子

 もう一方ご紹介します。同じく選者特選賞を受賞された大須賀純(すみ)さんです。純さんは、豊川市在住で今年伊吹嶺に入会された方です。リラ句会に所属しています。高校の国語の先生で、今年の俳人協会愛知県支部夏季俳句指導講座で実践報告をされました。受賞おめでとうございました。 (新井酔雪)(625336

   古き書庫色なき風へ開け放つ  純


     


19.10.27 (5135)

皆様、八尋樹炎さんから落書の原稿が届きました。
 秋を彩るコスモス。
コスモスはメキシコ原産で、日本には明治12年に美術学校の教師ラグザーがイタリアから持ち込んだと言われています。
 外来種ですが、すっかり日本に馴染みました。秋晴の野や畑によく似合います。(新井酔雪)(625229


  ***「コスモス」*** 

 透明な秋の日射しに群れ咲くコスモスの花・・・
風が優しく揺らしています。

 通りすがりに園児達の歓声に誘われてシャッターを切ると、
金色の秋の日射しを浴びた笑顔がはちきれそうです。

 「こんなに綺麗に咲いているのに明日は畑に鋤きこむそうですよ」と誰かの声、
なるほど、園児のかくれんぼ・・・

 コスモスのさりげなさと同時に雨のコスモスも風情を感じます。
一握りいただいて、蔓で編んだ手提げに活けて楽しんでいます。(八尋樹炎)


                  


19.10.25 (5134)

 皆様、事務局の矢野孝子様から落書の記事が届きました。ここに紹介します。
ニュースです。何と素晴らしいことでしょうか。田嶋紅白さんの作品が角川賞の予選を突破していました。
紅白さん、おめでとうございました!! (新井酔雪)(625005


 今年の全国大会は、お天気にも恵まれ・・・和やかな雰囲気の中で楽しませていただきました。
研修部の皆様、大変お世話になりました。

 愛知の新年大会の投句も締め切られました。
各支部の新年大会の担当の皆様も、これから忙しくされると思います。

 今日!句会仲間の加藤剛司さんから、写真を添えてメールが届きました。
 既に 角川賞は 発表されていますが・・・・
何と!田嶋紅白さん(愛知・同人)の作品「昼灯」が、角川賞の予選を突破していました。
 わたしには、角川賞は 遠~い 遠~~い~もの!! と思っていましたが、少しだけ身近になりました。
 詳しくは、『角川』11月号をご覧ください。 紅白さ~ん よかったですね。
  
 (矢野孝子)

     

19.10.24 (5133) 

酔雪さんに 全国大会の模様をトピックスにアップしていただきました。トップページの<トピックス>または
10月20日の落書の下の方の  <詳しい様子は 【こちら】 >からも入っていただけます。

徒歩さん 「男組」吟行のアップ有難うございました。

10月21日の落書に藤袴の写真と赤い秋の蝶の写真を載せましたがアサギマダラの写真を 国枝さんが送ってくださいました。
とてもきれいに撮れています。
ご自宅の藤袴に飛んで来たそうです。素敵ですね!

+++++

アサギマダラは渡り蝶として有名ですが、

近隣では伊吹山でよく見られます。

そして我が家はその通り道でしょうか。

庭に藤袴を植えてから、昨年に引き続きやって来ました。

朝来てから、午後まで遊んできてくれたようです。(隆生)+++++



 浅黄斑島の岬の日溜まりに  栗田やすし 平成30年「伊吹嶺」1月号より  浅黄斑(アサギマダラ)

しばらく留守をします。落書の記事やお知らせ等ありましたら、酔雪さんにお願いしました。よろしくお願いします。
(✩NORIKO✩)(624762)

19.10.23 (5132)

 昨日は男組の吟行会でした。
 春夏秋冬と一回づつ行われています。
 名古屋の四間道~円頓寺商店街~ノリタケの森と、秋晴れの下吟行しました。
 男だけの会ということもあり、公には問題ありの句も飛び出し、意気軒昂の会でありました。

  銀杏を婆が掃きやる神の庭   和嗣
  卓上の帽子の鍔に赤い羽根   徒歩
  秋晴や品書を貼る細格子     酔雪
  おもかる石抱くや色なき風の中 一紀
  秋高しあまりに白き蔵の壁   隆生



   (松井徒歩)

19.10.22 (5131)

 令和の元号が始まって およそ半年、厳かに即位の礼が始まりました。

連綿と伝統の儀式が継承されていくことに

日本の歴史と誇りを感じることができるように思います。

名古屋は晴れてきたので東京も晴れてほしいです。

★今月のHP俳句会の選句結果がアップされました。

10月の最高点句は  

<無患子や夜雨に濡るる百度石    伊奈川富真乃さん(新潟県)>でした。

おめでとうございます!

