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伊吹嶺落書  (18年7月からの落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)
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メッセージお待ちしております。
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18.7.29 (4544)

河原地主宰から「西日本豪雨義援金」について連絡がありました。ご協力をよろしくお願いします。義援金のことを知らない方には、無理をしない範囲でお知らせいただけると助かります。 (新井酔雪)

  西日本豪雨義援金のお願い!!

 西日本を襲った記録的な豪雨により、各地に大きな被害が出ているのを受けて、俳人協会では、「西日本豪雨災害対策委員会」を立ち上げ、義援金の募金活動を進めています。

 「伊吹嶺」俳句会は、このことを受けまして、この活動を支援していきます。つきましては、句会ごとまたは個人で、下記の口座に募金をお願いいたします。

 振り込まれた義援金は、総務部がまとめて、俳人協会に送らせていただきます。その後、日本赤十字を通して、被害に遭われた皆さんへ届けられます。

 なお募金の期間は、10月10日までとします。よろしくお願いいたします。

 郵便振込口座 12040―5281251  加入者 小原米子 

追伸 この義援金の案内は、「伊吹嶺」9月号に掲載されます。しかし、少しでも早い方がいいと思い、皆様にお知らせしています。このことは、河原地主宰、栗田顧問、総務、事務局、諸先輩数名の方々に前例等を聞いて進めています。


18.7.28 (4543)
 猛暑続きと思っていたら、、台風が太平洋上から北西へ、近畿東海へ上陸の進路をとっているように見えますが、
こういう進路は、初めて見たような気がします。
 危険な警報レベルにならないよう、災害にならないよう、交通機関が交通止めや遅延が無いと良いですね。 
哲半さんからネット句会のお知らせをいただきました。    
 
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  いぶきネット句会のみなさま


◆ 第 167回 いぶきネット句会 (平成30年8月)投句・選句締切りのお知らせ ◆  


投句締切り 8月1日(水曜日)から5日(日曜日)午後9時締切り  

選句締切り 8月6日(月曜日)から10日〈金曜日)午後9時締切り  

※ 投句・選句とも、早めにお送りくださるようお願いします。


連日、暑い日が続いていますね。京都は連続12日間、38℃を越える猛暑日でした。

因みに、京都にある気温表示の電光掲示版は、猛暑だと非表示になるそうで、確かに

見たくはない気がしています。 やっと、雨が降るかと思えば、台風とのこと。

みなさま、いろいろとお気をつけください。(哲半)


   台風来る胃酸一匙胃へ落とし    丹羽康碩
   
   台風に尼寺の鐘縛りけり       藤吉 博


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     (✩NORIKO✩)

18.7.26 (4542)

  7月のHP句会の講評を掲載!!

 皆様、7月のHP句会の講評が掲載されました。是非一読ください。
 講評を読むだけでも、俳句の勉強になります。俳句の入門書には書いてない内容が、投句された句をもとに、具体的に説明されています。

 好評だった俳句が、なぜよかったのか。物と季語の距離感だったり、写生の妙だったりとその説明がなされ、選者たちのコメントもあります。

 また、切字の使い方や、中七の字余りは避ける理由なども書いてあり、とても勉強になると思います。
 その他、作句する上で、注意しなければならないことが、具体的に書いてあります。

 これからも積極的にHP句会にご参加ください。
 初めての方も大歓迎です。(新井酔雪)(561928


18.7.25 (4541)

  「第18回たんば青春俳句祭」開催のお知らせ!

 このイベントは丹波市俳句協会が主催しており、細見綾子先生をはじめ丹波市ゆかりの俳人を顕彰するとともに、青少年への俳句文化の振興と定着、また俳句を通じた言葉の交流を目的としています。(新井酔雪)(561784)

