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伊吹嶺落書  (20年の最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

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20.12.1(5431)

 十二月になりました。師走ですね。コロナ対策を怠らないように、元気で年末年始を迎えたいですね。
鈴木英子さんからお便りをいただきました。

+++++ 豊田市の美しい山々

 いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。
 1125日の落書で、加藤剛司さんが、豊田市の六所神社の記事を紹介してくださり、嬉しくなりました。どうもありがとうございました。

豊田市は合併を重ねて、ずいぶん広くなりました。小原地区は北部山間部に当たり、六所山や高月院、松平東照宮のある松平地区は東部になります。足助の香嵐渓はその中間に位置します。

さて六所山ですが、紹介してくださった、六所神社から上に数キロ登った所に「豊田市総合野外センター」という施設があり、そこに「少年自然の家」と「青少年キャンプ場」とが併設されています。私がかつてひきこもりの若者とその家族を支援するボランティアのN P Oの会の代表をしていた時、総合野外センターでよく、バーベキューや餅つきをやりました。ここは、小学校や中学、子供会で人気があり、会場を予約するにも抽選で大変でした。バーベキューは食品持ち込みなのですが、餅つきはセンターの方々がほとんどお膳立てをしてくださいます。

蒸籠でもち米を蒸かして石臼と杵で掛け声をかけてつきます。若者たちは喜び、母親たちはいそいそと準備や餅を丸めていきます。私の役割は、臼の中の餅を搗く時の手返しをします。私は昔、実家でやっていたので、お手の物です。 もうじき、餅つきの季節なので懐かしく思いだしました。

さて、余談ですが、私の息子はひきこもりを脱して今は元気に工員として働いています。息子の話ですが、昼の休憩時に同僚と雑談をするそうですが、その時の話です。トヨタ自動車の本社は街の中心部から少し東にあります。海外や全国から本社に出張してきますが、偉い方がたは車での送迎でしょうが、若い研究員や社員は電車で来ることもあり、その時、名鉄三河線を利用します。
その三河線の単線の2両電車にはずいぶん驚き信じられないという顔をするそうです。世界のトヨタの本社がある町です。

話が二転三転しましたが、豊田市は広く、北部、東部には美しい山々があって、良い所です。またまたお国自慢ですみません。加藤さんありがとうございました。     (鈴木英子)+++++

引き幕に虫穴多し村芝居   神尾朴水 『伊吹嶺俳句集』より

六所神社は私は知りませんでした。
豊田市は合併によって愛知県随一の面積を誇っていますね。
周辺の足助地区その他に様々な伝統文化が根付いています。

先日、剛司さんから送っていただいた、別の写真を添付します。
山茶花は大正村で写したものです。

★「オンライン句会」選句一覧と、感想をまとめた一覧が配信されました。
★「いぶきネット句会」の投句期間です。締切は12月5日 午後9時です。
★HP俳句会の投句期間はは毎月1日~15日です。
ジュニア俳句はいつでも受け付けています。
皆さまふるってご投句ください。

(✩NORIKO✩)(675348)


20.11.30(5430)

寒くなりましたね。
河原地主宰から 沢木先生の代表句が『俳句界』に紹介とのお知らせをいただきました。
皆さま是非お読みください。

+++++

『俳句界』12月号が「今もひびく昭和の名句(後編)」という特集を組み、
大正・昭和生まれの俳人50 人を取り上げていますが、そのなかで「澤木欣一」の項を
栗田やすし先生が担当・執筆しておられます (68ページ)。

栗田先生が選ぶ沢木先生の代表句10句と、その鑑賞文がたいへん勉強になりますので、
ぜひ手にとって 読んでほしいと思います。

                  +++++河原地英武

いよいよ11月も終わりとなりました。
「伊吹嶺」12月号が届きました。発行日前月末に届くと嬉しいですね。関係者に感謝します。

寒くなりますがコロナには十分お気を付けください。(✩NORIKO✩)(675257)


20.11.28 夜(5429)

孝子さんからお便りと 大切なお知らせをいただきました。


 先日、讀賣新聞の片隅に 綾子先生の俳句を見つけました。
「よみうり寸評」の文の中です。
  貴景勝が、人一倍の稽古で大関として初の賜杯を手にしたことや、
「Go To  キャンペーン」の政策が後手に回っていることなど。
危機感を覚えつつ歩く道すがらサザンカの赤い花を見つけたこと。
そして・・・以下の句が添えられていました。

  <山茶花の一たび凍てて咲きし花    細見綾子>

冬を通して咲きつづける花が終わる頃、光は差しているだろうか。と・・・
結ばれています。

 コロナの影響で、我々は 先の見えない日々を 送っていますが、
我等が「伊吹嶺」は、確実に前に進んでいます。


 事務局から、来年の会費や、特別会計の送金等をお願いする時期になりました。
(特別会計の送金は 会費とは別の口座ですので お間違いの無き様に!)

 伊吹嶺1月号を配送する都合もありますので、入会・退会等の連絡を 
早目にお知らせを頂くと有り難いですね。

 問い合わせは、伊吹嶺誌の裏表紙に載っている「事務局」へお願いします。

                    事務局 矢野孝子 

写真は香嵐渓のお寺の御手洗だそうです。珍しいですね。

「伊吹嶺」会費(誌代)は 1月から12月までの年間購読を基本としております。
また途中で新規ご入会の方は半年、または12月までの誌代を納入していただいています。
変更(特に退会)のある方は1月号の誤発送の無いように、事務局の矢野さんや 句会の指導者への連絡を
早めにお願いします。
(✩NORIKO✩)(675135)

20.11.26 夜(5428)

+++++ 『隣は何をする人ぞ』

 振り返れば、芭蕉の俳句ではないですが、つくづく隣はどんなお方かな〜〜?
集合住宅は表札が無く、名前も解らず、エレベーターの中に乗り合わせても目礼だけ、
コロナ禍も手伝ってか そっけないものです。
うやむやな気持ちになってしまい、人恋しくてなりません。

三連休を利用して我が家に戻ると近所の方の挨拶が嬉しいですね。
当たり前のごく普通のことが・・・
田舎は、青空と紅葉の盛りを迎え、庭には早くも水仙の花が咲き、鴨の声を
聞きながら、落葉掻きを楽しみました。几帳面な娘の干し柿を横目に・・・

  秋深し隣は何をする人ぞ   芭蕉

芭蕉が旅の途中で詠んだ俳句は現代でも新鮮ですね。
今年の暦も薄く己が暦は・・・コロナ禍で、命の危険をかみしめながら、
限られた時間の一瞬一瞬を愛おしみたいものです。

               八尋樹炎 +++++ 

山の日のいくたび過ぎん吊し柿   秋篠光広   「角川俳句大歳時記 秋」より

  

 等間隔の吊し柿 楽しみですね。
コロナ禍の今、樹炎さんの言葉に 相槌を打っていました。写真も有難うございました。

(✩NORIKO✩)(674974)

20.11.25(5427)

加藤剛司さんから写真を送っていただきました。有難うございます!

