TOPページへ戻る 購読について
TOPページへ戻る

 
伊吹嶺落書  (20年の最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

<<20年前半保存分の落書へ(20年1月からの落書は左をクリックして下さい。)
<<19年後半保存分の落書へ
(19年7月から12月の落書は左をクリックして下さい。)
<<19年前半保存分の落書へ(19年1月から6月の落書は左をクリックして下さい。)
<<18年後半保存分の落書へ(18年7月から12月までの落書は左をクリックして下さい。)
<<18年前半保存分の落書へ(18年1月から6月までの落書は左をクリックして下さい。)
 メッセージお待ちしております。

  メッセージお待ちしております
  


20.6.2 (5308)

 早いもので6月です。
昨日はコロナ収束を願って 花火が打ち上げられたそうですね。
医療従事者の皆さまには感謝とエールと送りたいです。

★5月20日に始まったオンライン句会の1回目も順調に終わりました。
6月もよろしくお願いします。

★いぶきネット句会の投句受付が始まっています。投句締切は 6月5日午後9時です。

★HP俳句会へのご投句は毎月15日午後9時締切です。

★ジュニア俳句はいつでも受け付けています。是非!

樹炎さんからお庭の花の写真を送っていただきました。
いつも有り難うございます!鉄線花です。

   垣越して風ともみあふ鉄線花  清水弓月  武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

  (✩NORIKO✩)(654249)

20.5.31 (5307)

  合同句集『炉火』の第5号が上梓される!!

 皆様、この度伊吹嶺関東支部より、合同句集『炉火』の第5号が発刊されました。
関東支部の皆様、誠におめでとうございます。

 『炉火』は隔年に発刊されていますので、かれこれ10年の歴史があります。
関東支部の皆さま方のたゆみないご努力と熱心な取組みは大変素晴らしいと思います。

 句集には1人20句、関東支部の皆様24名の句が掲載されています。
序文は栗田やすし先生が書いておられます。そこには愛誦すべき句として、1人1句ずつ紹介してあります。
あとがきは、関東支部長鈴木みすずさんが書いておられます。
みすずさんは、かつてインターネット部がお世話になっていた方です。

 この度の合同句集『炉火』第5号の上梓、おめでとうございました。(新井酔雪)(654059

     


20.5.30 (5306)
 
 6月から本格的に学校も再開のようです。
5月29日、東京の空をブルーインパルスが医療従事者へ感謝のフライトをしました。

 終わりの見えにくい新型コロナと戦っている方々へ ひとときの間でしたが 大きなエールとして
明日に繋がる希望となって心に届いたことと思います。
北九州で 東京でまたクラスター発生とも言われています。長い闘いになるかもしれません。
ですが、日本も世界もこの目に見えないウィルスという敵を乗り越えていけると思います。
今の私たちは 自分に出来る事を実行する!ですね。 

  

写真はテレビからです。(✩NORIKO✩)(653837)

20.5.28 (5305)

 樹炎さんから明るい話題をいただきました♪ 可愛らしいこと!

+++++

昨夜 婿さんから四十雀の巣立ちの写真が届きました。卵が孵化して15日ぐらいだったそうです。

四十雀の番が最初は小さい青虫に始まり、次第に口からはみ出る太さの青虫に変えて子育てに忙しく、

親鳥が青虫を咥えて行き交う様子を楽しんだそうです。

巣立つ頃は近くの小枝に餌をくわえて巣立ちをしきりに促すさまは、人も学ばなくてはなりませんね。

無事の巣立に、拍手です。 来年も期待して・・・ ご笑覧下さい。  (樹炎)+++++

  

  
草原にとびては沈む巣立鳥    坂本操子  『伊吹嶺季寄せ』より

(✩NORIKO✩)(653723)

20.5.27 (5304)

★いぶきネット句会報が配信されました。コロナ禍のなかでも粛々と(?)句会が進行しています。
★HP俳句会の講評がアップされました。 参考になれば幸いです。
★来月も、HP俳句会、ジュニア俳句のご投句をお待ちしています。

知立句会の鈴木英子さんから京都御所の話題をメールしていただきました。

+++++

いぶきネットの皆様、知立句会の鈴木英子です。

世はコロナ禍で重苦しく、閉塞感の漂う今日この頃です。しかし5月25日を目途に緊急事態宣言が解除される見通しですが、先行きはまだすっきりしません。何はともあれ、落ち着いた暮しに戻りたいものです。

 さて、そんな中、早いもので令和の世も2年となり、天皇陛下が即位されて2年目になります。コロナ禍で各種のお祝いの行事も延期や中止になりました。先の上皇ご夫妻がご努力されてきた平和への思いを天皇ご夫妻も受けつがれてその思いを静かに祈っていらっしゃいます。

 今日は、京都御所の話です。昨年の11月15日のことです。旧七夕会の華展の折、京都在住の大学の級友を呼びだして京都御所へ行こうということになりました。今、御所はだれでも入ることができます。私達は大学で机を並べ、古典を学んでいたので、平安朝の文学の世界に浸りたいと思いました。特に清涼殿では『源氏物語』や『枕草子』の世界で紫式部、清少納言、定子皇后、彰子中宮などのお姿が柱の影、几帳から覗いているような錯覚を感じます。

 ところがです・・・御所の建物に入る門に近づくと人影がまばらです。守衛さんに聞くと今日11月15日はお休みで中に入れません。とのこと。東京の皇居で天皇陛下の即位お祝いの秋の大礼があり、皇宮警察や職員がほとんど東京に行っていますとのこと。残念、残念。

 仕方なしに、御所の周りを散歩しました。普段はいかない皇宮警察の本部やその他の建物、庭などを見て、その日はお開きにしました。その後、リベンジのため、別のグループで今年の1月に、御所に行ったところ、なんと清涼殿は改修工事の為拝観中止となっていました。令和4年ぐらいまでかかるそうです。ああ~・・・。

私はその時まで何としても元気でいようと思います。  (鈴木英子)+++++

 清涼殿の拝観中止残念でしたね。
今京都の外国人観光客は とても減っているようですが、
以前の日常が戻るのはいつになるのでしょう。

自由にどこでも行ける日まで、生活スタイルに気を付けて 元気でいましょうね。

 

(✩NORIKO✩)(553591)

20.5.27 (5303)
 
橋本ジュンさんからお便りをいただきました。

******************

五月の欅句会もメール句会でした。これで、三月から三ヶ月連続でコロナ禍のもとのメール句会です。にもかかわらず今回も、当季雑詠の部、テレ吟行の部とも佳句が揃いました。今月も、遠方から伊藤範子さんの参加もあり、賑やかな句会となりました。
メール句会にも慣れてきて、コメントがたくさん出そろうようになりました。しかし、何と言っても反省会だけは、できませんし、顔を見ながらの文字にならない阿吽の呼吸の句座のやりとりもできません(笑)。6月は、ぜひ、吟行・句会・反省会、ができますように。皆さま、お体に留意され、直接お会いして杯を酌み交わせる方法を検討しましょう。
テレ吟行の句を中心に、自選句を紹介します。