【事前投句】
◇対 象:年齢制限なし
◇作 品:自由題 1人2句まで
◇投句料:無 料
◇投句方法
 ・たんば青春俳句祭チラシ(裏面)の投句用紙に応募部門、住所、氏名、年齢、性別、学校名、電話番号をご記入の
  上、郵送・Fax・Eメールにて投句。 *学校単位での一括申込も受け付け可。
 *チラシは、インターネットで、「第18回たんば青春俳句祭」を検索すれば、丹波市のHPに掲載されている。
◇投句締切:平成30年9月12日(水) *郵便の場合は当日消印有効
◇宛 先
 ・〒669-3692 兵庫県丹波市氷上町成松字甲賀1番地
  丹波市まちづくり部市民活動課内『たんば青春俳句祭』係 宛て
 ・電話:0795-82-0409
 ・FAX:0795-82-4370
 ・Eメール:shiminkatsudou@city.tamba.lg.jp
◇選 句:1次審査、2次審査を経て、公開選句会にて各賞を決定します。
◇部門と賞
〇細見綾子賞:細見綾子賞は大学生・一般の部から事前審査し、決定
 ・大 賞:1句  *賞状・選者自筆色紙・図書カード
 ・選者賞:3句  *賞状・選者自筆色紙・図書カード
 ・入 選:若干名 *賞状
〇小学生の部・中学生の部・高校生の部
 ・大 賞:各部門 1句  *賞状・図書カード
 ・優秀賞:各部門 5句  *賞状・図書カード
 ・入 選:各部門14句  *賞状
〇俳句ラリーの部(当日受付)
 ・選者賞:3句  *賞状・選者自筆色紙・図書カード
 ・優秀賞:3句  *賞状・図書カード
 ・入 選:14句 *賞状
〇審査員(敬称略):坪内稔典 植山俊宏 山田佳乃 茨木和生 板倉西逈 辻恵美子
◇その他
 ・応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。
 ・応募作品は返却いたしません。
 ・入選作品の発表や出版に関する著作権は実行委員会に帰属するものとしま
  す。
 ・二重投句、著しい類想類句が判明した場合、受賞が取り消される場合があり
  ます。

 18回たんば青春俳句祭!!
【俳句ラリーの部】
 丹波市柏原地域の歴史と紅葉と四季彩の里、永谷山、円通寺で吟行を楽しみます。
 円通寺は、寺院と云うより城砦とも見てとれ、「丹波の田舎にこんな大寺が」と驚かれます。室町幕府三代将軍足利義満が創建しました。紅葉の名所としても知られています。
 そして、周辺の山麓・古道にはたくさんの句碑が続いており、これらを巡りながら、ゆったりと吟行できます。
◇実施日:11月10日(土)
◇参加申込:当日受付で申し込む
 ・受付時間:9:00~10:30
 ・受付場所:JR福知山線柏原駅横のJR駐車場
◇参加費:1000円
◇作 品:自由題 2句まで(未発表に限る)
◇表 彰:午後の公開選句会にて審査・表彰します。
 ・選者賞:3句   *賞状、選者自筆色紙、図書カード
 ・優秀賞:3句   *賞状、図書カード
 ・入 選:14句  *賞状

【公開選句会・表彰式】
◇日 時:11月10日(土) 13:00~16:00
◇場 所:丹波市立氷上住民センター
     〒669-3309 丹波市柏原町柏原5528

 ●主 催 丹波氏俳句協会
 ●主 管 たんば青春俳句祭実行委員会
 ●後援: 丹波市・丹波市教育委員会


18.7.24 夜(4540)
暑い中、河原地主宰から、暑中お見舞いと 祇園祭本能寺前の山鉾の写真を送っていただきました。有難うございます!

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暑中お見舞い申し上げます。

今年の暑さは異常です。皆様ぐれぐれも体調管理をなさってください。
きょうは祇園祭の後祭でした。河原町御池あたりで山鉾巡行の様子を
写真にとりましたので、1枚お送りします。
本能寺の前にさしかかる山鉾。
いま「ホテル本能寺」が建てかえのため取り壊されていますので、
本来、通りからは見ることができない本能寺があらわになっております。
ですから、この写真の景は、もう来年には見られないレアものです。
                           (河原地英武)

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   祇園会や二階に顔のうづたかき     正岡子規

   ゆくもまたかへるも祇園囃子の中    橋本多佳子

 今日も暑かったことでしょう!そんななか本能寺を背景に、貴重な写真を有難うございました。(✩NORIKO✩)

18.7.22 (4539)
 毎日暑い中 皆さまいかがお過ごしですか?夏休みでも公園は暑すぎて、誰も遊んでいません。
天気予報では 熱中症の危険レベルと放送しています。お気を付けください。
『俳句四季』8月号 下里美恵子さんの選に 多くの方が入選されました。おめでとうございます!

