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投句一覧
     
第280回(2022年10月)投句一覧
 
番号 俳  句
1 秋空へソーラー点検女性技師
2 秋うらら吾が手を舐むる余所の犬
3 龍の吐く紅蓮の炎天蓋花
4 わが鄙は柿の名所(などころ)道の駅
5 夕暮れを待つヒグラシの静かなり
6 鱗雲ベンチにもたれ待つ列車
7 地獄絵に迷ひこみしか曼珠沙華
8 親不孝わびる墓前や菊の花
9 満月や花屋の床の濡れてをり
10 ひとり居に里の芋煮が届きけり
11 爽籟や犬と駆けゆくポニィテール
12 秋の宵猫も聴き入るギターの音
13 秋の日やすき間時間は問題集
14 秋深し目的有りて書く小説
15 小さき手にどんぐりひとつ得意顔
16 球場を包む歓声赤とんぼ
17 秋晴や空まで響く子らの声
18 藤袴揺れて蝶呼ぶ朝日影
19 背を伸ばすのっぽの高み熟柿垂る
20 汁椀にごろんと零余子うそぶくよ
21 1比良一天雁の一列棹のごと
22 2しなやかにますほの芒一処(ひとところ)
23 秋澄むや鳥居くぐれば力石
24 秋晴やサドルに座して山談義
25 丘に立つトーテムポール星月夜
26 カフェラテにハート描きて敬老日
27 1,監視カメラ波止場を映しうそ寒し
28 2,漁夫溜りの丸テ一ブルに青蜜柑
29 鯖街道抜けて都の彼岸花
30 絵日記より抜けr出して来るきりぎりす
10月5日までの投句作品です。

※ 記載漏れや句に間違いなどありましたら至急ご連絡ください。