▼令和8年5月10日(日)、第8回自然と親しむ吟行会を開催しました。 吟行地は岡崎市藤川町にある東海道の宿場町である藤川宿です。この地では、江戸時代に紫麦が栽培されていましたが、その後絶えてしまい幻の麦となっていました。平成6年に地元の方の手により復元されました。また、この地の紫麦を詠んだ松尾芭蕉の句碑もあります。 天候は晴れ、紫麦、松並木、芭蕉句碑、棒鼻、十王堂、本陣跡、資料館などを見学し、和気藹々と句会を行いました。
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講評の河原地主宰
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