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★秀逸
冴返る城石垣の算木積        平松公代
広げ干す馬の敷藁つばめ来る    廣中みなみ
あたたかや馬屋の屋根に寝藁干す  森 靖子
日を溜めて片栗の花開き初む    久野和子
婚ととのふ乙女椿の開く朝      足立サキ子
客死せし役者の塚や蕗の薹     野島秀子
花冷や一気に開く舞扇        大島知津
館埋むる兵士の遺品燕来る     磯田なつえ
寄席掛かる弘法市や花楓      横井美音

★佳作
犬ふぐり陶片散らばる古窯跡    松平恭代
比良山の稜線うかぶ花ぐもり    若山智子
夏近しみどり彩なす木立かな    谷口千賀子
石棺の壁に雫や春寒し       奥山比呂美
しだれ梅咲いて明るき佛道     日野圭子
妹の文読み返す朧月         福田邦子
フラフープ無心で回す花の下    中斎ゆうこ
群青の空や山吹耀へり        勝見秀雄
青笹に筍載せて朝の市        鈴木英子
誰からか春菜置かれし勝手口    加藤弘一


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   記載漏れがありましたらお知らせください。
私はメモ帳に下書きしてからそれをアップしますが 作者の名前の先頭が 下書きでは揃っていてもアップすると揃わないときがあります。HPを見てから 微調整もするのですが 意外と難しいもので・・・多少の凸凹はすみませんが、よろしくお願いします。
 (✩NORIKO✩)(561460)


18.7.21 (4538)
 樹炎さんから 涼やかな金魚の写真を送っていただきました。有難うございます!
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   「金魚」   
人に会うとついつい暑いですねぇ~と会話が始まる
言いたくないけど ついつい口にしてしまう 今日この頃です。

 蹲で飼う金魚の水替えをしました。一匹¥300円の小さな金魚が、気が付けば手
の平位に大きくなっていました。
おまけに、唇に口紅を塗った様な赤い筋があり、優雅なヒレで泳いでいます。金魚に
なりたい・・・?
蹲は上から覗く位でしたが、ガラス瓶に入れ変えると、とても涼やかです。ご笑覧下さい。

    (八尋樹炎)
         

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   空き缶の金魚揺らして登校す    河原地英武

   石臼に目高ほどなる金魚飼ふ    栗田やすし

★伊吹嶺全国俳句大会投句は7月25日締切(消印有効)です。

★「伊吹嶺賞」応募は7月末日締切(消印有効)です。     

      よろしくお願いします!!        (✩NORIKO✩)

18.7.20 (4537)
 孝子さんから 写真と記事を送っていただきました。孝子さんらしい深みのある記事です。有難うございました!!
(✩NORIKO✩)

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猛暑の毎日です。今回の西日本豪雨の被害に遭われた皆さんを
思うと、冷房の効いた部屋に居るのを申し訳なく思います。
そんなことを思いながら、涼しい部屋で 換気扇の掃除をしたり、
本棚の整理をしたりしています。 特に換気扇は、冬より油が落ち
やすくて良いですね。しかし、天井に近いので室温が高くなっている
のが辛いところです。

この季節になると 思い出す、句があります。
 
  暑き夜や尻ついて拭く足の裏   句集『路地』より

  ダンボールたたんでしばり夏終る   句集『あや』より

  女老いこはいものなしアッパッパー  句集『鶴の天』より


以上3句!は 菖蒲あやさんの俳句です。 あやさんの句は、一度読んだら 忘れないですね。
 
菖蒲あやさん繋がりで・・・・
 「伊吹嶺」7月号で、山崎ひさを先生の「思い出すままに」が終わります。
最後の13回は、菖蒲あやさんの事が載っていました。
山崎先生の側で 思い出話を聞くような・・・そんな気持になって
毎号読ませていただきました。特に菖蒲あやファンに取っては、7月号は
楽しいページでした。
 山崎先生~~13ヶ月! 有り難うございました。

 (写真は、2010年6月の 栗田先生の『海光』受賞祝賀会の時の
山崎先生と栗田先生の ツーショットです。)

 ★話題は変わります・・・・・
 河原地先生は主宰を受けられてもう8ヶ月近くなりますね。本業の
大学の先生の仕事と主宰の仕事を両輪(?)で頑張っておられます。
夜中にメールを送っても 必ず返信がありますから、夜更けまで仕事を
されているのでしょうか?
夕べは、その日に研究室を引っ越された写真を 自撮りと共に数枚
送って下さいました。 な・なんと!目の前がテニスコートとか。
引っ越し疲れになられませんように・・・・・・  (矢野孝子)


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18.7.19 夜(4536)