今月も多数のご投句有難うございました。慢房さんの講評も併せてお読みください。 

写真はカレンダーから借りました。 (✩NORIKO✩)(624448)

19.10.21 (5130)

 昨日は帰宅後ラグビーに見入りました。結果は残念でしたが、ベスト8は世界ランキング№8です!

 俳句大会講演会では 「若竹」主宰の加古宗也先生から貴重なお話を聞くことが出来ました。

来週 10月27日(日)には 加古先生のお膝元 西尾市で俳人協会愛知支部主催の俳句大会が開催されます。
 日本一のお茶どころ、見どころはたくさんあります。
皆さま お誘い合せの上ぜひご参加ください。

+++++

     俳人協会愛知支部 秋季俳句大会

日時:2019年10月27日(日)受付10時  
                   開始13時   
場所:西尾市文化会館  TEL0563-54-5855

講演:上田日差子講師(俳人協会評議員)
演題:富士山と俳句
句会:嘱目2句   締切12時厳守
投句料:1,000円(会員外の方も可)

連絡先:俳人協会愛知県支部 田口風子  TEL0568-92-6525

主催   俳人協会愛知県支部+++++
   【西尾市文化会館地図】

写真は10月16日に撮影した故郷の公園の藤袴のお花畑です。アサギマダラも飛んでいました。
真ん中あたりに赤い秋の蝶がみえるでしょうか。(✩NORIKO✩)(624290)

19.10.20夜 (5129)

 雨も上がった今日、名古屋のアイリス愛知を会場に、第18回伊吹嶺全国俳句大会が開催されました。
大会は 第一部 総会、 第二部 俳句大会、第三部 講演会 講師「若竹」主宰の加古宗也先生演題は「村上鬼城のこと」第四部 懇親会でした。
 総会では各種議題ののち 各賞の発表と表彰、お祝い 

伊吹嶺賞 松岡美千代さん 新人賞と秀句賞 高柳杜士さん 
新同人の6名(石橋忽布さん、大嶋福代さん、加藤百世さん、近藤節子さん、酒井とし子さん、高柳杜士さん)
句集出版者(国枝隆生さん、松永敏枝さん、栗田やすし顧問、上田博子さん)
卒寿の吉岡やす子さんと 山本正枝さんへお祝いがありました。

俳句大会で 河原地主宰の特選を得られたのは 河村惠光さん

   投網より外す香魚の鼓動手に    河村惠光

  懇親会にて弦楽四重奏

 河原地主宰は先週の台風により延期された入試があり、出席できませんでしたが ご挨拶や選評をお預かりして、代読によって披露されました。

  主宰は挨拶の言葉(代読)の中で ラグビー日本代表選手の言葉を引用し、「今日という日は昨日とは違う。自分の限界を決めていくのは自分自身。 もっともっと良い景色を見られるように。一人では続かないのでよき仲間とお互い大きなエネルギーをチャージして進んで行ってほしい」との 励ましのお言葉がありました。

詳細は後日トピックスにアップさせていただきます。私の格安スマホで写した写真で、見づらいかもしれませんが、速報としてアップさせていただきます。(✩NORIKO✩)

 酒井とし子さんを囲んで(ネット部)

  ★詳しい様子については、【こちら】をクリックしてください


19.10.19 (5128)

 急に涼しくなり 雨が降っています。被災地のことを思うと水害が広がらないように願うばかりです。 

樹炎さんから マナヅルの話題を送っていただきました。


 +++++  「冬の使者飛来」

世界有数のツルの飛来地、鹿児島の出水市平野に十八日の朝 今季初のマナヅルが飛来しました。

冬の訪れを告げる第一陣は、昨年と同日で例年並みだそうです。   (地方紙引用)