+++++

大正時代に建てられた、豊田市松平の六所社の名所 農村舞台があまりに見事な景でしたので
画像をお送りします。
銀杏が散り、紅葉が色づき、落ち葉は銀杏に紅葉が重なりあっていました。
舞台の背中側にも綺麗な紅葉が映りこみ、まさに絶景…といった感じでした。
今年はコロナの影響で中止されたようですが毎年地芝居がこの農村舞台で行われているようです。
渋滞も混雑もほとんどありません。一度訪問されてはいかがでしょうか。(加藤剛司)+++++


  

地名からも 松平氏ゆかりの地なのですね。
空気が綺麗で紅葉の絨毯も見事な雰囲気が伝わりました。

地歌舞伎の二階桟敷の粗筵     牧野一古
神さぶる白狐の舞や里神楽     宇佐美こころ いずれも武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

(✩NORIKO✩)(674820)


20.11.24(5426)

穏やかな三連休でした。それにしても新型コロナの感染者数が増えてきましたね。
私達は細心の注意を払っていくしかないのですが・・・もうしばらくの辛抱でしょうか。

HP俳句会の講評がアップされました。来月もご投句どうぞよろしくお願いします。

角川『俳句』12月号の令和俳壇入選句をお知らせしていただきました。

★井上康明 選 
★星野高士 選
佳作 日盛りや海へ尾を振る風見鶏     富田範保

★小林貴子 選
秀逸 川下る水の見せ場や滝しぶき     河村仁誠
佳作 バカ殿のごと塗りたくる日焼け止め  加藤剛司
佳作 施餓鬼寺肋浮く釈迦苦行像      谷口千賀子

★井上康明 選
佳作 噛み砕く金平糖や信長忌       加藤剛司

★岩岡中正 選
佳作 夜は神の渡る橋なり河鹿鳴く     富田範保

★五十嵐秀彦 選
佳作 下町を黄の自転車の盆の僧      磯田なつえ

※記載漏れがありましたら お知らせください。

写真は 明智光秀ゆかりの明智町「大正村」で写したものです。

 

(✩NORIKO✩)(674761)

20.11.21 夜(5425)

コロナ感染数が毎日増え続け、医療現場に黄色信号が点ってきたようです。
基本的な予防を徹底していきたいですね。
喉も乾燥しがちですので、寒くなっても水分補給、飴はいつも携帯しています。

★HP俳句会の選句結果が発表されました。今月の最高点句は

 <三陸の海静まりて月の道    櫻井 泰さん(千葉県) >です。おめでとうございます!

講評は少しお待ちください。

★ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ふるってご投句ください。

日本シリーズが始まりましたね。コロナで観客の応援も変化があったと思います。
スポーツ観戦クラスターは聞いていないので、応援は大丈夫なのでしょうね。

故郷でミカンの収穫が始まりました。
ミカンは包丁で剥かなくても食べることが出来(葡萄もですが・・)
保存期間も長いので優れた果物だと思っています。ビタミンCの補給に是非!

蜜柑剥く母も母郷もすでに無し    武藤光晴

みかん切る音に背山の暮れ残る    牧野一古

蜜柑山瀬戸の夕波金色に       岡田佳子  いずれも武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

   

(✩NORIKO✩)(674444)

20.11.19(5424)

『俳句四季』12月号が届きました。河原地英武主宰の作品16句 「秋日濃し」が掲載されています。
その中の表題になった句をご紹介します。

秋日濃し色打掛の扇子柄     河原地英武

また ステイホーム期間ということで東京都庁展望室からの写真で一句に 下里さんの句が掲載されています。 

都庁高階初富士が手に届きさう  下里美恵子

「四季吟詠」秀逸以上の入選を紹介します。

★柏原眠雨 選
秀逸 自転車の特訓の子へ夕蜻蛉   奥山ひろ子
〃  まだ青き鬼灯供ふ兵の墓    谷口千賀子

他に佳作に多数入選がありました。  ぜひご覧ください。

  

(✩NORIKO✩)(674189)

20.11.18(5423)

鈴木英子さんから文章を送っていただきました。「徒然草」がすぐ出て来るのが羨ましいです。
学校で勉強したはずのことでも、もうすっかり忘れていますので・・・


+++++冬支度・・・季節の便り

 いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。
 ほぼ毎朝散歩をしていますが、季節の変化は思いのほか速く、今は山茶花の花が満開できれい。田や畔の雑草はほとんど枯れてしまいました。「徒然草」19段に(さて冬枯れの気色こそ秋にはをさをさおとるまじけれ。)とありますが、末枯れの田圃の景色もそれなりに風情があります。
私が観察している田圃たちは、すっかり冬支度です。藁をすき込んできれいに耕されている田、穭草が伸び放題の田、蕎麦が実っている畑など、それらのいずれもが、田の周りは溝が掘られて水はけがよいようにしています。
 春から夏にかけて沢山いた蛙は、たぶん、田の底に潜って冬眠に入っているのでしょう。 2,3日前に百舌鳥が小さい蛙を加えて木に止まるのを目撃しました。速贄にするのだと思います。逃げ遅れた蛙が捕まったものと思われます。私の家の庭にも時々、木に蛙の干からびたものが掛けてあります。家の庭にいた蛙たちもこの頃は姿を見かけません。
 さて、空を見あげると、快晴の朝、鰯雲が美しい朝、曇りの日など、どの風景も美しいのですが、この間よい体験をしました。それは(鳥雲に入る)ということをこの目で見たことです。私の散歩コースでは、いろいろの鳥が飛んでいます。ある朝、空を見あげると鶫でしょうか、胡麻のように小さい鳥の群れがかたまって飛んでいます。行方を目で追うと高いところにある雲に届くと突然見えなくなってしまいました。雲に消えたのです。そのあと空を探したのですが、鳥の姿は見えませんでした。
 角川俳句大歳時記に、「(鳥雲に入る)は具体的な景というよりは(鳥帰る)と同義として使われている入るようだ。」とありますが、それもありで、私のような体験をしている人も多いと思います。ちなみに(鳥雲に入る)(鳥帰る)は春の季語、(鳥渡る)は秋の季語です。 
 この頃、日の出がだんだん遅くなり散歩の時間も少しずつ遅れます。散歩は季節の移り変わりを実感できて、楽しいものです。     

                  (鈴木英子)+++++


徒然草19段の文章には細見先生の句が浮かんできました。

枯草のわづかに残る茎の紅       沢木欣一    

藪からしも枯れてゆく時みやびやか   細見綾子     

写真は樹炎さんから送っていただきました。紅葉は観音寺、錦鯉は大宰府天満宮の鯉です。

 
                
★いぶきネット句会の合評会も終わり、選句一覧がが配信されました。
会員さんがコロナでご自宅の整理をしていたら、明治生まれのお父様の和紙の句集が出てきたそうで、写真や思い出の文章も紹介していただきました。
★HP俳句会の投句一覧がアップされました。
★ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ふるってご投句ください。

(✩NORIKO✩)(674058)

20.11.17(5422)

