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伊吹嶺落書  (26年の最新の落書)
(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)

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26.3.29 夜 (6536)

 いぶきネットの皆様、今年は桜の開花が早くすでに満開の所もあるようです。

 今回は、余り知られていない、地元の桜の名所を紹介します。豊田市は合併のため、南北、東西にとても広いです。私は、市の南部の岡崎、安城、知立に近い所に住んでいます。その豊田市の南部に上郷地区があり、我が町の近く、畝部(うねべ)町に柳ケ瀬公園があります。市が力を入れていて体育館、テニスコート、サッカー場等完備され若者が練習に励んでいます。この地は矢作川の堤防に沿っていて、川向うは岡崎市です。体育館の壁7メートルの高さに、洪水時ここまでの線が見え、江戸のころは堤防が切れたことがよくあったそうです。

さて3月の27日に私達はボランテアの仲間と花見に繰り出しました。丁度満開でとても見事でした。この公園には知る人ぞ知るマレットゴルフのコースがあります。数年前に、ここで全国大会があったそうです。私達のボランテアの代表で、地元に献身的に尽くしている方のお話によるとこのコースを町の有志がいつも草取り等整備を続けているそうです。確かに広くて美しいコースです。

 隠れた桜の名所でお花見を堪能しました。以上、地元の自慢でした。    鈴木英子

   

いずれも柳ケ瀬公園の写真です。自然豊かな公園ですね。

人と行き人と離るる桜かな        山 たけし
上げ潮の川のさざ波夕桜         中川幸子    いずれも武藤さんのいぶきネット歳時記抄より

(844604)

26.3.29 午後(6535)

 同級生から 山崎川と荒子川の桜の写真が届きました。
山崎川は名古屋の桜の名所で パロマスタジアム(瑞穂競技場)も映っています。

   

   

下段飛行機雲と桜は鈴木英子さん  桜まつりの写真は中野区の娘から届きました。


26.3.29(6534)

  栗田やすし顧問 俳人協会功労者賞受賞!おめでとうございます!

 桜が満開となった328日(土)、東京・新宿の京王プラザホテルで公益社団法人俳人協会の第55回総会が開催されました。総会後、同協会創立65周年を記念して功労者賞の授与式が行われ、伊吹嶺の栗田やすし顧問が表彰されました。俳人協会の片山由美子会長から表彰状を受けとられた栗田顧問は、
「沢木欣一師に会員に推薦して頂いたのが、ちょうど協会創立の年でした。諸先輩に教えていただいたことを胸に伊吹嶺の仲間と共に、これからも協会のために力を尽くしていきたい」
と挨拶され、祝福の大きな拍手に包まれました。懇親会では俳壇関係、出版関係のたくさんの方々から直接ご祝辞を受けられ、談笑されておられました。

 また、第12回新鋭評論賞の授賞式では、審査員を務められた河原地英武主宰が、伊藤幹哲氏の受賞作「俳句の円環的な読みに関する試論」について選評を述べられ、今後の考察の更なる広がりに期待を寄せられました。

 今回の総会と授賞式には、太田滋子さん、川島和子さん、小島千鶴さん、下里美恵子さん、平松公代さん、奥山ひろ子が出席し、お祝いさせていただきました。(奥山ひろ子)



    


26.3.25夜(6533)

 『俳句』4月号「令和俳壇」入選句をアップしました。

https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm

記載漏れがありましたらお知らせください。

 
信楽焼きの登り窯カフェに入りました。


26.3.24(6532)

全国から桜の便りが聞こえてきますね。皆さんお近くの桜はいかがでしょうか。

国枝さんから俳句月刊誌『俳壇』と『俳句四季』の記事と入選を報せていただきました。
『俳壇』では荒川編集長が「卒業」と題した七句と短文を発表しました。皆様ぜひお読みください。

https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm

 

大根干しをした友人が、娘さんが生まれた時、記念に植えたというハクモクレンの写真を送ってくれました。

先週、街へ出たら地下鉄では袴姿の女子学生とお母さんと思われる人を見ました。また記念品や花束を持った男子学生もいました。みなさん新社会人への一歩を踏み出すんだなあ・・・と思いながら心の中でエールを送りました。