 磨き上げ広き玻璃窓若葉光    麻 季
 聖五月今日の外出ポストまで   眞 人
 庭ぢゆうの陽を撥ね返し柿若葉  ジュン
 カタカタと歩行器の子来青葉風  あきを
 水団がふたりの昼餉昭和の日   とみお
 渓流の落ちあふ音や若葉風    一 成
 植えし田に上総の風のやはらかし 光 晴
 白樺の若葉明かりや遠浅間    一 灯
 若葉風窓広く開けストレッチ   範 子

******************

  

写真もジュンさんから送っていただきました。テレ吟行のテーマは、新緑・若葉・青葉でした。
メール句会でも充実した句会が続いたとのことで、私も参加させていただき有難うございました!。
緊急事態宣言も解除され、6月の句会がたのしみですね。


(✩NORIKO✩)(653414)

20.5.25 夕(5302)

角川の「俳句」6月号の入選をお知らせしていただきました。


「令和俳壇」
★星野高士選
秀逸 寒鰤の跳ねて秤の定まらず   富田範保

富田さん 総合誌にいつもご入選おめでとうございます!!

20.5.25 (5301)

 
関東の一都三県と北海道も緊急事態宣言が解除されるようです。皆さん長い間自粛生活を頑張りました。
これから秋冬の流行に備えて、生活スタイルに気を付けながらワクチンを待ちましょう。

 欅句会の橋本ジュンさんから 朝日俳壇入選者を
先輩から「俳壇」5月号入選者を教えていただきました。

+++++

5/24朝日俳壇に齊藤眞人さんの句が、大串章先生の第三席に入選されました。
「まこと」におめでとうございます!
我々も、その後に続きたいものです。
★大串章選 
第三席 武蔵野の一点となり畑打つ  齊藤眞人
また1月にも入選されました。
★高山れおな選    1月
ラーメンに胡椒たつぷり寒の入    齊藤眞人
眞人さん、おめでとうございました。(ジュン)

「俳壇」5月号  雑詠
★山田貴世選
特選(第1席)    顔なきまで踏絵のマリア踏まれたる  富田範保
★今瀬剛一選
秀逸       正面に如月の富士花時計        磯田なつえ
★加藤耕子選
佳作       合掌家煤けぬものに雛の顔       富田範保
  +++++


皆様おめでとうございます!写真は樹炎さんから送っていただきました。白と紫の蛍草です。

 

(✩NORIKO✩)(653291)

20.5.22 (5300)

 
晴れやかな日となりました。愛知では一部学校登校、名古屋も近く馴らし登校が始まるようです。

HAGURUMA句会の髙柳杜士さんから 孝子さん経由で写真とメールをいただきました。
新緑の自然を満喫されたようです。

+++++

外出自粛の中ですが、運動不足解消のため日曜日(17日)に東海市の加木屋緑地を散策してきました。
ちょうど巣立ったばかりの燕の兄弟?が枝に止まっていて、可愛いなとカメラを向けましたが、ズームアップすると意外にきりっとした面構え。
この後、一羽ずつ飛び立っていくのを、元気に逞しく育てよと思いながら見送りました。


ホオジロは「一筆啓上…」と美声を聴かせてくれました。
ウグイスもたくさん鳴いていましたが、声はすれども姿は見えず。
自然の中でストレス解消になった一日でした。

【加木屋緑地公園はこちらから】

https://www.tokaikanko.com/play/walking/kagiyaryokuti/

     髙柳杜士+++++


  

私の故郷の公園へお出かけになられたのですね!写真もお上手ですね。有難うございました。
今後ともよろしくお願いします!

(✩NORIKO✩)(652866)

20.5.21 (5299)

 
樹炎さんからお便りをいただきました。
自粛中でも リフォームという素敵な生産活動(?)をされました。お上手ですね。


+++++『ご託並べて衣更』

 冬服も春の服もそろそろ終わり。
コロナウイルスの拡大で、1シーズンに数枚のセーターと
パンツで事足りたようです。衣更えが断捨離時・・・

そのつもりで、クローゼットを開くと、あるわ、あるわ、
昔、活け花の仕事をしていたころの派手な色や少々つっぱつた
デザインの服、背伸びして頑張っていたのかも?(笑)

中には定番でありながら、出番のなかった服、試しに袖を通して
鏡の前に「何かが違う・・・」年齢的には無理なのかもしれない。

最近「不要不急の外出はしない」で、美容院も無沙汰、髪がどんどん白くなってきた。
ショ―トカットがロングヘヤースタイル「こんなの初めて!」
伸び放題の白髪を後ろで束ねるしかない「家に籠って白狐に変身するしかない。」

髪の色に合わせて服も色やデザインを楽しめば良いのでは・・・?
一人、ごたくを並べて、断捨離出来た服は、わずかでしかない。
捨てきれない・・・又たたみ直して仕舞い込む、暇つぶしでしかなかった。

とりあえず、母の着物を縫い直した作務衣で、買い物に行くことにしましょうか。

                  (樹炎)+++++

 羽織りものは重宝しますね!とてもお母様の時代の物とは思えない綺麗なお着物!
良いですね!

  脱ぎ捨てゝ冥途姿へ更衣   沢木欣一  句集『遍歴』所収

(✩NORIKO✩)(652737)


20.5.19 (5298)

★HP俳句会の選句結果がアップされました。
今月の最高得点は、<春月や米とぐ水のやはらかさ  直樹さん(埼玉県)>でした。
おめでとうございます! 来月も多数のご投句をお待ちしています。

『俳句四季』6月号「花の歳時記-薔薇」に、荒川英之編集長の文章と、河原地主宰、栗田顧問ほか
仲間の「薔薇の俳句」が掲載されました。

  我独り蕾ばかりの薔薇園に    河原地英武   

  赤すぎるバラ東北の震災忌    栗田やすし

  少年の生けし黄の薔薇よく匂ふ  荒川英之

「四季吟詠」入選の皆様です。

★山本比呂也選
秀逸 寒紅の息吹きかけて鼓打つ   野島秀子
〃  兼定の刃紋浮き立ち春立てり  国枝隆生
佳作 凍星やホロコーストの記憶なほ 大島知津
〃  にはとりも飼ひし日語る梅の下 長崎マユミ
★柏原眠雨選
佳作 のぞき込む底へ春日や真田井戸 奥山ひろ子
〃  遠山の頂き染むる寒夕焼    谷口千賀子
〃  暖かや地蔵に赤き涎掛け    福田邦子
★能村研三選
佳作 冬の夜の通過列車の音軽し   服部鏡子
★山田佳乃選
佳作 園児らの声響き合ふ木の芽晴  梶田遊子
★鈴鹿呂仁選
佳作 天を指すブロンズ像や春夕焼  鈴木英子
★関森勝夫選
佳作 一人居の気まま不自由目刺焼く 加藤弘一

※記載洩れがありましたらお知らせください。

(✩NORIKO✩)(652509)


20.5.18 夜(5297)

+++お知らせ+++

6月3日(水)の「伊吹嶺俳句会」は中止になりました。

幹事さんからお知らせがありました。
ご予定を入れていた皆さま お間違えの無いようにお願いします。

20.5.18(5296)
 孝子さんからメールと写真を送っていただきました。有難うございます!