猛暑お見舞い申し上げます。
昨日は 多治見他で40度超えでした。
各地の気温が 競うようにテロップで流れていて、しきりに熱中症予防を呼びかけていたことも印象に残りました。
今日も暑かったですが 明日も日本列島は真っ赤に燃えてしまいそうな勢いです。
 夏休みを目前に熱射病で突然亡くなった小学一年生の男の子のことを思うと、胸が痛くなります。

★HP俳句会の7月の選句結果が発表されました。
今月は銀雨さん(大阪)、康さん(東京)、比々きさん(東京)の3名が同点でしたので 最多入選賞は無しとなりました。皆さ~ん、また来月よろしくお願いします!

せめてもというか、涼し気な洞窟のエメラルド色の波の写真を載せてみました。

    帆船の真南指せり青葉潮   小田和子

    青葉潮太き綱引く漁師の子  栗本喜代子

(✩NORIKO✩)(560987)


18.7.17 (4535)
 毎日猛暑が続いていますね。昼間は外へ出かける気持ちになれないですが、被災地の方々のことを思うと暑いとは言えませんね。連休中ボランティアの方々の活動をニュースで見ましたが、頭が下がります。
 我が家で出来ることは・・・ 募金になると思います。
 同人会でのお話の中で、近く俳人協会でも西日本災害支援の募金活動を立ち上げる予定だそうです。各句会で募金を募っていただければ幸いです。

★丹波市俳句協会から「第18回たんば青春俳句祭」作品募集について 案内が届きました。
スキャンしてみましたので、ご覧ください。締切は9月12日ですのでまだまだ日にちがあります。
丹波市へ問合せましたら HPは 今製作中だそうです。

【第18回たんば青春俳句祭 案内】

【たんば青春俳句祭応募方法】

★いぶきネット句会二日間のチャットによる合評会が終わり、選句一覧名前入りが配信されました。
係の皆さま有難うございます。 写真は祇園祭巡行前の製作中の山鉾です。   (✩NORIKO✩)

18.7.16(4534)

   愛知同人句会

 昨日15日(日)は、愛知同人句会がありました。句会は参加者62名、不在投句2名、選評は栗田顧問と河原地主宰でした。

 句会の冒頭に河原地主宰の挨拶がありました。その中で、角川全国俳句大賞と毎日俳句大賞の紹介があり、積極的な参加を呼びかけられました。

 前回の反省を受け、選評の時間を多くしたいということで、選句をスムーズに行うようにと指示がありました。そのため句会はさくさくと進み、選評の時間を多くとることができました。両先生の選評はもちろん、選外の佳句の紹介、さらに良い句にするための添削もありました。大変勉強になりました。

 会の終わりに、丹羽康碩さん、藤田岳人さんから連絡がありました。丹羽さんからは、沢木欣一句集の注文について、岳人さんからは特別会計の担当者が久野和子さんに変わったこと、10月28日(日)の俳人協会愛知支部大会大須大会の係分担の話がありました。
                               (新井酔雪)(560414)


18.7.15(4533)
 昨日は暑かったですね!!
今日も朝からクーラーを使っていますが、被災地の皆様 どうぞ体調にお気を付けください。
樹炎さんからお便りと写真をいただきました。迫力ですね。

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暑中お見舞い申し上げます。  
   
     『 博多祇園山笠』
 
猛暑の中又、博多の男たちが山笠に燃えています。
祭りのステージは昨日から「静」から「動」へ。舁き山が町を疾走
してゆきました。
(のぼせもん)の下駄や長法被は正装とされて、肩で風切る勢いです。
写真を添付してみます。 ご笑覧下さい。
                         (八尋樹炎)

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18.7.14 (4532)
熱中症の厳重注意報が出ています。所々で35度以上、名古屋、岐阜、京都で38℃、東京で35℃など予想されており、今年初めての猛暑日になります。
 どうぞ皆さま 家の外でも中でもご注意ください。写真は樹炎さんから送っていただきました。 (✩NORIKO✩)(560107)

  窯の熱足よりのぼる炎暑かな   梅田 葵

  負け牛の目の血走れる炎暑かな  栗田やすし

  ラジオより革命賛歌熱帯夜    河原地英武

  凌霄の高さを風の渡りけり    吉田 明美

  そつぽ向く夫の活けたる凌霄花  八尋 樹炎


18.7.13 (4531)
 今日も厳しい暑さが続く中、被災地はいまだ道路の寸断、断水など大変な状況があり思うように復旧がすすんでいないようです。

祇園祭は古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、八坂神社の祭礼です。 1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。
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いぶきネット句会のみなさま