+++++ 『烏瓜』

 この季節 山路を歩くと、烏瓜の実がぶら下がり鮮やかな朱赤・・・
今まで隠れていたように現れ、目を楽しませてくれます。
夫が元気な頃は少々高みにあっても、上手に蔓引いてくれたものです。
束ねて玄関に飾ると、一層引き立ち秋を楽しみました。

 近所の観音寺にでかけました。柿日和、紅葉照、秋惜しむ。沢山の季語の山です。
最近、急に日暮れが早くなりました。新酒の便りも届き、熱燗も良きかな!の冬隣ですね。

                            八尋樹炎+++++

  

異人館跡てふ高さ烏瓜    細見綾子  句集『存問』所収

樹炎さ~ん いつも美しい写真を有難うございます。
細見綾子先生が、「俳句は真でも善でもなく美である」と綴られた一文を読んだ記憶があります。
その言葉を思うと ふっと私達は 文学としての俳句の美を身辺や旅に求めているのかなと思います。

(✩NORIKO✩)(673967)

20.11.15(5421)

★15日、16日は いぶきネット句会の合評会です。午後9時にチャットルームへお集まりください。
★HP俳句会の投句締切は本日午後9時です。まだの方はまだ間に合いますので是非!!

今日は七五三ですね。各地方では七五三への考え方がいろいろあるようですが
発祥とされる関東地方の考え方として

髪置きの儀(3歳)主に女児、男児も行う例もある
 江戸時代3歳までは髪を剃る習慣があったがそれを終了する
袴着の儀(5歳)
 男児が袴を着用し始める  
帯解きの儀(7歳)
 女児が幅の広い大人と同じ帯を結び始める
いずれにしても子どもの順調な成長ほど嬉しいものはないですね。

樹炎さんから太宰府天満宮の境内の写真を送っていただきました。
私の記憶では おみくじが季節によって違う色で 春は桜の色だったと思います。
これは紅葉のイメージですね。濃淡もありとても綺麗でした。
太宰府は是非また訪ねたいところのひとつです。

よくころぶ髪置の子をほめにけり    髙浜虚子

よその子の袴着に蹤く老の杖      富安風生

帯解の二人が待てり写真館       井ケ田杞夏   いずれも『角川俳句大歳時記冬』より

 

自分の子どもの 七五三の頃、無条件に可愛かったころが懐かしいのは 
年を取ったからでしょうか。


(✩NORIKO✩)(673635)

20.11.12(5420)

★いぶきネット句会11月の選句一覧が配信されました。

秋は修学旅行シーズンですね。そのため最近は初夏に運動会が行われる学校が多いようです。
でもコロナの影響で学校行事も大幅に変更になりました。そんな中で、蒲郡の中学校のいい話を長崎マユミさんから送っていただきました。

+++++修学旅行生への花火   新聞記事より

蒲郡中学校3年生176人、修学旅行の行き先を生徒たちが考え「県外だとコロナの状況によっては行けなくなる可能性がある。それよりもコロナで影響を受けた地元に貢献しよう」との意見で、宿泊を市内の西浦温泉に決めた。
   
この9日、400人収容の旅館を全館貸し切りにして実施、夜には地元の花火業者が「せっかく子供たちが地元を選んでくれたので」と西浦海岸で50発の花火を打ち上げてくれ、子どもたちは大喜びした。

      ちょっと嬉しいニュースでした。 (マユミ)+++++




 中学生のための打ち上げ花火! 冬の夜空に綺麗に見えたことでしょうね。
新聞の写真もいただきました。定員の半分で貸切、ゆったり出来て良かったですね。

一人泊つ湖畔の宿や冬花火 鈴木石花   「俳誌のサロン歳時記」より

クリスマスや年末に花火が打ち上げられることが多くなりました。
「冬花火」も季語として用いられるでしょうね。
 (✩NORIKO✩)(673396)

20.11.11(5419)

樹炎さんからお便りをいただきました。
いつも先駆けて話題を送っていただきありがとうございます。一万羽の鶴も見てみたいです。

+++++ 『博多のイルミネーション』
  ハロウィンが済んだら、恒例のクリスマスイルミネーション・・・
JR博多駅前に出現して、広場を彩っていさす。
多くの人達が足を止め見入っていました。

コロナ禍の早期収束を願う希望の光が辺りを包み、来年1月6日まで点灯致します。
          
      「出水の鶴」
鶴の飛来が最も多くなる時期は12〜1月頃ですが、もうすでに、11月〜3月にかけて
常時1万羽・5種類は見ることができるそうです。                     
   
渡来期間中であれば比較的どの時間帯でも、エサをついばんだり、 
羽つくろいやダンスをしたりと思い思いに過ごすツルの様子を見るとのこと。
コロナ禍、で残念ですが、昔の写真で楽しみたいものです。

 以上地方紙引用。     八尋樹炎+++++


  

(✩NORIKO✩)(673277)
                  

20.11.8 夜(5418)

11月8日の朝日俳壇に齊藤眞人さんの句が入選されました!
関東支部の橋本ジュンさんから メールをいただきました。おめでとうございます。

★高山れおな選
コスモスの揺るるちひろの子のように      齊藤眞人


★いぶきネット句会の選句締切は11月10日(火)午後9時です。お早めにお願いします。

★HP俳句会の投句締切は 11月15日です。皆様ふるってご投句ください。
ジュニア俳句はいつでも受け付けています。

七五三は11月15日ですが 今は時期をずらして行われますね。
私が参加した東京の神社では 御祈祷の待ち時間にカメラマンから沢山写真を撮ってもらい あとで30枚に厳選ネット経由で送ってもらうそうです。女児も玩具の刀を持たせてもらい「鬼滅の刃」の大ブームもあって大喜びでした。

また コロナの関係で 予約制で 子ども一人に大人二人まで本殿へあがるという条件で行われました。
その時間 偶然一家族だけで、神主さんから「今日はおめでとうございます。お父さんお母さんお祖父さんお祖母さんに見守ってもらい、すくすく大きくなって良かったですね。今から神様にお伝えしますね」終わってからは「これからもお父さんお母さんのいう事をよく聞いて健康で良い子でいてくださいね」と、とても丁寧な言葉かけをしてもらえたことに ちょっと感動しました。どの子にも優しく語りかけてくださっているのでしょう。

名古屋は熱田神宮へ参る人が多いので、御祈祷はびっくりするほど大人数が参集してそれはそれで厳粛ではありますが、アットホームな感じの神社でした。境内に太田道灌ゆかりの道灌杉がありました。現在は幹の跡が残っています。また、仔犬を抱いた狛犬がありました。

祝着の子と祓はるる七五三      松永敏枝   「いぶきネット歳時記抄」より

  

(✩NORIKO✩)(673060)

20.11.6(5417)

 早いもので明日7日は立冬ですね。この一か月で10度以上気温が下がりました。
紅葉は平年並みに色づくのでしょうか。どこへ行くにもマスク必須ですが、気楽に旅が出来る日が来ますように。

樹炎さんは唐津市七山というところへお出かけになりました。

+++++ 「走り蕎麦」

 澄み切った秋空に誘われて唐津市七山に家族で蕎麦を味わいに出かけました。
荒瀬に面したテーブルで、青竹に盛られた新蕎麦は最高でした。

 唐津市七山は周りを山々に囲まれた自然が 豊かで農業が盛んな農村です。
特産は蜜柑の産地です。ついでに、足を延ばして
 
 標高600m、山間地に位置した樫原湿原までドライブ、初冬の木道を
歩きながら、筆竜胆、アザミ、黄蝶を楽しみました。

 ご笑覧下さい。         八尋樹炎+++++


ねぶた絵を飾る山家や走り蕎麦     矢野孝子
走り蕎麦壁に城主の借用書       平松公代
丘の上は郷の境や走り蕎麦       武藤光晴  いずれも「いぶきネット歳時記抄」より


  

  

(✩NORIKO✩)(672768)

20.11.4(5416)

  小田二三枝さん句集『花の宿』を上梓!!