そろそろ冬の歳時記を手じかに置く頃になりました。季節の移ろいを肌で感じます。

                             樹炎+++++


  

    トンネルの出口は岬鳥渡る    国枝隆生   句集『ひよんの笛』より

 明日、全国俳句大会に来名の皆さま お会いできますことを楽しみにしています!!(✩NORIKO✩)(623959)


19.10.18 (5127)

 全国大会が近づきました。長野在住の奥山さん 髙橋さんも中央線で来名出来るようで、ホッとしています。
雨になりました。二次災害が出ないことを祈っています。復旧が進まない状況や 大量のリンゴが出荷できない映像を見るのも胸が痛みます。

★『俳句四季』11月号 「季語を詠む 露凝る」に われらが下里美恵子さんの作品が掲載されています。

  家々は早や寝落ちたり露凝る夜    下里美恵子

「四季吟詠」に、朝倉淳一さんが特選で、写真と共に掲載されています。おめでとうございます!

★下里美恵子選
特選  ロック歌手真つ赤なアロハ脱ぎて振る  朝倉淳一     
秀逸  花椎の匂ひにむせり札所寺       服部鏡子
 〃  夕風に雨の匂ひや合歓の花       久野和子
 〃  緑蔭の風すがすがし開墾碑       福田邦子
 〃  草引いて風よく通る父母の墓      鈴木真理子
 〃  十勝岳裾ひろびろと薯の花       横井美音
 〃  トロ箱に青紫蘇育つ小料理屋      磯田なつえ
 〃  朝の市七夕餅を蒸す匂ひ        足立サキ子
 〃  寺と寺つなぐ細道濃あぢさゐ      森 靖子
 〃  青々とメタセコイアの夏来る      高柳杜士
佳作  木洩れ日の躍る小径や夏鶯       安藤一紀
 〃  葉桜にしづかな雨や千畝の碑      児玉美奈子
 〃  麦わら帽脱ぎ園丁の憩ひをり      若山智子
 〃  白シャツで巡る古墳や風涼       大島知津
 〃  早苗籠かさして舞へり幼巫女      野島秀子
 〃  藍深き切子グラスや夏来る       日野圭子
 〃  雨上り草に胸張る子蟷螂        松平恭代
 〃  青楓客が一人の渡し舟         中斎ゆうこ      
 〃  山滴るなほ噴煙の残りゐて       国枝隆生
 〃  居酒屋に朝顔市の鉢おろす       奥山ひろ子
 〃  白桔梗蛇籠に活くる塩の道       鈴木英子
 〃  小駅と小駅つなぐ水張田        谷口千賀子
 〃  令和の字山車の唐子が墨で書く     平松公代
 〃  からくりの玉屋九代新茶汲む      田嶋紅白
 〃  山窪の真赤な御堂ほととぎす      長崎マユミ
 〃  サルビアの蜜吸ひたりし下校の徒    貫名哲半

★豊長みのる選
佳作  ぽとぽとと止まらぬ蛇口原爆忌     石橋忽布

★尾池和夫選
佳作  廻船の豪商邸や夏ともし         梶田遊子

 

※記載洩れがありましたらお知らせください。
原稿をメモ帳で作り、作者名の行頭を揃えるのですが、 Chromeで見ると揃っていても、Explorerでは揃わないことがあります。すみません。
写真は樹炎さんからいただいたものです。

   (✩NORIKO✩)(623781)

19.10.16 夜 (5126)

2日間のチャットによる合評会が終わりました。色々な発見 作者の意図 知らなかったことを知る、新たな学びもあります。

樹炎さんから 写真を送っていただきました。(✩NORIKO✩)(623650)

+++++

言葉にならない災害でした。つい涙ぐむ・・・何のお役にも立たないのですが。

満月と実りの果物です。せめて、写真でご供養致します。  (樹炎)+++++

  

19.10.15 (5125)

 今日も良い天気です。
台風の被害状況は 時間が経つにつれて明らかになり、驚くばかりです。 被災地の皆様体調だけは崩さないでください。
いずれ募金活動などがあれば協力したいと思います。その位しか出来ないので・・・