〓 第 166回 いぶきネット句会 (平成30年7月)合評会のお知らせ 〓  

京都での予想気温が38℃などと示されるなか、祇園祭の行事が進んでいます。

鉾建てやお神輿や・・・ さまざまな行事が執り行われますが、例年、この暑さが

どうしようもなく、熱心に見学に来られる方には頭が下がる思いです。

さて、合評会はいつものように、15日(日曜日)16日(月曜日)の両日
  午後9時から行います。 投句一覧・選句一覧をご用意の上

  伊吹嶺フォーラムのチャットルームへお集まりください。 (哲半)

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★いぶきネット句会の選句一覧(名前なし)が配信されました。
合評会に先立ち 仮名遣い等疑問点について、投句一覧に書き込んで配信されたところです。

名古屋も負けずに暑いですが、京都は祇園祭と盆地のイメージでさらに暑いでしょうね。
暑さを乗り切り、こまめに水分を摂取しましょう。 

写真は哲半さんから送っていただきました。祭りで使うお道具でしょうか。  (✩NORIKO✩)(559986)


18.7.12 (4530)
 静岡支部長の磯田さんから 静岡支部・関東支部合同鍛錬会の模様と写真を送っていただきました。


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 未曾有の災害を残して梅雨明けを迎えました。
 災害を受けられた方にはお見舞い申し上げます。

 こんなタイミングでしたが、 
 7月10日、第4回静岡関東合同鍛練会を「富士山山開き」吟行会の形で行いました。
 今年は蒲郡の8名も加わり総勢33名の参加。都合で指導の先生方は参加できず、
 会員の親睦を図りながら和気藹藹の一日となりました。

 静岡から大型バスで出発、新富士駅で関東、蒲郡の皆さんと合流、
 フロントガラスに雲の隙間に見え隠れする青富士を眺めながら
 修験道の拠点であった「村山浅間神社」へ向かいました。

 千年杉に囲まれた境内は、神仏混淆の名残りの社殿と大日堂が並び、氏神も。
 また外国人として初の富士登山者オールコックを記念した碑もあります。
 山伏姿の修験者や地元民、小中学生などが行事に参加、見学者などで賑わう中、
 水垢離、入山式、護摩焚神事、日英親善交流会などを吟行、お弁当を済ませてバスで
 富士宮市中心の浅間大社へ向かい、富士山世界遺産センターを見学の後、
 駅前交流センターで句会を行いました。
 5句投句5句選、両支部の若手による披講の結果は次の通り(高点句)
  
  山伏の一声一刀山開              多々良和世   
  天女舞ふ富士曼荼羅や堂涼し        金原 峰子
  曼荼羅図細身の富士の涼しかり       佐藤とみお
  護摩焚きの白煙浴ぶる山開き        廣中みなみ
  山開き子ら「富士の山」合唱す        金原 峰子

 各支部から代表2名ずつの選評の後、自己紹介を兼ねた一言を全員で行い、
 研修部長の内田陽子さんより10月の伊吹嶺全国大会のご案内があり、再会を約して閉会。

 新富士で東西へ帰られる句友を送り、帰途に着きました。(磯田なつえ)

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さすが富士山の山開きですね!有難うございました。(✩NORIKO✩)(559861)


18.7.11 (4529)
 梅雨明けが残していったものは、あまりにも酷いものでした。
樹炎さんから お見舞いの一文と写真を送っていただきました。白く見えるのはダムの水で
下の写真は檜扇水仙の花です。

 
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       『 天候の神様』

  風神・雷神・は有りますが、雨の神は雨乞い・・・
水にかかわる神を祭神としているところは、大抵が、雨乞いの神ですね。
蓑と笠を着て雨乞いをする民族系の神事です。
 雨晴しの神はなかなか見つかりませんが、雨と晴れは相反することから、
同じ神に頼んでいたのでしょうか。
 雨には四季の風情や情緒があり雨の名前も数えきれない程です。
<送梅雨>にしては、惨たらしい物を残しました。
テレビで リアルタイムに見る梅雨末期の大雨、土砂災害の恐ろしさです。
お天気の神様を探しています。一日も早い復帰を祈っています。
                                                 (八尋樹炎)