+++++
 外出の足を少し伸ばして、「陶彦社」に寄りました。
瀬戸の氏神である「深川神社」の社に並んで、陶器の神様の祀ってある
「陶彦社」が鎮座しています。
40年ほど前に、沢木欣一先生が「風」の連衆と吟行をされた所です。

 「陶彦の神の降らせる楠の花   沢木欣一 」

 今は楓や楠の若葉の一番美しい時期で、楠はそろそろ花が咲き始める頃です。
 マスクをしている狛犬は、瀬戸市の文化財の狛犬と同寸の「撫で狛犬?」とか。 
この社では 絵馬の代りにミニの狛犬が(写真右下)並べてありました。   

         (矢野孝子)

 
沢木先生が推敲を重ねられた句ですね。 <神の降らせる>が 素晴らしいと思いました。

狛犬もマスク! しばらくはエチケットとしてマスク生活が続くことでしょう。
熱中症に気を付けながら・・・・

(✩NORIKO✩)(652389)

20.5.17 (5295)

 
伊吹嶺5月号が届きましたね。 今月も特集や新同人競詠ががあり、充実した一冊です。
いぶきネット句会のチャットによる合評会も 多数のご参加で多くの感想を述べ合いました。

樹炎さんから写真を送っていただきました。野バラとヤマハハコ(山母子・キク科)です。


 +++++待ちかねた緊急事態の解除を受けましたが、どこかに不安が後を引きずりますね。
つい 半月前まで、寒さを避けて午後の散歩でしたが、急に気温の上昇で早朝に変えました。
まだ、ねむそうな草花を撮ってみました。  樹炎+++++

  

(✩NORIKO✩)(652247)

20.5.14 夜(5294)

  河原地主宰の句集『憂国』紹介記事 ふらんす堂編集日記にふたたび!!

5月13日の<ふらんす堂編集日記>に 
中日新聞に、4月18日に掲載された 加藤かな文先生による句集『憂国』紹介記事が載っています。

句友からお知らせしていただきました。皆様ぜひご覧ください。

ふらんす堂編集日記 5月13日の記事です。 
  【こちらから】


新型コロナ感染拡大の緊急事態宣言は 解除された地域 
条件付きの地域 あと一歩(?)の地域があります。

39県では感染観察となったとはいえ 今後も 手洗い マスク 
ディスタンス を続けて 3密を避けて細心の注意を払いながら、備えたいですね。

★いぶきネット句会選句一覧と事前感想が配信されました。
グループメールでその後も感想を述べ合って、ネットならではの良さを
感じているところです。
チャットによる合評会は15・16日です。

★HP俳句会の締切は15日(金)午後9時です。伊吹嶺会員の方も投句できます。ふるってご参加ください。

★オンライン句会は15日から20日が投句期間です。参加される方は特設のアドレスへご投句お願いします。

写真は樹炎さんから送っていただきました。 花海桐です。   (✩NORIKO✩)(651782)

20.5.11 (5293)

 矢野孝子さんからメールをいただきました。近況と 河原地主宰の記事を教えていただきました。
また、栗田先生と河原地先生の句集お申し込み方法もご覧ください。

★ふらんす堂編集日記  5月9日(土) 【こちら】
河原地主宰の句集『憂国』の紹介記事がありました。皆さま是非!!

https://fragie.exblog.jp/


 「〇〇先生の句集を読んでいるんだけど、良いわぁ~~」「丁度今、句集を読んでいるんだ!」
「あの句集読まれました?」・・・・・・
 事務局の用事で、俳句仲間に電話をする機会があります。用事はそこそこに、句集等の話題で
電話は続きます。(勿論、コロナウイルスは話題になり、息災である事を喜び合います。)

 
 テレワークをされている仲間からは、LINEで近所の景色やベランダの植物の写真等と共に、
即吟の一句が届きます。LINE上で、即席の句会が行なわれたりもします。皆さん、いろいろ
工夫をしながら、俳句に親しんでおられます。

 外出自粛で、我が家では 毎日の時間がゆっくり動いています。再々放映のサスペンス
を見飽きると、句集を手することもあります。平成生まれの若者の句や大正生まれの俳人
の句も、その作者の世界に入って行けるようで・・・・楽しいです。

 私の机の上には、栗田先生の『半寿』と、主宰の『憂国』が置いてあります。
「伊吹嶺」の俳句を学んでいる我々には、この句集は教科書とも言えますね。
 最近、脳トレ(?)を兼ねて<1日二句!>暗記をしています。
(次の日には、すっかり忘れてしまっていることもありますが・・・・)
 皆さんも<暗記>は如何ですか?                     (矢野孝子)


 栗田先生の『半寿』と河原地主宰の最新の句集『憂国』を購読ご希望の方!
句会で纏めての申し込みも、個々の申し込みも・・・・以下へどうぞ!

栗田先生
  メールなら、kurita-k@yk.commufa.jp 
  FAXなら、052-896-8689

河原地先生
  メールなら、kawaraji@sirius.ocn.ne.jp
  FAXなら、050-3737-8623
  郵送なら、伊吹嶺発行所の住所まで。

写真は樹炎さんから送っていただいた お庭の山法師と夕霧草です。    (✩NORIKO✩)

 


20.5.10 (5292)

    
 ねんりんピック岐阜2020  俳句の募集ご案内!!

      
 5月31日締切です。皆様多数ご応募ください!!


1.募集区分 

 高齢者部門:60歳以上(昭和36年4月1日以前に生まれた人)   
 一般部門:60歳未満(昭和36年4月2日以降に生まれた人)
 ジュニア部門:小学生・中学生・高校生

2.募集締切 

 令和2年5月31日(日)まで※当日消印有効
 ※ジュニアの部については7月10日(金)必着

3.投句方法 

 未発表作品1人2句(雑詠)以内を、「募集句投句用紙」に記載し、ねんりんピック岐阜2020大垣市実行委員会事務局へ提出してください。
 なお、俳句用紙は、大垣市HP(https://www.city.ogaki.lg.jp/)からダウンロードできます。また、葉書で提出の場合は、大垣市HPに掲載しておりますパンフレットの「応募はがき」と同じ内容を記載して、郵送をしてください。
 また、大会参加申込専用HP 【大会HPはこちら】 (https://www.nenrinpic.net/)からも応募できます。

4.投句料  
 無料

5.提出先  
 ねんりんピック岐阜2020大垣市実行委員会
 (大垣市役所健康福祉部高齢福祉課内 市役所5階第1会議室)
 TEL:0584-47-8839(直通)

★ねんりんピック岐阜2020俳句部門HP 【俳句部門HPはこちら】 

https://nenrin-gifu2020.jp/news/recruiting/2020-3.html

★ねんりんピック岐阜2020の投句は ネットからご応募できます。

お一人様2句まで(1回限り)【ネット専用投句欄はこちら】 

https://www.nenrinpic.net/haiku/

★郵送の方は 下のPDFをクリックして印刷、郵送 または必要事項を記入したハガキを郵送なさってください。

【郵送用投句用紙】

(✩NORIKO✩)

20.5.10 (5291)
 
 
先日、5月の春満月 フラワームーンの夜がありました。
確か7日で見忘れて8日夜中に窓の外に真南に揚がった月を見て眠りました。
 いつも天文の話題や写真を送ってくだささる樹炎さんから早速届きました。有難うございます!