 この度、小田二三枝さんが伊吹嶺叢書第58篇として句集『花の宿』を上梓されました。心よりお喜び申し上げます。

 二三枝さんの俳句との出会いは、自らが勤めていた蒲郡市文化協会が主催した「初心者のための俳句教室」です。その講座の受講者の方に誘われ、平成4年に「三河」に入会しました。その後、平成14年に牧野一古さん、内田陽子さんに誘われ「伊吹嶺」に入会しました。そして、鈴木みや子先生より即物具象の俳句の基本を教わりました。
 この句集は平成4年から令和2年の間に詠まれた約1000句の中から336句を精選したものです。
 そして、句集名『花の宿』は、
  嫁ぐ子の寝息穏やか花の宿    平成20
から採ったもので、作者が生け花「池坊」の中央研修学院の学生のとき、結婚間近なお嬢さんとともに定宿に泊まったときの句です。

 表題句のようにご家族を詠んだ句が多く見られました。どの句も物や季語に思いを託しています。中でもご主人を詠んだ句からは、互いを思いやるご夫婦の姿が浮かびました。
  病む母の部屋に豆撒く声ひそめ  平成9
  胎動に添へし手のひら聖五月   平成22
  咳込める背に夫の掌あたたかし  平成27

 この句集には吟行句がたくさんありました。この句集の特色と言えます。中でも行事を詠んだ句は、どの句も迫力というか臨場感があります。
  どよめきて竿灯二百立ち上がる  平成4
  灯の入りて万燈武者の眼の涼し  平成16
  鞍の鈴鳴らし駆け出す秋の駒   平成25

 最後に上記の句以外に、わたしが心惹かれた句を紹介します。どの句も即物具象の写生句となっています。(新井酔雪)(672458)
 
 真つ白に鵜綱乾けり今朝の秋   平成14
  稲束を膝に打ちては括りをり   平成18

  赤ん坊の睫毛に消ゆる初の雪   平成24
  紐引けば軋む木偶の手炉火明り  平成27
  胸うすき埴輪色なき風まとふ   平成29


 ★詳しい句集の案内は【こちら】をクリックしてください。(新井酔雪)(672458)



20.10.31(5415)

早いもので今年もあと2カ月を残すのみになりました。新型コロナ感染者が微増しているようです。
お気を付けください。

★「いぶきネット句会報」が配信され、来月の投句案内がありました。
いぶきネット句会の投句期間
  11月1日(日)~11月5日(木)午後9時投句締切です。
この句会は伊吹嶺会員でいぶきネット句会に在籍する方の句会です。
遠方の方も多くいらっしゃいます。俳句を始めてみたい方、ご一緒にネット句会で楽しく学びませんか?

樹炎さんからお便りをいただきました。いつも有り難うございます。

+++++ 『秋惜しむ』
マスクを外して秋の空気を胸いっぱいに吸い込み、
久しぶりに、博多湾を眺めて、渚を歩きました。
引潮で、塩溜まりに海鵜が一羽首だけ出して左見右見・・・
鳶が砂浜に影つけて飛び回っています。

突堤に釣糸を垂れる家族や犬の散歩、水脈曳く 漁船、
対岸に金印の島(志賀島)と能古島
少し弾んで老舗の寿司をテイクアウト 
鳶にさらわれないように頂き美味しかったです。

GOTOトラベルを利用したい気持ちはありますが、つい、足がすくんでしまいます。
色付き始めた並木、気持ちよさそうなコスモスのゆれ。
10月もぼんやり過ぎて、11月8日から冬の季語になりますね。
今夜は十三夜 ベランダに出て眺めることに致します。

                   八尋樹炎 +++++


  

博多湾の「砂浜」、眺望が良いですね。この先に大陸や半島があると思うと歴史とロマンを感じます。
故郷に伊勢湾がありますが、工業地帯になり半島の先へ行かないと綺麗な浜辺はありません。

(✩NORIKO✩)(672097)

20.10.29 夜(5414)

今晩は。今夜は十三夜でした。私のカメラでは月の写真が難しいので、国枝さんが写真を送ってくださいました。
今日も晴れてよかったですね。

+++++

皆さん
今日29日は十三夜です。全国的によく晴れていますので、皆さんのところでも後の月がよく見えたのではないですか。
東員町での後の月です。月齢は12.3で左下が少し欠けています。そして今日も中秋の名月の時と同じように左側に火星も寄り添っています。
 
合わせて今日「環境と俳句」と「ジュニア俳句」の11月分をアップしました。それぞれのページを見て下さい。
「環境と俳句」では今回の新型コロナウイルスの中間宿主と言われているセンザンコウと今年4月時点の温暖化効果ガスのCO2 排出量の減少率を掲載しています。いずれも外部資料からの引用です。
またジュニア俳句はいつもは特選句のみの選評を掲載していますが、今月からは秀逸句についても選評を書きました。投句のお子さん向けに書いてあります。今後は参考にして下さい。   (国枝隆生)

バス停に人影ひとつ十三夜      梅田 葵

舟一つ岸を離るる十三夜      山口耕太郎      武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より



(✩NORIKO✩)(671963)


20.10.28 夜(5413)

「オンライン句会」10月の選句一覧が配信されました。酔雪さんが一手にまとめてくださっています。
このあと評・感想を付した一覧が届くと1か月のサイクルが終わります。佳い句が多いので選に迷います。

俳人協会主催の「第59回全国俳句大会選句集」より、
各選者の本選に入選した方の句を紹介します。
おめでとうございます!