 今日は全国大会の印刷物の袋詰め作業だそうです。研修部の皆さんにはお世話になります。
ご出席の皆様との再会を楽しみにしています。

HP俳句会の投句締切は 本日15日午後9時です。まだの方はお早めにどうぞ。

★今日15日と明日16日は いぶきネット句会の合評会です。

〓 第 181回 いぶきネット句会 (令和元年 10月)合評会のお知らせ 〓 

ラグビ・ワールドカップで日本が初の決勝トーナメント(準々決勝)進出を決めました。
素晴らしい試 合でしたね!!

合評会は いつものように、15日(火曜日)16日(水曜日)の両日
午後9時から行 います。 投 句一覧・選句一覧をご用意の上

伊吹嶺フォーラムのチャットルームへお集まりください。(哲半)


  写真も哲半さんから送っていただきました。     (✩NORIKO✩)(623391)



19.10.13 夜 (5124)

 台風が大きな爪痕を各地に残していきました。凄まじい映像に心が痛みます。これ以上の犠牲が出ないことを祈るばかりです。救助活動に携わる方々もどうか気を付けてください。

 釜石や豊田などでラグビーの試合が中止となり残念でしたが、横浜でのスコットランド戦の激闘には、困難を乗り越える勇気を教えてもらった気持ちです。ベスト8進出です。

 加藤剛司さんからメールと写真を送っていただきました。有難うございます。
名古屋は幸いにも13日のイベントへの影響は少なかったようですね。

+++++

本日予定されていた伊吹嶺句会が残念ながら台風のため中止になり、その替わりに毎年この時期に名古屋市北区の大曽根商店街で開催されているNAGOYA JAZZ STREETへ出掛けて来ました。
台風一過、雲ひとつない晴天のもと商店街のあちこちで同時に様々なジャズバンドの路上ライブが行われます。ライブはボサノバ調、ビートルズのカバー、ビッグバンド調など多彩です。ジャズはいろんな楽器が使われるので不思議な音を体験するのも楽しみです。路上には食べ物、お酒のブースがたくさん並び、観客はお酒片手にほろ酔いでジャズを聴きいっている人が多かったです。
ジャズをあまり聴いたことのない方も充分楽しめると思います。
勿論、入場無料です。
来年は是非出掛けてみられてはいかがでしょうか。

                   haguruma句会  加藤剛司+++++


  

 徳川美術館へ行くときに大曾根経由で出かけたことがあります。新たな試みでの町おこしでしょうか。
生演奏の音楽が流れる町は素敵だと思います。

(✩NORIKO✩)(623212)

19.10.13 (5123)

 おはようございます。記録的な大雨を伴った台風の進路に当たった方は、眠れない夜を過ごされたと思います。
いま千曲川流域が氾濫している映像を見ています。テレビからアナウンサーが「二階など高いところへ、命を守る行動を」と呼びかけています。皆さまのところは被害はありませんでしょうか。
 時間が経つにつれ被害が顕わになっていきます。これ以上不明の方が増えないことを心から祈っています。
(✩NORIKO✩)(623127)


19.10.11 (5122)

 ノーベル賞化学賞を受賞という嬉しいニュースの反面、大型台風の予報で気をもんでいる皆さまも多いのではないでしょうか。
樹炎さんから 写真とお便りをいただきました。稲刈りシーズン、影響が少ないと良いですね。

+++++

不気味に超大型台風が接近しています。伊吹嶺の皆様ご用心下さい。
昨日、自宅に戻ってみて、先の台風15号で庭木が途中から4〜5本折れていました。
 留守すると見る影もない庭の荒れ方に寂しさを覚えます。水辺の窯場の角に可憐な萩の花を見つけホットしました。
糸島始まって以来の風速だったらしく、温室のガラスも割れシャッターもめくれて・・・
異常気象に翻弄されます。 くれぐれも皆様にお怪我のありませんように。

                        八尋樹炎+++++


伊勢湾台風並みと言われますが、あの時の恐怖心は忘れ難いものがあります。明日午後が最も要注意です。
対策をなさってください。
写真は 稲刈りと 樹炎さん宅のお庭の梅もどきです。(✩NORIKO✩)(622863)