 コロナ騒動でぼやけた日々ですが、すでに「立夏」です。
昨日、9日 朝・昼・夜・の空の写真を撮ってみました。
西から低気圧接近で、朝焼けが綺麗です。昼間の飛行雲も雨の近さを教えてくれます。夜、9時頃のおぼろ月をたのしみました。 ご笑覧を    樹炎

  


白波の割るる礁や春の月   森垣昭一  武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より  

空の写真を送っていただくと 何故かさだまさしの「天文学者になればよかった」が浮かんできます。
視力が悪い私は近視乱視のメガネをかけていても 月がバナナのように見えてしまい、
ちょっと残念な生き物で 視力が良ければ世界も変って見えただろうと思います。

(✩NORIKO✩)(651183)

20.5.8 (5290)

 大型連休が終わりました。如何お過ごしでいらっしゃいましたか?お仕事の人は再開ですね。
各地で感染者数が減ってきているようです。自粛の期間は延長になりましたが、第二波もあるようだと報道しています。もう少しの辛抱ですね。しばらくは生活様式が変ってくることと思いますが、頑張りましょう。

★オンライン句会(5月~11月)の対象の方を広げました。
Eメールを使える方 この機会にご参加ください!

★いぶきネット句会の投句一覧が配信されました。選句締切は10日午後9時です。

★HP俳句会の受付も始まっています。投句締切は15日午後9時です。

★ジュニア俳句も受け付けています。休校のお子さんたち、どうぞご投句ください。

(✩NORIKO✩)(650943)

20.5.5 (5289)

  オンライン句会の参加対象者の変更!!

 5月1日(金)にオンライン句会の開設をお知らせしました。その後、「今、インターネットで句会をしているのですが、参加できないでしょうか」との問い合わせがありました。そして、もっと参加者を増やしたいという思いもあります。そこで、オンライン句会の参加者の対象を次のように変更させていただきます。

*オンライン句会の参加対象者:伊吹嶺の会員で、一般会員、同人を問わずインターネット(Eメール)を利用することができる方

 元々インターネットで句会を行っていた方、コロナウイルスの影響でインターネットで句会をするようになった方、新たにインターネットで句会をしてみようと思われる方、皆さん参加できます。


 よろしくお願いいたします。参加申し込みは、下記のメールアドレスにお願いいたします。(新井酔雪)(650513)


◆期 間  5月~11月(6ヶ月)
      *コロナウイルスによる「非常事態宣言」が解除されないときは延長します。

◆対象者  伊吹嶺の会員で、一般会員、同人を問わずインターネット(Eメール)
     を利用することができる方


◆句会の流れ  *5月から始めます。以下のことをすべてEメールで行います。
  係への投句(15日~20日)→投句一覧の作成→参加者への投句一覧送付(25日)
  →係への選句送付(30日)→選句一覧の作成→参加者への選句一覧送付(翌月の5日)

◆投句と選句  投句3句、選句3句とし、選は互選です。

◆参加申込  本名、姓号、住所、メールアドレス、電話番号、所属句会(ない場合は無しと記載)
      を記載して、次の新井酔雪のメールアドレス宛に送ってください。
        
araisuisetsu-onlinekukai@yahoo.co.jp 



20.5.2 (5288)

★昨日お知らせしましたとおり インターネット部では「オンライン句会」を開設しました!!

参加ご希望の方は 1日のお知らせの記事をお読みになり
酔雪さんの オンライン句会のEメールアドレス へお申し込みください。
対象に該当する方は、会員、同人を問いません。是非!!


 5月になり急に暑くなりましたが マスクはしっかり付けて出かけています。
もうすぐ子どもの日ですね。樹炎さんは曾孫さんへ 素敵な幟を贈られました。
子どもは国の宝、すくすく育ってください。

+++++端午の節句

 急に夏めいて素晴らしい青空です。コロナの影響でひ孫の御節句は出来ませんが、
メールのやり取りで写真をつなげてみました。
マンション住まいの若夫婦には、壁飾りの手染めの幟を送りました。
粽は我が家で用意して、ひ孫の足で元気な感じを出してみました。
コロナの一日も早い終息を願います。  樹炎+++++


   

園児らの手形の鱗鯉のぼり  河村恵光  武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より

★いぶきネット句会のお知らせ
投句締切 5月5日(火)午後9時
選句締切 5月10日(日)午後9時    いずれもお早めにお願いします。

★HP俳句会の投句受付が始まっています。
投句締切は 毎月15日 午後9時です。

HP俳句会は 伊吹嶺会員の方でも どなたでもご投句できます。
ふるってご参加ください。オンライン句会の対象になる方は、3句+HP句会2句、計5句投句できます!

★ジュニア俳句はいつでも投句を受け付けています。
学校が休校の折から ご家族の皆さまとご一緒に俳句を作ってみませんか。


(✩NORIKO✩)(650144)


20.5.1 (5287)

オンライン句会の立ち上げ!!

 伊吹嶺の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
コロナウイルスの影響で、日本中が外出の自粛、イベントの中止を余儀なくされています。ここ愛知の伊吹嶺でも、俳句鍛錬会が延期、伊吹嶺句会が休止となっています。この他、多くの句会が休止していると聞いています。

 そこで、インターネット部では、句会に所属しているが句会が休止となっている方や、句会に所属していないが句会をしてみたいと考えている方を対象としたオンライン句会を期間限定で開くことにしました。


 オンライン句会に参加を希望される方は、以下の要項をよく読み、新井酔雪までご連絡ください。よろしくお願いします。

◆期 間  5月~11月(6ヶ月)
      *コロナウイルスによる「非常事態宣言」が解除されないときは延長します。

◆対象者  ・「伊吹嶺」の各句会に所属している方で、句会が休止となって参加の機会がない方
      ・伊吹嶺句会に参加しているが、休止となって参加が出来ていない方。
      ・句会に所属していない方で参加を希望される方
      *インターネット(Eメール)で投句や選句などを行なうので、
       インターネットのできる環境が必要となります。

◆句会の流れ  *5月から始めます。以下のことをすべてEメールで行います。
  係への投句(15日~20日)→投句一覧の作成→参加者への投句一覧送付(25日)
  →係への選句送付(30日)→選句一覧の作成→参加者への選句一覧送付(翌月の5日)