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今日も暑くなりそうです。熱中症に十分ご注意ください。 (✩NORIKO✩)(559733)


18.7.10 (4528)
 記録的大雨からひと晩経った冠水の町の映像に、泥水がひいたあとの映像に愕然としました。
被災者の皆様のお気持ちはいかばかりかと思います。お亡くなりになられた方々のご冥福と 交通網の寸断、断水など被災地のライフラインの早い復旧を祈っています。厳しい暑さにも十分にお気を付けください。

★HP句会の受付は15日午後9時までです。どなたでも無料で投句できます。

★いぶきネット句会の選句締切は 本日午後9時です。未だの方はなるべくお早めにお願いします。  

写真は樹炎さんのお庭ののうぜんです。  (✩NORIKO✩)(559622)


18.7.8 (4567)

いぶきネット句会のみなさま


◇◆ 第 166回 いぶきネット句会 (平成30年7月)選句締切りのお知らせ ◆◇

明後日6月10日(火曜日)午後9時選句の締切りです。

締切りまでに、出来るだけ早めにお送りくださるようお願いします。


今回の大雨、各地に警報が出て、どうなるかと不安に過ごされたことと思います。

今晩も、甚大な被害がつぎつぎとテレビに映し出されています。

雨は収束に向かうようですが、お出掛けの際などお気をつけください。(哲半)

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哲半さん お知らせ有難うございました。桂川、鴨川も随分な濁流になっていましたね。
大雨に打たれても西洋朝顔が毎朝咲いてくれます。日本の朝顔より生命力が強い気がします。(✩NORIKO✩)(559380)


18.7.7 (4566)
 この度の西日本から広い範囲での記録的豪雨に 一夜経った今日 テレビの映像を見ていますと言葉もありません。 
また多くの尊い命が犠牲になられ、安否不明の方も多数、、、、、救出活動をされている方も どうぞ安全第一で。
毎年のようにこのような災害が起こり、豪雨の恐ろしさを目の当たりにして心が痛みます。
8日ごろまで豪雨の予想もあるようです。今日は七夕ですのに・・・異常気象が常態化してしまっているのでしょうか・・・
東海三県にも警報が出て 最大級の警戒をと呼びかけています。 千葉県では地震もありました。
どうか これ以上大きな被害がでませんように 心から祈っています。 (✩NORIKO✩)



18.7.6 (4565)
 九州の豪雨から一年経ちましたが、各地で大雨が続き 警戒を呼び掛けています。
中部地方では 下呂で避難指示、高山本線下呂での土砂崩れ、木曾三川の増水など、心配です。
長良川や、鴨川増水の映像も見ました。危険な地域近くにお住いの皆さまお気を付けください。

★ 「伊吹嶺」7月号が届きました。 巻末に全国俳句大会の投句ハガキの綴込みがあります。
ご投句が未だの方は こちらのハガキで ご投句ください。

★磯田なつえさんから 「一番茶句会報」593号を送っていただきました。
中村たかさんの「選句について思うこと」と題した文章の中で 一番茶句会を創立された大先輩の先生方の句について 沢木先生著『俳句の基本』より引用し、選評を紹介していらっしゃいます。一部を載せさせていただきます。

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 九頭龍を呑みて冬浪猛るなり       富谷 春雷
九頭龍は福井県の大河、大自然に直面した気迫の句である。こういう細部を一切省略した大づかみな写生も良いものである。
「冬浪」は日本海の波涛。「猛るなり」の断定も男性的でいさぎよい。

  老松の華やぐ時や蔦紅葉         夏目 隆夫
松の古木にからまった蔦が紅葉している。蔦紅葉の鮮やかな色によって松そのものの美しさが作者に伝わった。
松の姿も四季により日々により異なるわけで、その時をとらえたのが良い。
 浅い写生は絵葉書のように平板になるが、それをまぬがれるためには、瞬間瞬間の物の姿に、作者が柔軟に心を動かさなければならない。


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 勉強になりますね。有難うございました。

徒歩さん 京都句会の記事を有難うございました! 半夏生草がが涼し気ですね。写真は樹炎さんのお庭で 早くも桔梗が咲いているそうです。糸島も相当雨が降ったようです。お気を付けください。

                (✩NORIKO✩)(559098)

18.7.4 (4564)