   

19.10.8夜 (5121)

 ★重要なお知らせ  10月13日(日)の伊吹嶺句会は  台風のため中止

 先日伊吹嶺句会の案内を載せましたが、幹事の方から 台風のため 中止との連絡をいただきました。

ご予定に入れていた皆さま どうぞお間違えの無いよう 宜しくお願いいたします。


非常に強い勢力をもった台風で、東海、関東地方を直撃の恐れがあるようです。
皆さまも十分にお気をつけください。(✩NORIKO✩)

19.10.8 (5120)
  
 爽やかな秋晴れですが、週末の台風が心配ですね。海へ逸れてくれますように・・・

★10月6日に「いぶきネット句会」の投句一覧が配信されました。
選句締切は10日午後9時です。特選句には選評も書き込みます。
新会員の方も加わり充実した句会になっています。

★10月のHP俳句会の投句受付が始まっています。締切は15日午後9時です。
今月も多くのご参加をお待ちしています。

★伊吹嶺愛知支部新年俳句大会の投句受付は 10月25日(金)必着です。
まだの方 どうぞよろしくお願いします。


 6日に古里に所用があり、ちょうど秋まつりが行われていたので 写真を撮ってきました。
山車は「知多型」と言われるものです。どの山車にもからくり人形があります。古里には 尾張二代藩主徳川光友公が別荘を建て 「横須賀御殿」と呼ばれた場所があります。光友の死後は代官所となりました。そのあたりは町方と呼ばれていました。
横須賀町内は9月末に山車まつりが終わりました。こちらも華やかです。
私の生家町内は山車は無いので、お神輿、お囃子、猩々、子供獅子が練り歩き、餅投げがあります。大田まつりの写真を添付します。

  秋祭餅投げの餅見せ合へり   市川美智子   『伊吹嶺季寄せ』より 
                         (美智子さんは、市川あづきさんです)

(✩NORIKO✩)(622605)

19.10.5 (5119)

★10月13日(日)は伊吹嶺句会が開催されます。
会場:イオンコンパス会議室(名古屋駅西南)
開始時間:午後1時から句会が始まります。切り短冊に俳句を書いて3句ご持参ください。
河原地主宰・栗田顧問の丁寧な選評がいただけます。ふるってご参加ください!!お待ちしています。

秋晴れの爽やかな日が続いています。日中はまだ汗ばむこともありますね。

今日は名古屋駅へ切符を買いに行ったところ、駅前で大勢のラグビーユニフォームを着た(主に)男性を見かけました。
栄で出会った人に「応援ですか?」「はい、そうです」「行ってらっしゃい!!」と声をかけてしまいました。(私の分まで応援してほしい!!です)
サモアの人かな?応援かな?と思った体格の良い人にも会いました。

先日 鈴木英子さんから豊田市の紹介がありましたが、今ごろ現地は盛り上がっていることでしょう。
頑張ってほしいですね。

駅前で豊田スタジアムでの試合の情報コーナーや、PRパネルがあったので写してきました。今日のサモア戦の後、10月12日(土)に、ニュージーランドvsイタリア戦があります。あの「ハカ」が豊田スタジアムで披露されるのですね。

    ラグビーの天地遍く使ひけり    堀切克洋  「俳句文学館」HPより 

もう一枚は 樹炎さんから送っていただいた写真です。

   柘榴に歯当てて笑へり美校生     沢木欣一  句集『遍歴』所収


    (✩NORIKO✩)(622148)

19.10.3 夜 (5118)

  上田博子さんが句集『千年』を上梓!!