◆投句と選句  投句3句、選句3句とし、選は互選です。

◆参加申込  本名、姓号、住所、メールアドレス、電話番号、所属句会(ない場合は無しと記載)
      を記載して、次の新井酔雪のメールアドレス宛に送ってください。
   
araisuisetsu-onlinekukai@yahoo.co.jp 

 皆様よろしくお願いいたします。  インターネット部 新井酔雪(649933



20.4.30 (5286)

 連休が始まりお休みの方も多いと思います。
人が集まって来ないようにとチューリップや藤の花が刈り取られる様子が報道されましたね。
福岡の大藤の話題を樹炎さんからいただきました。(写真もです)

+++++  「八女市黒木の大藤」
満開を迎えた福岡県八女市、黒木町「黒木の大樹」の花が28日刈り取られました。
樹齢600年国指定天然記念物・今年は、多くの見物客が訪れないように、密集を避けて、
コロナウイルスの感染を防ごうと、関係者は苦渋の決断をし、約三千平方メートルの藤棚、
カーテンのような花房を刈る鋏の音が響いたそうです。「悲しい!!」
  地方紙ななめ読み             (樹炎)+++++

   


   藤はさかり或る遠さより近寄らず    細見綾子  『細見綾子全句集』より 昭和21年作

(✩NORIKO✩)(649766)


20.4.29 (5285)

 今日は「昭和の日」で5月3日は「みどりの日」です。大型連休も今年は「家にいましょう」です。
自由に出入りできる公園のチューリップや名所の藤棚の藤など、観光客が押し寄せないように、刈り取った風景が報道されています。残念ですが 映像で絶景を見ることも出来ます。「おうちで楽しもう」ですね。

 マスク不足と言われて久しいですが 買い物で出会う人は皆マスクをしていますし、手作りマスクの人にも出会います。でも医療現場ではひっ迫しているそうですので 私たちは今あるもので出来る限りの予防を!

★いぶきネット句会報が配信されました。よもやま通信で 江戸時代の名古屋の俳人「横井也有」について書いていただきました。東山植物園には「也有園」があります。動植物園も4月10日から休園です。

 昨年の自然と親しむ吟行会を思い出しています。ビオトープにお玉じゃくしがいました。

   蝌蚪の紐一夜の雨にほどけたり    牧野一古  句集『三光鳥』所収

   昨年植物園に咲いていたえごの花です。

 生き物も自然もコロナを知らずに季節を彩っています。

(✩NORIKO✩)(649645)

20.4.28朝(5284)

  「伊吹嶺」5月号の配本のお知らせ!

 伊吹嶺の皆様、「伊吹嶺」5月号ですが、イシグロ高速印刷が4月29日より大型連休に入るため、発送が5月11日となります。

したがいまして、通常より遅れて配達されますので、ご了承いただきますよう宜しくお願いいたします。

 世情穏やかならぬ日々ですが、どうぞご自愛ください。 伊吹嶺編集長 荒川英之
(649533)


20.4.28(5283)

 
徒歩さん、主宰のオンライン授業の近況のお知らせを有難うございました。

 関東支部の橋本ジュンさんから句会のメールと写真を送っていただきました。有難うございます!!

**************

四月の欅句会もメール句会でした。当季雑詠の部、テレ吟行(テーマは春の草)の部とも佳句が揃い、選にとても困りました。句会報に掲載した参加者のコメントが濃厚で、実際の句会に近い臨場感を持って進行することができました。

今月も、遠方から伊藤範子さんの参加もあり、賑やかな句会となりました(遠方と言ってもメールですが)。範子さん、ありがとうございました。

これらはインターネットメールを活用したメール句会だからできる技でしょう。まだしばらくは我慢の時が続きそうです。皆さま、お体に留意され、直接お会いして杯を酌み交わせる時を待ちましょう。
テレ吟行の句を中心に、自選句を紹介します。 (橋本ジュン)

幼児の雀隠れをはひはひで    眞 人
若草に寝転んで聞くででつぽう  ジュン
城跡に探す四つ葉のクローバー  滋 子
摘み草や近くとほくに母の声   あきを
そよ風にぺんぺん草の撥揺るる  とみお
摘草や母の視線にいつも嬰    一 成
海霞む切岸高く鳶の笛      光 晴
囀りの厨シンクを磨き上げ    一 灯
宿題の春を探しに二年生     範 子

*************

   


テーマのテレ吟行の兼題もあり 楽しいメール句会でした。
各句会の皆さまも 集会の自粛、公的施設の閉館など、句会には工夫なさっていることでしょう。
東京の感染者数が減りつつあるようですが、大阪も多いですし、北海道や福岡が増加傾向とか。いつ終るか分からない大変なときですが、感染しないように、句会が出来る時まで元気で過ごしましょう。 
(✩NORIKO✩)(649514)

20.4.27 (5282)

今日は河原地主宰から「伊吹嶺」誌の俳書紹介用の句集が届きました。
以下、主宰の近況です。

大学は当面ネットを使っての授業となり、教材の準備などで通常の講義より遙かに時間を食って参っています。
コロナには、櫂未知子さんじゃありませんが、「春は曙そろそろ帰つてくれないか」の心境です。

  (松井徒歩)


20.4.25 (5281)

『俳句』5月号の「令和俳壇」入選のお知らせをいただきました。

★岩岡中正選
佳作 奥山の雪を血で染め獣撃つ    富田範保     
★井上康明・五十嵐秀彦 選
佳作 尾白鷲水もろともに魚摑む    富田範保

 富田さんおめでとうございます!

※記載洩れがありましたらお知らせください。

「お家にいましょう」「STAY HOME」を守っていきましょう。

(✩NORIKO✩)(649178)


20.4.24 (5280)

樹炎さんからお便りをいただきました。 

+++++春の天候は変わりやすく南風と北風が交互に吹き荒れて、
  突風が吹く度に思い出す。故里の話です。ご笑覧を。
   

   「福岡の金印の島の逸話」

 悲劇の犠牲者は常に善良な人です。
 志賀島は昔、海人の里であり、漁業、製塩、海運、に従事し有力な海人集団でした。
海の難所は、海流が早く彼らの力なくては難しく、彼らの力を借りる必要がありました。

この海人のひとりに、「荒雄」とよばれる人がいました。
奈良時代に、「大宰府の役人」から対馬に食料を運ぶ仕事を命じられた「宗形部津麻呂」が
「年老いた私には無理、代わってくれまいか」と・・・こうして荒雄は、現在の
長崎県五島から対馬に向かうことになりましたが、悪天候に遭難して、帰らぬ人となりました。
残された家族は荒雄に陰膳を据えて待ち続けました。
荒雄が乗っていた舟の名は「鴨」舟足が速かれと言う気持ちを込めて。

    志賀島国民休暇村に荒雄の歌碑が建てれれています。
 沖つ鳥 鴨といふ船の帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ (作者未詳)
 荒雄らを 来むか来じかと 飯盛りて 門に出で立ち 待てど来まさず  (作者未詳)

                        八尋樹炎+++++

  