26.3.21(6531)

  速報! 新人賞、秀句賞が決まる

 昨日3月20日(金)、新人賞と秀句賞の選考会が開かれました。河原地主宰より委託された各委員がそれぞれに集い、審議を重ねました。委員の皆さんによる真摯な審議の結果、次のように新人賞と秀句賞の受賞者が決定しました。

  
 新人賞 割山勢津子さん  富山市
   秀句賞 谷口 桂子さん  秋天の真ん中で食ぶ塩むすび 大阪句会
                *「伊吹嶺」20251月号掲載


 割山さん、谷口さんおめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。そして、今後のますますのご活躍を期待します。(新井酔雪)



26.3.20(6530)

 HP俳句会3月の結果発表がありました。今月の最高点者は直樹さんでした。おめでとうございます。

     春炬燵白寿の伯母の独り言      直樹(埼玉県)

https://ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html

講評も掲載しました。来月もふるってご投句ください。

ジュニア俳句の結果の講評もお読みください。ジュニア俳句には子どもさんならではの無垢な句が多くて目を瞠るものがありますね。

https://ibukinet.jp/junior/senkukekka.html

  

玉井さんからヒレンジャク(緋連雀)の紹介です。

ヒレンジャクは「冬の貴婦人」とも呼ばれる美しい野鳥です。端正な顔立ちで頭にある長く鋭い冠羽(かんう)が、まるで貴婦人の帽子や髪飾りのように見え、非常にスタイリッシュです。

高い木の梢に群れで整然と並んで止まる姿や、ヤドリギの実を上品についばむ様子には、独特の風格があります。日本には冬鳥として飛来しますが、たくさん来る年もあれば、全く来ない年もあることから、「風来坊」と呼ばれることもあります。バードウォッチャーにも非常に人気のある鳥です。  ( 玉井美智子)


(843889)

26.3.17(6529)

 週刊新潮 3月19日号「新々句歌歳時記」のコーナーで、小澤實氏による河原地主宰の句の鑑賞が掲載されました。

    寺町にちさきテーラー春の風    河原地英武

皆様ぜひお読みください。

伊吹嶺ホームページは各項目の記事を手分けしてアップしています。

環境コーナーも更新されました。

https://ibukinet.jp/kankyou/kankyou2.html

2月は野島秀子さん執筆による「生物多様性は今」でハクビシンの写真も掲載されています。
3月は奥山ひろ子さん執筆の「熊出没報道に愁い」です。
皆さんの深い考察をぜひお読みください。

HP俳句会の投句一覧が公開されました。選句結果をお待ちください。
ジュニア俳句はいつでも投句を受け付けています。ぜひ、お子様(お孫様)にも紹介してご投句ください。

 


玉井さんから春竜胆と木瓜の花の写真が届きました。

26.3.16(6528)

   美濃路起宿の吟行!!

 315日(日)、一宮市の起宿(おこししゅく)を吟行した。参加者は16名。起宿は美濃路の宿場町で、尾張国に入って最初の宿場ということで起の名がついている。昨年の1214日(日)にもこの起宿を吟行したが、今回はそのとき参加できなかった人たちの要望で吟行を計画した。

 午前925分に名鉄一宮駅に集合し、起行きのバスに乗った。20分ほどで起に着き、バス停から150m西へ行くと起の高札場。
 高札には、家族仲良く、奉公人に優しくなどの心得、人馬の賃金などが定められていた。そして、伴天連などの密告には高額の報酬が支給されることが書かれていた。
 また、この高札場には船橋跡の碑があった。将軍や朝鮮通信使が木曽川を渡るときに、200艘以上の船を並べ、その船に板を渡して橋にしていた。8代将軍徳川吉宗のときこの木曽川を象が渡っている。象用の特別な船をしつらえて渡ったとのこと。
 その船橋跡を見に行った。遊泳の注意書きが記されている陸閘(りっこう)を潜り、船橋跡の岸辺に立つ。木曽川は青くさざ波が立ち、対岸には養老山脈が峰を連ねていた。そして鶯が鳴いていた。