 この度、上田博子さんが、伊吹嶺叢書第55篇として句集『千年』を上梓されました。心よりお喜び申し上げます。
 博子さんの俳句への道は、栗田せつ子先生指導の「菜の花句会」に始まります。そして、そこで写生の大切さ、物に思いを託すという俳句の基本を学ばれました。その後、「菜の花句会」は解散となりますが、平成20年に「ちとせ句会」を立ち上げ、指導者となっています。常に前向きな俳句への真摯な取り組みには感嘆します。
 句集の題名『千年』は、栗田やすし先生の命名で、博子さんがお住まいの地名からとられています。句会名の謂れもここからきています。
 本句集は、博子さんが「風」に入会された平成5年から今日までの、「風」と「伊吹嶺」に選ばれた作品347句を精選してまとめたものです。
 本句集の巻頭句

   俎板の大鯛跳ねて初仕事      平成5

は、「風」(平成54月号)に初入選した1句です。博子さんらしい明るくおおらかな句と栗田先生は評しています。


 句集『千年』の第一の特色は、何と言っても吟行句が多いということです。
 吟行句というと、その土地ならではの特色のある祭りやイベント・行事を詠むことが多いのですが、博子さんは違います。そういった句は、2句しか見付けられませんでした。
 では、どのような吟行句が多いのでしょうか。
 栗田先生のお言葉を借りますと、博子さんの吟行句は、現地の景色を写生するだけでなく、現地の生活の真実味を捉えているとあります。

   黒潮の海に真向ひ稲架組めり    平成8年
   安乗海女若布干場に藷干せり    平成11
   鮴漁の人の声立つ朝の川      平成12
   薪高く積み上ぐ伊賀の冬支度    平成12
   石一つ外して抜けり植田水     平成16
   岬人小女子買ひに馬穴提げ     平成22
   小女子干す手のひらひらと動きづめ 平成26

 特色のある祭りやイベント・行事を詠むことも大切です。しかし、博子さんのように、派手さにとらわれず、対象をよく見て、対象に心を寄せて、現地の生活の真実を写生する姿は大切で、学ぶべきではないでしょうか。

 この句集の第二の特色は、ご家族を詠んだ句が多いことです。栗田先生の序文を引用させていただきます。

   紅葉づれり父出征の城の萩     平成12
   退職の夫送り出す寒の晴      平成14
   松過ぎて母の米寿の祝ひかな    平成23
   身籠もりし事告げらるる麦の秋   平成26
   散り際の花の白さや棺出す     平成23年
   侘助を最も好きな姉逝けり     平成24年
   今日桃の節句を兄の身罷りぬ    平成31年


 ご両親をはじめとして肉親への思いが籠った好句です。博子さんの優しい人柄が表れています。お母様とお姉様、そしてお兄様をなくされた折の句は、深い悲しみを生な言葉で表すのではなく、季語に託して詠まれています。それがため読む者にしみじみと深い感動を与えています。(新井酔雪)(621926


  ★句集『千年』の詳しい案内は、【こちら】をクリックしてください。


19.10.3 夕 (5117)

 
鈴木英子さんから、地元の話題を教えていただきました。

+++++「クリムト展とラグビーワールドカップ」

いぶきネットの皆さま知立句会の鈴木英子です。

豊田市では、ラグビーでにぎやかです。私は、先日豊田市美術館のクリムト展に行ってきました。美術館では改修記念と、今何かと話題になっている愛知トリアンナーレの協賛事業でクリムト展をやっています。なかなか見ごたえのある展示です。豊田市の美術館はクリムトの絵を何枚か所蔵していて、その縁もあってこの度の展示となりました。東京と豊田で展示ということで、連日混みあっています。私は平日の午後に行きましたが、駐車場はほぼ満車で、豊田市以外のナンバーが7割、中には大阪や滋賀県のものもありました。 

さて、展示の中身ですが、さすがに名品ぞろいで、ポスターの恍惚の表情の女性が男の生首を抱えているのや、赤ちゃんの絵、花の絵など上げたらきりがありませんが、私が個人的に惹かれたのが、レプリカながら、劇場の壁面に描かれた、ベートーベンの歓喜の歌のストーリーです。その中に、老女のヌードの立ち姿に感動しました。我が身につまされ、妙な魅力を感じました。

この展示は10月の14日(月)までですので興味のある方はおでかけください。

もう一つ。豊田スタジアムではラグビーワールドカップをやっていて、試合のある日は市街地やスタジアム周辺は交通規制をやっています。 

試合は10月5日(土) 日本―サモア1930分開始

   1012日(土) ニュージーランド―イタリア1345分開始

以上、何か豊田市の宣伝みたいですみません。(鈴木英子)+++++

豊田市美術館は、広々として自然豊かで、清々しい美術館です。
ラグビーW杯の試合もあり、今豊田市は話題のところですね。

  