 博多湾の写真も送っていただきました。 どんな船で行き来していたのでしょう。
奈良時代、海運の仕事は命がけだったのでしょうね。歌碑の和歌が心に沁みます。
歴史に名を刻んだ人や名も無い多くの人のおかげで日本の漁業や海運の発展につながったのですね。

 岡江久美子さん また一人素敵な方が新型コロナウィルス感染による肺炎でお亡くなりになりました。残念です。
俳優の大和田兄弟は敦賀の出身ですが、長兄さんが 名古屋でブックショップを開いておられました。
コロナは人の運命を変えてしまう・・・重くてやるせないですね。
罹らないように気を付けて気を付けて、でもいつ罹るか分からない、辛抱の時ですが、
健康を保って免疫力を高めたいですね。
(✩NORIKO✩)(649096)


20.4.23 (5279)

★4月のHP俳句会の選句結果がアップされました。
今月の最高得点句は、

<綾とりの五指に絡まる花の冷   雪絵さん(前橋市)>でした。

「伊吹嶺」4月号をお贈りいたします。おめでとうございます!あわせて慢房さんの講評もお読みください。

★HP俳句会は 伊吹嶺会員の方も投句ができます。
新型ウィルス感染拡大で自粛の折から句会に参加できない方、そうでない方もぜひ5月のHP俳句会にご投句ください。
お待ちしています!!

写真は樹炎さんのお宅のお庭の春です♪ 山藤・紫蘭・躑躅です。 綺麗ですね。

   ゴンドラのいま山藤を過ぎにけり      山本玲子

   緋躑躅の芯の甘さよ母遠し         武藤光晴   いずれも武藤さんの 「いぶきネット歳時記抄」より

  

(✩NORIKO✩)(648933)

20.4.21 (5278)

 晴れたり降ったり、変わりやすい空模様です。軽装の人が増えてきましたね。
子どもたちは休校、公共施設や動植物園も閉館で、致し方ないとはいえかわいそうな気もします。
 現役の方々はそれぞれの職場での方法で 三密を避けながらお仕事をなさっています。
加藤剛司さんから 御園座の話題を送っていただきました。


+++++
こんな中でもコロナに気を付けながら仕事は粛々と行っています。
所要で名古屋・伏見にいった際に、近くの御園座ビルの1階のお土産売場を覗いてみました。
お客さんは誰もいませんが気になるコーナーを発見。
「俳風お好焼」という商品で「俳句の味」とパッケージに。裏には「口どけと共に芭蕉の俳句の奥深い
味わいが心に残る」とのこと。これは買わねばと早速、購入して食べてみました。
確かに、俳聖の句の奥ゆかさがはっきりとわかってきたような・・・。
皆さんも買われてみてはいかがでしょうか。
 
※このお菓子の製造元が伊賀上野の会社でした。 (加藤剛司)+++++

 
 
 剛司さんには芭蕉のご利益があることでしょう!

私もそのお煎餅は珍しいので一度買いました。無添加で素朴な味わいで噛み応えがありました。
「俳句の味」「名刀の味」と袋に書いてあるので「名刀」?と意味を調べたら、忍者の携帯食で長期保存でき、
固いので刀の鍔で割ったことに由来するようです。(製菓会社HPより)
鍔の形に似ていなくもないですね。


 歌舞伎役者さんが 俳句のテレビ番組に出ていた記憶があります。
俳句は嗜みとして詠む人が多かったようですね。
松本幸四郎(白嚶)で「増殖する俳句歳時記」に句がありました。

初代中村吉右衛門は 虚子に指導を受けたとのこと。 はじめに付けた秀山の俳号を 吉右衛門の方が良いのではと言われて、中村吉右衛門で 多くの句を残しました。

  春寒や乞食姿の出来上る   中村吉右衛門   

 歌舞伎座での市川團十郎襲名公演も 延期になりました。
早くお芝居も楽しめる安全な暮らしが戻ってほしいものですね。
(✩NORIKO✩)(648560)


20.4.17 (5277)

『俳句四季』5月号が発売されました。

「季語を詠む ― 海芋」 で、われらが下里美恵子さんの句が掲載されています。

  就中茎の真みどり海芋咲く   下里美恵子

「なかんづく」と読みます(調べました 変換も出来ました)

「俳句四季」全国俳句大会の予選通過作品に 大島知津さん田嶋紅白さんが選ばれています。

ちり鍋の河豚に翼のやうな鰭   大島知津

落鮎を水にくるみて摑みけり   田嶋紅白     

「四季吟詠」秀逸以上をご紹介します。

下里美恵子選


★秀逸
青きもの皆くづほるる霜の畑  谷口千賀子
山茶花の垣を曲れば母の家   国枝隆生
忠魂の軍人墓地や冬の鵙    安藤一紀
供花のなき遊女の墓や雪螢   森 靖子
住職の訃報が届く十二月    福田邦子
冬青空杖つく母と目薬師へ   廣中みなみ
人気無き信濃追分暮早し    平松公代
手作りの陶の箸置き年新た   久野和子
甘酒に金粉浮かべ女正月    中斎ゆうこ


佳作にも多数入選がありました。おめでとうございます。

※記載洩れがありましたらお知らせください。
  
(✩NORIKO✩)(648021)

20.4.16 夜 (5276)

★HP俳句会へのご投句有難うございました。選句結果はしばらくお待ちください。

★ジュニア俳句はいつでも受け付けています。月末に国枝さんが選をしてくださいます。
多数のご投句お待ちしています。

★15・16日、いぶきネット句会のチャットによる合評会が行われました。多くの意見が交わされ、学び合えるのは、ネット上ならではのことで、新型肺炎感染予防のため集まって句会をすることが出来ない今、得るものは大きいです。

未知のウィルスとの戦いが続いています。ウィルスを拾わないことが感染を広げないことになります。 
早く終息に向かってほしいですね。

(✩NORIKO✩)


20.4.15 (5275)

+++++  HP俳句会にご投句を!!

本日、15日午後9時が投句締切です。   HP俳句会は何方でも参加できます。 

新型肺炎感染防止のため「伊吹嶺俳句会」の休会が続いています。

Eメールアドレスをお持ちの会員の方は、ぜひHP俳句会にご参加ください。
まだ間に合います!!

見出しのHP俳句会をクリックしてお入りください。投句フォームから投句します。
ご自身のアドレスを正しく入力なさってください。
入力してみて<リセット>すれば 練習になります。
投句欄は俳句のみ 2句 入力くださいね。 
スマホからもご投句できます。
お待ちしています!!