 次に、大明神社に行く。高札場から北へ200m、ここには起の大イチョウがある。幹は抱えることの出来ないほどの大木で、まだ芽吹いていなかった。
 本殿は亀甲積みで、この神社の格式の高さを感じた。そして、しばらく境内を散策した。

 さらに北へ100m、起のイブキに行く。市指定の天然記念物で、少し離れて見ないと木の頂が見えない。ここからは、木曽川の対岸の遥かに雪が細く残っている伊吹山がよく見えた。

 さらに北へ350m、金毘羅社に行く。境内には、常夜灯があって直径1mはあろうかという円盤状の笠の大きさには驚いた。ここには定渡船場跡の碑と人柱観音があった。
 人柱観音は、木曽川の治水工事で自ら人柱となった与三兵衛の慰霊のために建てられたもの。

 金毘羅社のすぐ近くに、縞木綿の仲買商だった湊屋文右衛門の邸宅がある。ここは喫茶店で、12月の吟行のときはみんなでお茶をした。しかし、今は閉店になってしまい、残念ながら入ることはできなかった。

 来た道を戻る。高札場跡からさらに南へ150m、尾西歴史民俗博物館(旧林家住宅)に着く。旧林家は脇本陣を務めていた家である。中に入ると、部屋の真ん中には古い白熱電灯が下がり、窓ガラスは波打ち庭が歪んで見えた。庭には水琴窟があり、その音をみんなで楽しんだ。

 句会は一宮駅に戻り、海鮮料理屋で行った。寿司をつまみながら句会を行った。ちょっぴりビールやお酒も楽しんだ。和気あいあいと楽しい句会だった。(新井酔雪)


   
高札に家人和せよと春日差    新井酔雪  *句は五十音順
   土筆摘む土手を見下ろす一里塚  伊藤範子
   大木のただれし幹に胴吹芽    井上靖代
   機絶えしのこぎり屋根に風光る  加藤百世
   雪解けて稜線しるき遠伊吹    川島和子
   伊吹嶺へ隔つものなく風光る   国枝隆生
   涅槃西風幣新しき大いてふ    小原米子
   鶯の掛け合ふ声や遠伊吹     桑原玲子
   隧道を潜れば大河風光る     斎藤陽子
   嶺越えの風にのりたる春の鳶   恒川知子
   音絶えし鋸屋根や燕来る     富田範保
   渡船場に祓どころや白椿     野島秀子
   初音聞く細波光る木曽川辺    長谷川妙好
   
渡船場示す道標風光る      松ヶ崎敬子
   鶯の掛け合う声や遠伊吹     松平恭代

   渡し跡著き雪斑の伊吹山     宮川千賀子



   


26.3.14(6527)

今日は愛知同人句会でした。午前の部に参加し、河原地主宰、栗田顧問の丁寧なご指導をいただきました。河原地主宰からのお話で、栗田顧問は俳人協会の副会長、顧問等の役職を長年務め、俳句発展に貢献されたので、3月28日の俳人協会総会にて功労賞の表彰を受けられます。おめでとうございます。

 

愛知同人句会の今後のスケジュールは、
4月11日(土)、5月9日(土)、6月13日(土)、7月12日(日) で、いずれも芸文センター12階で開催されます。
7月は12日日曜日ですのでお間違えの無いようにお願いします。

今年度の「第8回自然と親しむ吟行会」は、5月10日(日)岡崎市の藤川の町おこしで復元された紫麦畑吟行を計画しています。4月号に詳細が掲載されます。4月号が届きましたら、お早めにお申し込みください。 (843505)

26.3.10 夜(6526)

セクトポクリック・コンゲツノハイクが更新されました。

「伊吹嶺」(主宰=河原地英武)【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】 
<2026年3月号(通巻333号)>
大粒の星をかぞへて初詣  河原地英武
床に物置けば切りなし冬籠  栗田やすし
極月のトーストに塗る小豆餡  伊藤範子
女正月手羽先の骨つみあげて  加藤剛司
神殿に潮の匂へる年用意  有賀三枝子
鉋刃を叩く大工やクリスマス  本庄鉄弥
トーストのバター動かぬ冬の朝  溝口洋子