★鷹羽狩行 ★能村研三 ★藤本美和子 選
入選 ひよんの笛吹けば昭和は遠くなり   栗田せつ子
★片山由美子 ★正木ゆう子 選
入選 流氷と来て流氷と去りし鷲      富田 範保

★有馬朗人 選
入選 一羽鳴く声に群れ翔つゆりかもめ   山本 光江  
★岡田日郎 選
入選 抱卵の雉子に枯草刈り残す      加藤ゆうや
★栗田やすし 選
入選 海を出て風が痛しと寒みそぎ     富田 範保
★西嶋あさ子 選
入選 復興の磐城の鉄路春の虹       梶田 遊子
★野中亮介 選
入選 三鬼の忌暮るる激しき雨降つて    栗田せつ子
〃  顔洗ふ水が冷たし終戦日       栗田せつ子

※得点順・選者五十音順です。目を凝らして調べましたが、記載洩れがありましたらお知らせください。
予選には多くの方が通過しました。

(✩NORIKO✩)


20.10.28(5412)

+++++「ハロウィン」

死者の祭が 現代では、 特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し
子どもたちが魔女やお化けに仮装して、
近くの家々を訪れお菓子をもらったりする風習ですね。

特に1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、
各地でのハロウィンイベントの開催が増えたそうです。

最近は市場に西瓜や柿、まで「ジャック」に化けて、つい、笑ってしまいます。
さて、今年のハロウィンは、コロナ禍・・・フェイスシードルやバーチャル映像
で始まるのかな? 少々心配です。

自粛が続く最近退屈で、お化けに変装したくもありますが、すでに、
白髪のおばあさんですから、コスチュームがあれば、地で(魔女)になれそうです。(笑)

             樹炎+++++



ハロウィーンのかぼちや笑へる駅の花舗  中山敏彦   *前書き=新宿駅
ハロウィーン悪魔のしつぽもげてをり   関根切子   いずれも「いぶきネット歳時記抄」より


樹炎さん 写真と文章を有難うございました! 「コスチュームがあれば・・・」の所で口角が上がりましたよ♪

東京の孫が 友達と集まって商店街で仮装して歩いたという話を去年聞きました。今年はコロナで難しいかもしれません。


(✩NORIKO✩)(671765)

20.10.27(5411)

 昨夜、「伊吹嶺」全国俳句大会と拡大運営委員会の様子がアップされました。
各賞の皆様 新同人の皆様 河原地主宰・栗田顧問の特選の皆様おめでとうございます。
新役員の皆様 記念事業へ向けてのかじ取りを宜しくお願いします。
研修部の皆様 運営委員会の皆様 コロナ禍の影響の中 お世話になりました。

+++++
★HP俳句会の今月の結果が発表されました。
最高点句は <流星の音聞こえさう飛騨の闇 岩田遊泉さん(名古屋市)>でした。おめでとうございます!!
講評も併せてお読みください。

『俳壇』11月号の「俳壇雑詠」入選者のお知らせをいただきました。
★森田純一郎選
特選  己が顔水に映して金魚糶る   富田範保
佳作  石室の入口蜘蛛の巣を揺らす  富田範保
★藤田直子選
佳作  よろよろと水の流るる旱川   富田範保

角川の『俳句』11月号で、23日の落書に記載洩れがありましたので、掲載します。
★白岩敏秀選
佳作  青胡桃石ころ多き馬籠道    野﨑雅子

新型コロナで色々な行事が中止になる中、全国大会に関わった皆さま大変だったことと思います。
流行の収束はいつになるのでしょう。やはり共存していくほかに方法がないのでしょうか。
いずれにしても マスクと手洗い 免疫力アップでコロナに負けないようにしたいですね。


(✩NORIKO✩)

20.10.26 夜(5410)

  「伊吹嶺」全国俳句大会(拡大運営委員会)

 10月24日(土)13:30より名古屋市今池のガスビル7階で、「伊吹嶺」全国俳句大会が開催されました。といいましても、今年はコロナウイルスの影響のため、一堂に会しての開催ではなく、運営委員会を拡大した形で行いました。

 まず、同人会総会では、令和2年度の会計報告、会計監査が行われました。続いて、令和2年度の「伊吹嶺」新人賞と秀句賞の紹介。そして、同人会連絡網、同人会役員の交代について連絡がありました。新会長は加藤ゆうやさん、新副会長は梶田遊子さんと服部鏡子さんです。

 全国俳句大会の第1部総会の議題は、規約の改正、年間行事報告と行事計画、特別会計報告でしたが、滞ることなく承認されました。

 各賞の発表では、
   伊吹嶺賞  河村惠光さん 「奥吉野」
   新人賞   加藤剛司さん
   秀句賞   朝倉淳一さん 「風光る子の真つ新な定期入れ」
以上3名の方が受賞されました。おめでとうございました。

 そして、新同人として
   音頭惠子さん(尾西青炎句会)  加藤剛司さん(HAGURUMA句会)
   野瀬ひろさん(秋桜句会)    丸山節子さん(折戸句会)
   山田万里子さん(京都句会)
5名が紹介され、挨拶をいただきました。今後のご活躍を期待します。

 句集出版では、
   内田陽子さん  『福寿草』   山本玲子さん 『今日の月』
   河原地英武主宰 『憂国』    関東支部   合同句集『炉火Ⅴ』
   小田二三枝さん 『花の宿』

4名、1団体が紹介され、出席していた内田さんから言葉をいただきました。とても大きな成果ですね。

 卒寿のお祝いは、
   梅田 葵さん(瀬戸句会)  山田悦三さん(伊吹嶺句会)
   山鹿綾子さん(東風句会)

お名前のみ紹介されました。ますますのご健吟をお願いします。

 続いて、第2部は俳句大会で、披講は河原地主宰選、栗田顧問選のみでした。
   河原地主宰特選 佐藤とみおさん 「炎熱を来て原爆の図に見入る」
   栗田顧問特選  加藤百世さん  「縁側に母在すごと遠花火」

参加されていた加藤さんから喜びの言葉をいただきました。
素晴しい句です。

 今年は、皆様に参集していただくわけにはいきませんでした。しかし、同人総会、伊吹嶺総会、俳句大会を無事進めることができ安堵いたしました。そして、受賞者、参加者、係34人が集まったわけですが、久しぶりに顔を合わすことができ、嬉しく思いました。(新井酔雪)(671509)


      

  ★詳しい内容は、【こちら】をクリックしてください。

20.10.26 (5409)

秋らしい日が続いていますね。
高柳杜士さんから素適な写真を送っていただきました。
東海市の加木屋緑地のアサギマダラと 青空のモズと ジョウビタキです。
マーキングのあるアサギマダラもあります。
杜士さんはカメラの腕前もかなりの実力とお見受けしました。
本当に綺麗な写真です!!杜士さん 有難うございました!!