  写真は樹炎さんから送っていただいた 菊畑と稲架襖の写真です。

 英子さん、樹炎さん いつもご協力ありがとうございます!! (✩NORIKO✩)(621916)


19.10.2 夜 (5116)

 関東支部の橋本ジュンさんから お便りをいただきました。有難うございます。

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関東支部・欅句会は毎月第4土曜日に都内で開催しています。午前に吟行、午後に句会です。
9月28日の吟行は、湯島天神にほど近い「旧岩崎邸庭園」でした。少し汗ばむほどの秋晴れに恵まれました。
洋館の外装部分は工事中のため足場などがあり、外から全貌を臨むことはできませんでしたが、秋の空が広がって気持ち良い風が吹いていました(写真参照。後ろは東大医学部付属病院)
洋館、和室、庭園とまわり、撞球場(ビリヤード場)の前で集合写真をパチリ。本郷三丁目で江戸前の天丼とビールで腹ごしらえした後、句会を行いました。当日の吟行句を中心に、句会参加者の自選句を紹介します。

秋澄むや明治のガラス器の薄き ジュン
爽涼やアーカンサスの天井画  あきを
秋日射絵ガラス美しき勝手口  とみお
馬車道の淡きガス灯十三夜   一 成
あきつ群る岩崎邸の大芝生   みすず
白秋の風や木組みの撞球場   一 灯


句会では、清記、選句、披講、選評、のあと、選の入らなかった全句について吟味し意見交換し、添削も皆で行っています。
そして、句会後はこれも楽しい恒例の反省会ですが、初めて入った店に偶然にもテレビがあり、アイルランドとのラグビーの後半戦を生放送で応援しつつ、美酒にも勝利にも酔いました。
10月は26日(土)。午前中に吟行、午後に句会です。どなたでもご参加になれますので、上京の折には、ぜひお気軽に声をおかけください。
詳しいご案内をいたします。
橋本ジュン 090-3454-9348 birdlandjazz@mac.com
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 岩崎邸庭園の芝生も映えてきれいですね!
皆さま 上京の機会があれば 是非関東支部の句会にご参加を!
全句へのコメントが、とても良い勉強になり、反省会では俳句談議に花が咲きます。(体験者、私が実感しています)
(✩NORIKO✩)(621766)

19.10.1 夜 (5115)

今日は京都句会でした。
北野天満宮の氏子のお祭り、芋茎祭の吟行でした。
6年前にも訪れたのですが、行列が以前より短くなったように思われました。
お稚児さんも昔はもっと小さい子が多かったそうで、こちらも高齢化?が進んでいるようです。
河原地主宰はお勤めの関係で、午前の通常句会を終えて早退いたしました。

  藁で編む梅の神紋ずいき祭   哲半
  輿を引く馬の目やさしずいき祭 英子
  秋暑し賽銭入れの大達磨    佳子



     (松井徒歩)

19.10.1(5114)

★伊吹嶺全国俳句大会を20日に控え、係の方は最後の準備を整えているようです。
各支部の皆様に再会できることを楽しみにしています。

★愛知支部新年俳句大会の投句締切は 10月25日(金)です。
10月に入ったので投句葉書は63円切手となりますね。
よろしくお願いします。
 

 日によってはまだ昼は暑さを感じます。今年も短い秋になるのでしょうか。
隣の市まで車を走らせると 稲田が広がっています。(歩いていかないところなので写真はありません・・・)
そろそろ親戚の田圃にもコンバインが入るのかなと思っています。

 増税ということで9月末にあれこれ日用品を買っていましたが、朝のテレビでガソリンスタンドの列を見て「ガソリン忘れた」と思ってしまいました。
 我が家の近くのお屋敷の庭だったところに11軒建設中で、この家を買った人には大きな2%になるんだろうなぁと思っています。

  鶏頭に夕日永しと思ふなり    細見綾子  『伎藝天』より

岩田由美著『綾子の一句』10月1日に 鑑賞と共に掲載されていました。  (✩NORIKO✩)(621565)


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