(✩NORIKO✩)(647681)


20.4.14 夕(5274)

 『俳壇』5月号「私の自由時間」138-139頁に、「私の書道入門」と題した、河原地英武主宰の文章と写真が掲載されています。 書道の指導者は、多くは書道教室をもっている方が学ばれる程の本格派の大家の先生だそうです。
右上の写真は 書芸サロンの店舗内にて、左は指導をうけておられる写真で、主宰の句も載っています。
ぜひご覧ください。

    折帖の師の書さらへり春の宵   英武

(✩NORIKO✩)(647625)

20.4.14 (5273)

 各句会をはじめとして 愛知支部鍛錬会も延期になりました。
残念ですが、今は一人一人細心の注意を払うことが一番大事ですね。

近所の桜は散り始めて 葉が覗いてきましたが、県内にはまだまだ楽しめる所もあるようです。

鈴木英子さんからお便りをいただきました。故郷近くに織田家家臣の城址があるそうです。

+++++「今年の桜は」

 いぶきネットの皆様知立句会の鈴木英子です。
 世の中、コロナ禍で外出もままならずですが、皆様いかがお暮しでしょうか。 
今年の桜は、ここ愛知特に豊田市の内陸地方では、東京などと比べて開花が遅く、まだきれいに咲いています。所用でドライブをしていると高速道路の土手や川沿い、山に、並木にとまだまだ楽しめます。

私は、今日4月12日に実家である矢作川の中流に位置する西広瀬という集落へ筍掘りに行ってきました。裏山は孟宗竹の竹やぶが広く、鍬を振り上げて筍を掘りました。そこは猪が見事に荒らして、穴だらけにし、筍のおいしいところを全部掘って食べてしまいます。残りを人間様がいただくというところです。しかし藪は広いので、収穫はあります。家の裏に外竃を置き、竹や薪を焚いてあく抜き用の糠を入れて掘ってすぐに茹でます。掘りたての茹でたての筍は美味です。

筍掘りの合間に一山超えた裾に「西広瀬城址」の碑が立っています。今は山の上は何もなく荒れ果て、わずかに堀跡の土塁が残っているのみです。碑銘によるとこの城は戦国時代織田信秀の家臣の佐久間氏の居城で尾張藩の東の守りであったと記されています。山岡荘八の小説「徳川家康」によると、この西広瀬城の佐久間氏の家来の片目の八弥というものが家康の父の松平広忠を暗殺したことになっています。私が子供のころ父親からそんな話を聞いたことが有ります。NHKの大河ドラマでそんなシーンをやっていたように思います。

その佐久間氏はその後、戦に敗れて、城は亡くなってしまいました。矢作川の川向うには、もう一つ城跡があり、三宅氏の居城で戦に勝ったらしく今は神社になっています。そんな話を子供のころ、父や近所の長老によくききました。さて、私の実家の山はその城跡の山の南側の一部です。木と竹が生い茂り荒れています。その麓に家があります。暇を見つけて村や実家のルーツを調べてみるのも面白いかもしれません。 
コロナ禍の中、田舎に出向くのも良いかなと思いました。      (鈴木英子)+++++
 
  
真竹の子空気もろとも手折りたる   髙橋幸子

  竹の皮脱ぎ散らしたるけもの道     国枝隆生
   いずれも武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より
           


筍掘り良かったですね。近所の市の緑地で竹林伐採の活動をする団体がありますが、今年は竹伐りも中断中。
筍掘りイベントも中止で、筍の掘りたてはゲットできなくなりました。

 (✩NORIKO✩)
 

20.4.13 夕(5272)

伊吹嶺愛知支部俳句鍛錬会延期のご案内

 花は葉に、清々しい風の季節を迎えようとしておりますが、連日、新型コロナウイルスの報道がありご心配のことと思います。

 この度は、岡崎市八丁味噌蔵および徳川家康生誕の地岡崎城址を、河原地英武主宰、栗田やすし顧問と廻る吟行会に参加の申し込みをいただきありがとうございました。

 5月24日(日)の鍛錬会の準備も順調に進めてまいりました。
しかし、皆様方先刻ご承知のように、世界的に感染が広がっております新型コロナウイルスに対し、『3密対策』を進めています。県下でも多人数の集会が延期あるいは中止とされています。

 このような現状を踏まえ、何よりも当日の参加者の健康を守るため、
今回の鍛錬会は期日を決めずに延期することといたしました。

 なお、今後鍛錬会の期日が決まりしだい、あらためてご連絡差し上げます。
何卒ご理解ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
皆様どうぞ、ご身体ご自愛のうえお過ごしください。  令和2413日  伊吹嶺愛知支部


20.4.13 (5271)

 雨の日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
一紀さんは 先週 吉野中千本にお出かけになったようです。

+++++奈良淀川水系宇田川堤 吉野中千本の誰も居ない広々とした景に散り惜しむ桜が、

憂国の文字を彷彿させています。(一紀)+++++


  目つむれば母の声する夕ざくら   栗田やすし

  憂国の友に注ぎたり花見酒     河原地英武

  

 一つ屋根の下で二人なるべく別の部屋で過ごしています。 ドライアイなので雨の日が大好きです。

(✩NORIKO✩)(647422)

20.4.12 (5270)

 麗かな日和が続いています。こんなに良いお天気なのに・・・
7都府県に緊急事態宣言、東海3県も県による緊急事態宣言です。
心して過ごしたいと思います。 そんな中でも自然の草木や花鳥はウィルスを知らずに季節を彩っています。

★いぶきネット句会の選句一覧、事前感想が配信されました。
ネット句会は自粛せずに行える良い句会ということを実感しています。

樹炎さんから ご近所の写真を送っていただきました。

+++++コロナの脅威にさらされています。お気を付け下さい。

写真1・しろつめ草  2・しろつめ草の花を束ねてみました。案外モダンで、気に入ってます。
写真3・著莪の花・です。
元々、田畑だったところを「九大学研都市」に開発した新宅地で、マンションの植込
みに畑や農道の土が囲われて残った草花でしょうか・・・3月には植込みの小さな囲いで
土筆を一握りつみました。面白い街ですね。
                    八尋樹炎+++++

  

  白詰草遠き記憶にうさぎ飼ふ   浅野吉弘   「俳誌のサロン」より

(✩NORIKO✩)(647282)

20.4.10 夜(5269)

第25回内藤丈草を偲ぶ会の俳句大会は、新型肺炎流行のため紙上句会となり 作品集により発表されました。

伊吹嶺の仲間も多くの入選がありました。ここでは入賞と選者特選をご紹介します。
入賞の皆様おめでとうございます!!

★優秀賞 ★伊藤まさ子 特選
★博物館明治村賞  枡酒に檜の香り除夜詣  平松公代

★秀逸賞 ★加藤哲也 特選
 耕しや大河の底の国境           大嶋福代
★秀逸賞 ★坂口緑志 特選
 日記買ふ古希の冒険綴りたく        西田冨貴子 

★加古宗也 特選
 山城の四囲の芽吹きの光りをり       櫻井勝子
★加藤耕子 特選
 丈草の出家せし寺梅匂ふ          松平恭代
★加藤哲也 特選
 下萌や缶蹴りの缶日の包む         野瀬ひろ
★辻 美智子 特選
 初旅や機窓に日本横たはる         西田冨貴子

 
 愛知県も県独自に緊急事態宣言が発表されました。これから出かけるのに良い季節ですが、
行き先も選んで 三密を避けなくてはいけません。長期戦になるようですが、頑張りましょう。
写真はカレンダーからです。
(✩NORIKO✩)(647098)


20.4.8 夜 (5268)

 4月8日は花祭、お釈迦様の誕生日です。スーパームーン 今日も見ることが出来ました。
ほの赤い色味でした。

 伊吹嶺4月号が届きました。
4月号の特集は <沢木欣一生誕100年>   21ページにわたって組まれています。

栗田顧問の「沢木欣一先生生誕100年に思う」に始まり 
沢木先生の写真、「風」時代の記念写真、色紙や短冊の染筆写真、自筆原稿の写真ページを繰ると、
河原地主宰選による「沢木欣一先生の百句」、
梅田葵さん他9名による寄稿、荒川編集長の「初版『塩田』に見る口語体への接近」と題した論考や、
20名による一句鑑賞が掲載されています。

 沢木先生を知らない私たちにとって とても有り難く嬉しい企画です。
編集後記によると、この企画を澤木くみ子さんが応援してくださったとのこと、有難うございました!!