  

   

砕け散る波音近し渡り蝶    金原峰子

渡り蝶低し親王自刃の地    上田博子   いずれも武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

海光に見失ひたり渡り蝶    倉田信子   『伊吹嶺俳句集 Ⅱ』より


(✩NORIKO✩)(671398)

20.10.25 昼 (5408)

今週は、俳句月刊誌の記事がたくさんありました。
栗田顧問、河原地主宰、 ともに 執筆を沢山依頼されてご活躍です。

季節として丁度<今>の時期なので、今日の2回目の落書です。

<愛知池のアサギマダラ>
野島秀子さんが お友達から届いた「アサギマダラ」の写真を送ってくださいました。
藤袴の咲く「バタフライ・ガーデン」は愛知池の散歩コース(北側)にあるそうです。
アサギマダラの個体番号の付いた写真もいただきました。
自然観察会のお仲間からは、個体番号を見て屋久島からネットで連絡があったこともあるそうです。
海を渡り、時には力尽きてしまうものもあることでしょう。アサギマダラには感動しますね。

  

愛知池 あるくマップは https://aichiike.exblog.jp/25872290/

名鉄「米野木」で下車して横断歩道を渡ると 愛知池散歩コースへの細道があります。
車の方は米野木駅前のスーパーからも近いかもしれません。
愛知池南側は、漕艇場なので、南側の駐車場では遠回りになりますが、健脚の方なら大丈夫でしょう。
(✩NORIKO✩)(671230)

20.10.25 (5407)

+++『俳句界』11月号に栗田先生の文章掲載+++

『俳句界』11月号が「大特集 今もひびく昭和の名句(前編)」という特集を組んでいますが、そのなかで栗田やすし先生が細見綾子先生の代表句10句を取り上げ、論じておられます(93ページ)。

栗田先生が細見先生のどの10句を取り上げ、その見所をどう述べていらっしゃるか、とても興味深い内容です。ぜひお読み下さい。

+++『俳句』11月号に河原地主宰の書評掲載+++

また、手前味噌ながら、『俳句』11月号で、わたしが伊藤敬子句集『千艸』の書評を書いています(195ページ)。こちらもよろしければご覧下さい。

                              河原地英武


    

※『俳句界』の写真は河原地主宰から送っていただきました。


20.10.24 (5406)

昨日、中部地方の夕方のNHKテレビで、蒲郡の今年の三谷祭を取材した番組が放映されました。
聞き慣れた苗字の方?と思ったら、廣中みなみさんのご主人様が祭のリーダーでした。本来なら10月第三(土)(日)に催される三谷祭ですが、今年はコロナの影響でWEB開催となり 公式サイトで過去の写真5000枚から選んだ、歴史を伝える写真や動画を見ることができます。
テレビでは、廣中みなみさんと仲良しご家族、関係者が楽しそうに映っていました。来年は行えると良いですね。お孫さんたちは、「ジュニア俳句」の常連さんで、活字になるのを楽しみに俳句を作っているそうです♪

WEB開催は【三谷祭公式サイト】で検索  または【こちらから】

秋祭身体廻して晒捲く   廣中みなみ  「伊吹嶺」2011年1月号より

   

もう一つは動画ですが オリオン座流星群です。以前10月下旬に見られると聞いてはいましたが、すっかり忘れ
ていました。昨夜、夜更かしをしていたら 【長野木曽観測所から配信 (ライブ中継)】YouTubeに出てきました。
満天の星が木曽の空に!
そして時折ひとすじの流星が現れては消え、また現れて・・・ ☆.。.:*・☆.。.:*.。☆
たとえモニター越しで見たとしても 「あぁ地球ってこんなにも沢山ある星の中の一つの星なのだなぁ~」と思いました。
皆さまもご覧になってみては如何でしょうか。

写真の三谷祭海中渡御は2015年に私が写したものです。

(✩NORIKO✩)(670989)

20.10.23 夜(5405)

+++『俳壇』11月号に栗田やすし先生の文章掲載+++   

『俳壇』11月号は飯田龍太生誕100年を記念して、
「飯田龍太にまなぶ」という特集を組んでいます。

そのなかで栗田やすし先生が、龍太の
<落葉踏む足音いづこにもあらず>を鑑賞されています。
この句は龍太が母を亡くしてまもなくの作だそうですが、
栗田先生が感銘深い文章を寄せておられますので、ぜひお読みください。  

                         河原地英武 +++++


河原地主宰 お知らせ有難うございました。 各種俳句月刊誌に先生方の文章!燈火親しむ秋ですね!!

(✩NORIKO✩)

20.10.23(5405)

★「伊吹嶺愛知支部新年俳句大会」の投句締切は10月29日(木)必着です。
まだの方お忘れの無いようにお願いします。10月号の綴込みハガキでご投句ください。参加料は本誌をよくお読みの上出来るだけ句会ごとに振込みをお願いします。

『俳句』11月号令和俳壇の入選者を教えていただきました。
河村さん「推薦」おめでとうございます!
★櫂未知子 選
推薦 羅に隠しおほせぬ火の気性   河村 仁誠
佳作 ほうたるの光分けゆく手漕舟  富田 範保
★井上康明 選
佳作 梅雨空に隠るる機影沖縄忌   佐藤とみお
★白岩敏秀 選
佳作 海月浮くクルーズ船の出し埠頭 齊藤 眞人

※記載漏れがありましたらお知らせください。


写真は樹炎さんから送っていただいた「桜紅葉」です。ご自身で綺麗なのを拾ってきてくださいました。
手づくりの仏さまでしょうか。セーターにも飾ってお洒落ですね♪

 
(✩NORIKO✩)(670917)

20.10.21(5404)

+++『NHK俳句』11月号に河原地主宰の文章掲載+++

『NHK俳句』11月号の「俳句と暮らす『夜』」のページ(50~51ページ)に
わたしの小文と俳句鑑賞が掲載されています。
栗田先生、沢木・細見両先生の俳句の鑑賞も載っておりますので、
ご覧頂けると幸い です。 
                         河原地英武+++++


主宰からご案内をいただきました。 皆さま~ 是非お読みください!!
以前「NHK俳句王国」という番組が 季節ごとにあり、主宰になられる前に 松山のテレビ局でしたか、河原地先生が出演された事を思い出しています。 栗田先生も、別の時に各地方からLIVE出演で、名古屋城で俳句の選者でいらっしゃいました。懐かしいです。
今回の鑑賞楽しみですね!!

(✩NORIKO✩)(670688)

20.10.20(5403)

 虫の声も聞こえなくなり、この1か月の気温差に驚きながら、この頃は秋が短くなったと思います。
そろそろ紅葉の季節、街路樹のトウカエデが黄色くなり 梢は赤へ変わりつつあります。
秋晴は今日までとのことです。ひと雨ごとに寒くなるのですね。

蟷螂も枯れ色に変身している頃でしょうか。

蟷螂の句と言えば 一番に山口誓子の句  

 <かりかりと螳螂蜂の皃を食む 誓子>

が浮かびます。「かお」の字がパソコンに無いので
ネットからコピーしました。
これでOKでしょうか。

樹炎さんから送っていただいた 蟷螂の写真です。


昔聞いたことで忘れられないのは 「蟷螂や蜘蛛は益虫で 天道虫は可愛いけど害虫なのよ」
ということです。虫を外見で判断するのもいけないのだなぁと思ったことが脳裏をよぎりました。

先日稲刈りをした「自然の会」の方の話では、外来種以外の生物は、たとえ「マムシ」でも捕獲しない主義ということを
聞きました。 ただ溜池にヌートリアがいるのだとか。これは駆除したいので会で田植が終わってから 稲が生育するまで罠を仕掛けるので点検(?)に行くそうです。

(✩NORIKO✩)(670500)


20.10.19(5402)