 今晩は、松井徒歩です。
 沖縄から九州にかけて台風は大丈夫だったでしょうか。
 7月3日は京都句会でした。
 暑い中「縁切り」で知られる安井金比羅宮と半夏生が盛りの建仁寺両足院を吟行しました。
 安井金比羅宮は若い女性の参拝が多く、職場でのパワハラ等を巡っての切々とした願いが絵馬に綴られています。

  梅雨の宮絵馬に重たき願い事  万里子

 両足院の半夏生の庭はそれはそれは綺麗で、今まで半夏生を綺麗だと思ったことのない私はこの瞬間から俳句モードになりました。

 河原地主宰選3句

  出格子にひようたん這はす日除かな 佳子
  扇風機御朱印の筆休まざる     哲半
  久志塚にブラシの置かれ皐月尽く  忽布

  うつし世に日向のいろの半夏生   英武

           (松井徒歩)


18.7.3 (4563)

いぶきネット句会のみなさま

第 166回 いぶきネット句会 (平成30年7月)投句締切りのお知らせ

   5日(木曜日) 午後9時締切り です。 早めにお送りくださるようにお願いいたします。

テレビなどで京都の祇園が紹介される際、白川の巽橋辺りがよく映るのはご存知かと思います。

辺りの石畳は、市電の敷石だったものが利用されており、古き日の思い出として語られてきましたが、通行量の増加によって損傷が激しくなり、今年になってその一割を再々利用して石敷きが新たになりました。

写真は、伏見稲荷大社へ行くときの橋の一部ですが、市電の敷石と、当時のレールが少し残っていました。(哲半)


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 左上の草の横からレールが見えていますね。有難うございました。

 日本、残念!! 惜しくもW杯ベスト8入りなりませんでした。でも世界の高い壁によく頑張ったと思います。 
胸を張って帰って来てください。  

樹炎さんから 昨日、台風の影響による黒い雲の写真を送っていただきました。 不気味ですね。
九州 四国の皆様 大雨にお気をつけください!

(✩NORIKO✩)


18.7.1 (4562)
               伊吹嶺関東支部 合同句集『炉火Ⅳ』
伊吹嶺関東支部の皆さまが 合同句集『炉火Ⅳ』を刊行されました。おめでとうございます。

 栗田先生は序文で < 隔年の刊行を期して、第一集は平成24年に刊行され、初期の計画通りに着実に継続されて来たことに 改めて敬意を表したい。また 皆さんの作品が 伊吹嶺が目指す即物具象の写生句で 対象をしっかり受け止めて 一段と佳句が多い。>  と述べておられます。

 ここでは栗田先生がみなさんの作品から一句ずつ選ばれた愛誦句を紹介させていただきます。

 市ヶ谷に正午のラッパ憂国忌       みすず
 飴色の梅酒の瓶に母の文字       滋子
 賽銭を河童の皿に四温晴         ひろ子
 匂ひ立つ乾隆墨や初硯           とみお
 食堂の競馬中継夏つばめ          切子
 真竹の子空気もろとも手折りたる    幸子
 雲海の落日に酌むひとり酒        一灯
 ネクタイを外し寝転ぶ草の花        ジュン
 広島忌路面電車の軋み来る       あきを
 荒波の寄する渚に茄子の牛       光晴
 オホーツクの逆巻く海や多喜二の忌   一成
 猫逝きぬあつけらかんの秋の空     慢房
 秋澄めり遺影の母の凛として        杉子
 子ら去りし居間で首振る扇風機      麻季
 たまさかに紅ひく妻や今朝の秋      健次
 初めての娘の酌や宵の春         昇
 寝ころべば吾も少年揚雲雀        眞人
 国後の直ぐそこに見ゆ夏岬        雄三
 オホーツク海へ一気に滝しぶき     武男
 野馬追の鉢巻凛々し女武者       ゆう
 山裾を海に利尻の秋日濃し        あきら
 根深汁静かに老いて味深し        一橋


 関東支部は、前支部長の中野一灯さんを中心に 皆さんまとまって盤石の支部となり、伊吹嶺20周年を機に現支部長の鈴木みすずさんに引き継がれました。 
 あとがきで、みすずさんは 「温かくかつ厳しくご指導してくださった栗田先生のお陰」と述べ、自薦20句に「その時々の喜びや悲しみ、驚き、発見がまるで今日の事のように蘇ってきます」と感慨を述べておられます。
 若い方の活躍もめざましい関東支部の皆さんの、益々のご発展をお祈りします!  (✩NORIKO✩)(558401)
 
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