★HP俳句会の投句受付は 4月15日午後9時締切です。多数のご投句お待ちしています。

★先日 滞りなくいぶきネット句会投句一覧が配信されました。選句締切は10日午後9時です。
お早めにお願いいたします。

4月8日は虚子忌でもありますね。

   花待てば花咲けば来る虚子忌かな    深見けん二  『合本俳句歳時記 第四版』より

写真は橋本ジュンさんから提供していただきました。

  

(✩NORIKO✩)


20.4.7 夜 (5267)

 樹炎さんから 今年最大のスーパームーンの写真を送っていただきました。
明日もお天気が良ければ見られるかも?? 月を見上げて コロナ終息のお願いをします。 

樹炎さん有難うございました!! (✩NORIKO✩)





20.4.7 (5266)

+++++重要なお知らせ+++++

 
5月7日(木)に開催予定の「伊吹嶺俳句会」は、中止となりました。

 幹事さんから連絡がありました。よろしくお願い致します。


今日、緊急事態宣言が発表されます。

とても厄介なウィルスのようです。皆さまどうぞ十分にお気を付けください。

(✩NORIKO✩)(646648)

20.4.4 (5265)
+++いぶきネット句会の投句案内+++
★いぶきネット句会の皆さまへ
 大変申し訳ありません。いぶきネット句会への投句の案内が遅れてしまいました。
投句締切は、明日5日(日)の午後9時までです。
なお選句締め切りは10日(金)午後9時までです。
よろしくお願いします。


樹炎さんのお庭の明るい話題をお届けします。

+++++

婿さんから送ってきた巣箱ののぞき見写真を添付してみます。

写真1個の卵が、四十雀で 4個のが山雀だそうです。

親鳥の留守に撮影したそうです。それぞれの 木の幹に蛇コマールを作ったそうです。

動物好きの夫婦の楽しみですね。(笑)  樹炎  +++++


    

 蛇が登れないように DIY されたんですね。初めて見ました。楓の木の根元に写っています。
上の写真はお庭の桜の向うに桃も映っています。 百花繚乱の様ですね。有難うございました。

(✩NORIKO✩)(646298)

20.4.2夜 (5264)

  河原地主宰からのメッセージ

 大変な時期ですが、皆さんお変わりなくお過ごしのことと思います。

 わたしの勤務先の学生(卒業生)のことがけっこう大きなニュースになってしまい、一部の方から大丈夫かとのメールをいただきましたが、わたしのゼミ生もわたし自身も直接のかかわりがないため、元気です。ご安心ください。ただし大学の開講日は511日に延期となりました。授業回数は減らさない方針ですので、夏までかなりハードなスケジュールになりそうです。

 伊吹嶺も身の安全を第一に考え、少なくとも4月中は句会の自粛をお願いします。その代わり、句会ごとに、メール、郵便、Faxを用いて投句する方法を採用していただければと存じます。句会の指導者や幹事の皆さんにはご負担をおかけいたしますが、集めた投句を一覧にして、文書で選なり選評なりを交換するなど工夫してみてください。5月についてはもう少し様子をみたうえで、役員の方々と相談しながら判断したく存じます。

 余談ですが、つい先日、大学に建てられた新しい研究室棟に引っ越ししました。写真はわたしの新研究室です。まだ本の梱包は積み上げたまま、手つかずの状態で、何だか片付かない今春の気分のようです・・・ 河原地英武


20.4.2 (5263)

+++++ 「庭の花見」
 日曜日、上天気に恵まれ、庭の桜見を致しました。
新しく前庭に婿さんが巣箱を掛けると早速、 山雀が巣ごもりしています。
裏庭の古巣は去年と同じ四十雀が抱卵中です。又楽しみが増えました。
桜と桃の花が満開で楽しいガーデンパーティでした。
                    八尋樹炎+++++


 お庭でお花見とは最高の贅沢ですね。巣箱、2つもあり、山雀も四十雀も無事に育ってほしいものですね!

   赤げらの叩く芽吹きの大くぬぎ    牧野一古  句集『三光鳥』より

  

(✩NORIKO✩)(646083)

20.4.1 (5262)

 4月、新年度になりました。皆さまいかがお過ごしですか?
毎日感染者の増加に心配が募りますが、密集を避けて自衛していきたいと思います。
欅句会の橋本ジュンさんから 記事と写真を送っていただきました。

*******************
三月の関東支部・欅句会は、新型コロナウイルスの爆発的感染拡大を防ぐための都知事からの強い外出自粛勧告が出された二日後でした。
もともと、句会は自粛のためメール句会としており、吟行は「テレ吟行」という新しい試みで計画していました。
テレ吟行とは、テレワークならぬ、共通のテーマを決めて銘々が自宅の近所を散歩がてらに吟行し、その吟行句をメールで投句するもので、
コロナウイルス対策としての新発明で、発明者は三井あきをさんです。今回のテーマは、ちょうど満開の「さくら」。

遠方から、伊藤範子さんのご参加もありました。範子さんありがとうございました。

新しい試みの「テレ吟行」の句を中心に、自選句を紹介します。

お日さまへここよここよと犬ふぐり 眞 人
肩馬の父子へ母へ花吹雪      ジュン
太極拳ゆるやかに舞ふ花の昼    あきを
鳥語降る花筵無き飛鳥山      とみお
花吹雪川面ピンクに染まりけり   一 成
前のめり歩く幼子草萌ゆる     光 晴
書物手の羅漢に降れり春日影    一 灯
誰も居ぬ校庭広し花の冷      範 子

さて、四月は、二十五日となりますが、どうでしょうか。吟行・句会・反省会、と普通にできることのありがたさを噛みしめながら、状況を 見ながら計画したいと考えています。 橋本ジュン
*******************


  

 写真は一灯さんから提供していただきました。

上京の折に欅句会には時々参加させていただいたので、声をかけていただきました。
遠方とはいってもメールで参加です。テレワークからの発想で テレ吟行 良いネーミングですね。有難うございました!
 (✩NORIKO✩)(645877)


〈〈 TOPページへ戻る 〉〉
 
copyright(c)2003-2007 IBUKINE All Right Reserved.