昨日は午前中、先週紹介した、市境の棚田の稲刈りの手伝いに行きました。
毎年募集している子どもの稲刈り体験が、諸事情で中止になったので、人手が足らないと聞き行ってみました。

土日が稲刈りの日程と決まっていましたが、前日一日雨で稲刈りは出来ず、田圃はぬかるみ状態で、本当は稲刈りには向いていないのですが催行されました。古くから近隣に住んでいて自然保護の活動をしているメンバーに加わらせてもらいました。男女10名ほどで 一枚の棚田を半日以上かかって稲刈りです。男性は稲刈り、稲架組み、女性が稲束を括ることから始めました。刈った稲本来は藁で括るのですが、難しいので麻紐で行いました。私と夫は昼までということで少し作業が残っているところ帰りました。括りながら指が痛くなり、なかなか終わらない作業に疲れました。私は3時間で30束位括れたかどうか・・?といったところでした。まだ棚田が1枚分残っているので後日行うようです。今年は稲穂に重みが無く、採れる量が少ないかもしれないそうです。
16日の記事で、稲架棒が二本だったのは、長く竹竿を渡した時の、中間部分の稲架棒でした。

  

暮早し谷戸に立ちたる稲架襖     武藤光晴       武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

(✩NORIKO✩)(670261)

20.10.18(5401)

15・16日にいぶきネット句会の合評会が終わり、昨日は選句一覧名前入りが配信されました。
いつもドキドキわくわくする瞬間です。

今日の中日俳壇より栗田やすし先生選の一席は いぶきネット句会の雅子さんでした。

★栗田やすし選 
一席 生涯を指輪なき母衣被  野崎雅子

おめでとうございます!

皆さまも色々な入選の情報をお寄せください。
上の、封筒のマークの「メッセージお待ちしております」からどうぞ!

写真は樹炎さんから送っていただきました。オンブバッタです。可愛いですね。

(✩NORIKO✩)(670199)

20.10.17(5400)

 秋雨前線でしょうか、今日は急に寒い日となりました。慌ててカーディガンを出しています。
皆さま風邪引かないようにしてくださいね。

★『俳句四季』11月号から

「季語を詠む―絨毯」に 四季吟詠選者の下里美恵子さんの句が掲載されました。

母恋うる夜は緋の色の絨毯欲し    下里美恵子


四季吟詠 入選者の紹介(多数のため秀逸以上にさせていただきました)
児玉美奈子さん 特選おめでとうございます!!

★下里美恵子 選
特選 笑ふこと覚えし赤子さくらんぼ    児玉美奈子   
秀逸 家籠り慣れて夕餉の胡瓜もみ     服部 鏡子
〃  知多木綿運びし古道風薫る      野島 秀子
〃  梅雨雲の隠す稜線入院す       奥山ひろ子
〃  稜線のうす明かりして梅雨の入    梅田  葵
〃  米を研ぐ窓辺に螢明滅す       沢田 充子
〃  食細き母の夕餉に心太        安藤 一紀
〃  伊吹嶺の天辺晴れて合歓の花     平松 公代
〃  蓮の葉の雨こぼれ落つ音一つ     井上千保子
〃  夏蚕飼ふ匂ひの村を通りけり     水谷 仁士
その他佳作にも多数の掲載がありました。

※記載漏れがありましたらお知らせください。

(19日に追記しました。)

写真は昨日、旧宅に帰宅された樹炎さんから送っていただきました。

(✩NORIKO✩)(670100) 今回 記事掲載数と閲覧数に 00 が揃いました♪

20.10.16(5399)

★昨夜はいぶきネット句会の合評会1日目でした。事前に感想をメモしてコピー貼付したり、その場に応じて対応したりと1時間が短く感じられることもしばしばあります。充実した1時間です。

★HP俳句会の投句一覧がアップされました。今月は150句の投句がありました。とても多くて嬉しいです。
多数のご投句有難うございます!
選者の一人としてはじっくり繰返し予選から本選と選んでいっています。 下旬の結果発表をお楽しみに。

★灯火親しむ秋、「ジュニア俳句」も多数ご応募ください。

秋晴の水曜日、市境の棚田を見に行きました。
市境といっても合併した後のことで、以前は村だった所です。
この棚田の周囲の町も市となり、道路が整備され、宅地開発されました。

溜池や竹林の多い、林の丘を抜けると棚田があります。
ちょうど近くの幼稚園児の稲刈り体験(遠足)をしていました。
雨後の泥の残った田圃に板を敷いて 大人が手で刈り、稲の束を作ってる人もいました。

子ども達はひつじ田の水溜りに生き物を探し、トンボを探し、畦道に寝そべり、皆自然と触れ合い楽しそうでした。
丁度お弁当タイムが始まり、私は棚田をあとにしました。

外での園児はマスクをしていませんでしたが、教室ではマスクをしているのでしょう。
コロナ禍で元通りの生活スタイルは戻るのでしょうか。
国の宝である子ども達が、良い自然環境の中 すくすくと育ってくれるといいな・・と思いながら帰りました。

  

青空や棚田一枚づつの稲架    小原米子    武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

(✩NORIKO✩)(669924)

20.10.15(5398)

+++++ 秋点描

 金木犀の芳しい香りと共に、秋は雲がきれいな季節です。   
空一面に鰯の大群が泳 ぐような鰯雲、羊雲、鯖雲など。
絶景は夕日に染まる茜雲でしょうか。

 新聞の挿絵に、つい頬がゆるみました。
空一面にイワシ雲、その下で猫の家族が鰯を眺めている
コロナ禍を心豊かにさせて頂きました。ユーモアですね。

 カレンダーの10月のページには、小望月から中秋の名月、
十六夜、立待月、居待月、更待月・・・忙しく暮らして
居ると 月を眺めることも少なくなって、・・・

 今朝の散策に眉月を眺めました。
季節と自然を楽しんだ先人のセンスに感心するばかりです。

            八尋樹炎 +++++


  秋の雲影落しゆく過疎の村   田畑 龍  『伊吹嶺季寄せ』より

 

 樹炎さん 有難うございました。鰯雲を見ている猫の家族、楽しいですね。大きな金木犀!!雲の色が魅惑的です。
そして風邪が治って良かったですね。

 朝晩の涼しさに 一枚羽織るものが欲しくなるこの頃です。
皆様変わりやすい天気にお気を付けください。

(✩NORIKO✩)(669785)

20.10.12(5397)

台風のあとの青空の日曜日、秋晴の一日いかがお過ごしでしたか?
昨日、いぶきネット句会選句一覧と感想が配信されました。 
夜明け前から出発した長崎さんは、伊良湖でサシバの渡りを見たそうです。良かったですね!
またお天気のいい日には渡りがあることでしょう。

知立句会の鈴木英子さんから 小原と久女について綴っていただきました。

+++++ 「小原紀行」  
          
 いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。
 初秋のある日、私は一人吟行すべく、久しぶりに小原へ行ってきました。ここは以前は西加茂郡小原村と言って、西三河の山深い所でした。現在は平成の大合併によって豊田市に組み入れられました。豊田市の最北部にあり、北隣は岐阜県です。

 ここを代表するものは、小原和紙、四季桜、そして杉田久女の暮らした屋敷跡、杉田夫妻のお墓などです。
 私は豊田市南部の自宅から国道419を車でひたすら北上すること1時間で、小原の地に着きます。国道沿いに支所(四季桜の名所)、和紙の里、久女の屋敷跡、柴田豆腐店、川見四季桜の里などが続きます。
 まず、小原和紙の里へ寄って、見学し、工房兼事務所でご挨拶をして、道の両脇に栽培されている三椏、楮、とろろ葵など見ながら、坂を下ります。

 また車で数分北に進み、国道から右へ細い道を進むと久女の屋敷跡につきます。この地は皆様よくご存じの久女旧居跡、というより夫君の宇内さんの屋敷跡です。久女は宇内と結婚してこの屋敷に数年暮らし、長女の昌子さんを生んでいます。
 久女については、彼女の湧き出るような俳句や文章の才能を持て余し、教師妻の境遇でままにならない創作のいら立ち、そして虚子との確執で晩年は、気の毒であったようです。特に戦後の、ある作家たちの久女像で、思い込みが敷衍されていたようですが、増田氏や長女の石昌子さんら、また他の研究者たちによって、名誉が挽回されたように聞いています。
それはさておき、夫君の宇内さんは、気性の激しく才能を持て余している妻を最後まで見捨てず、大切にし、久女の死後は遺体と彼女の遺品や作品を引き取って、遺骨は自分の墓に納めて、二人で眠っていらっしゃいます。そんな宇内さんの懐の大きさ、人間的なおおらかさに心ひかれます。

 旧居跡を訪ねると、草刈はされているものの、壊れそうな長屋門をくぐって広場に出ると大木の枝が覆いかかり昼でも暗くあたりに人はなく怖いようなところです。そこに久女の句碑と観音像と石昌子さんの碑がひっそりと立っています。
私の思いとしては、日本の女流俳人の中で、加賀の千代女と並ぶ名句を詠んだ郷里の偉大な俳人の遺跡としては寂しいということです。

 話は変わりますが、名古屋の栄に杉田病院があり、そこの初代院長先生はこの松名の地の出身と伺っています。私の娘が赤ちゃんの時にその院長先生に手術をしていただきました。人格者でいらっしゃいました。
また、私の高校の同級生に杉田君という青年がいて、やはりこの地に住んでいたと聞いています。彼は、長身でハンサムでとても秀才でした。同級会をするといつも在住の岡山から参加してくれます。田舎では一村に同じ姓の人が多いと聞いていますが、今度会ったときにその土地のことを杉田君に聞けたらいいなと思います。

 小原の地は、今でも緑豊かでいろいろな鳥が鳴きさざめいています。

 花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ   久女

 足袋つぐやノラともならず教師妻  久女
                            (鈴木英子)+++++


英子さん有難うございました! 小原は四季桜が美しいですね。

久女を花にたとえるなら どんな花だろうと思いました。
私は薔薇にたとえてみたいです。
写真は東海市の公園の秋薔薇です。

(✩NORIKO✩)(669481)


20.10.10(5396)

 台風14号の進路が心配ですね。お住まいの地域の情報に注意してください。

8日、雨でしたが、伏見方面へ行きました。寺田屋を訪ねるのは初めてでした。
幕末の歴史を感じながら、何かあった時に龍馬は船で逃走できるようにしていたのだと実感しました。

秋霖や龍馬の宿に弾の痕   範子

(✩NORIKO✩)(669175)

20.10.6(5395)

 爽やかな気候になりましたが、台風の接近が気になりますね。

いぶきネット句会の投句一覧が今朝配信されました。ネット同人の校正係の皆さんに頑張っていただいています。
選句締切は10日午後9時です。選句もお早めにお願いします。

★HP俳句会の投句期間は15日(木)午後9時までです。
★ジュニア俳句は締切はありません。いつでも受け付けています。入選句はHPでも 伊吹嶺誌上でも紹介されます。特選句への国枝さんの鑑賞評もお読みください。
とても参考になります。
皆様のご投句お待ちしています!

★いぶきネット句会へのお問合せがありますが、入会出来る方は要約しますと以下のとおりです。
*インターネットの環境にある方
*「伊吹嶺」に入会していただける方
*「伊吹嶺」の句会がお近くにない方

 新型コロナウィルスの影響によって ネット句会の意義が高まっています。
入会を迷っている方がいらっしゃいましたら ぜひ一歩を踏み出してみませんか。
TOPページの「お問合せ」伊吹嶺落書の「メッセージお待ちしております」(封筒の図柄)をクリックしてください。

写真は昨年の故郷の秋祭です。今年は関係者の神事だけで、山車の巡行はありませんでした。

秋祭餅投げの餅見せ合へり   市川美智子  『伊吹嶺季寄せ』より

縁日にポン菓子爆ぜて豊の秋  小田二三枝  句集『花の宿』より

早くお祭りや行事が再開されますように。

私達日本人は真面目にマスク・手洗い・ディスタンスを励行して感染予防に努めています。
コロナが収束するのかどうか未だ分かりませんが、頑張って続けていきましょう。もしも罹っても軽く済むためにも。

(✩NORIKO✩)(668716)


20.10.2 夜(5394)

今日天気予報で 1日は中秋の名月、2日今日が満月 という解説をしていました。
月の軌道などの関係からだそうですが、また、今月は10月31日も満月だそうで、1か月に二度の満月が楽しめそうです。

 国枝さんからも 地元で写した月の写真を送っていただきました。驚くほど大きくて綺麗ですね。
環境グループのお仲間の方からの写真もあります。(鉄塔・四日市)
名月をもう一度ご覧ください。
 
     

名月を仰ぎ鈴鹿の関越ゆる        栗田やすし

名月とすれ違ひたる翼の灯        国枝 隆生  武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

(✩NORIKO✩)

20.10.2(5393)

 昨日はきれいな月を見ることができました。昨夜のうちに樹炎さんから写真を送っていただきました。
兎のお饅頭も可愛いですね~~

+++++

10月1日中秋の名月です。暫く雲間を泳いでいましたが、只今美しい満月を見せてくれました。
団子ではありませんが、焼き印の可愛い兎の饅頭を飾ってみました。
俳人には、魅力あふれる十五夜です。

                      樹炎+++++


あやとりのまた川となる良夜かな   櫻井幹郎

礒よりも沖を照らせり望の月      内田陽子  いずれも 『伊吹嶺季寄せ』より

  

(✩NORIKO✩)(668319)

20.10.1(5392)

爽やかな朝です。今日から10月です。そして今夜は十五夜です。
皆様のお住まいの所ではどんな名月が見られるでしょうか。楽しみですね。

 小田二三枝さんが 句集『花の宿』(伊吹嶺叢書第58篇)を上梓されました。
おめでとうございます!詳しくは後日落書でご紹介します。

(✩NORIKO✩)(668231)

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