他結社の俳句が読めます。

https://sectpoclit.com/mois202603/

3月11日は東北大震災から15年となります。時の流れの早さを感じます。また10日は東京大空襲だったのですね。震災は自然が起こす脅威ですが、空襲、戦争は人が行うもの、戦禍に巻き込まれてしまう人々がいなくることを、切に願う日が続きます。

WBCは契約をしている人しかライブで見られないのが残念ですが、全勝でマイアミへ向かうことになりました。3年前と同様の活躍が期待されますね。 知人から届いた河津桜です。東海市に河津桜の並木道があります。

26.3.9(6525)

  
河原地主宰がしなの句会で講演

 ことし3月で創立8周年を迎えたしなの句会(関東支部)。3月7日()の句会には、河原地英武主宰をお迎えして、吟行と句会を行いました。
 関東支部からお2人のゲストを含め8名が小諸駅に集合し、小諸城大手門からスタート。句会場のある小諸高浜虚子記念館のある小諸市では「お人形まつり」が開催中で、北國街道沿いの古い商家に飾られたお雛様を見学しながら、虚子記念館へ。そして、高浜虚子が戦争中疎開していた虚子旧居の北窓から残雪の浅間山を望むなど、春寒の小諸を味わいました。
 河原地主宰は長野県松本市のご出身。途中、長野県出身者の多く人が歌えるという県歌「信濃の国」を、主宰も小学校時代の運動会で歌いながら踊った話など、共通の思い出を語りながら楽しく散策しました。

 句会に先立ち、主宰による「俳句の楽しみ」と題するミニ講演会を開催。地方紙の案内記事を見て10名の方が聴講に来てくださいました。「句会の後、選に入らなかった句を推敲するのかが重要。自分で言葉をどう洗練させていくかが大切なところ」などのお話を熱心に聞き入りました。
 講演後は句会を行い、10名の方々も見学。会の終りには質問も出され充実した8周年の句会となりました。 (奥山ひろ子記)

   マフラーをくるりと巻けば空青し  雄三
   大屋根に鳩の並べり風光る     眞人
   吊しびな浅間おろしにゆれにけり  秀行
   病床の寒き天井ピタゴラス     功
   御転婆の母の木登り春の夢      
   初午や出店に並ぶ稲荷寿司          あきを
   春の宵滾りてずらす鍋の蓋       一成
   笑む妻の遺影に雛と金平糖       一灯
   水切りの岸辺の二人猫柳         清明
   朽ち木より傘白々と春子生ふ     幸子
   藍深きこもろ紬や雛の家         ひろ子
   浅間嶺の残雪雲に触れにけり    英武
                                  

    



26.3.6(6524

  岡崎きらり案内!!

 
岡崎市には旧額田町内の各地域にそれぞれ特色を持った農村舞台があります。そのうちの主なものを紹介します。
 今回は、岡崎市大高味町の大川神明宮の農村舞台です。入母屋造りの茅葺きの外観が優美な農村舞台です。

 12-1 大川神明宮の農村舞台

 大川神明宮の創建は1703年(元禄13年)頃とされ、長い歴史を持つ神社です。そして、舞台は明治15525日(144年前)に、社殿に向き合う形で建てられました。この舞台で地域の人が芝居を演じたり、歌舞伎や人形浄瑠璃などが村の娯楽のために演じられたりしていました。また、大正11年(1922)に市川団吉一座が上演するなど、昭和30年(1955)まで舞台として使用されていました。

 芝居の場面転換をするために舞台は回る仕組みになっています。直径6mの円形の板に、22個の木車のついた皿回し式です。舞台の地下のことを奈落と言いますが、回す人がここで待機していて、必要なときに力を入れて回します。また、天井から奈落まで上下する大迫(おおせり)などもあります。この農村舞台は、県の有形民俗文化財に指定されています。(新井酔雪)


    入母屋の屋根より春日農舞台  酔雪


   


26.3.5(6523)

 風の強い日が続いています。先日3日は皆既月食をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。ニュースで知っていたのですが、残念ながら見忘れていました。古代人には皆既月食の赤い月には天変地異が起きる気がしたことでしょう。

伊吹嶺ホームページは各項目を担当者が分担して更新しています。今月の「いぶきネットの四季」は、浜野秋麦さん執筆で、「近江の歌枕 醒ヶ井・己高山・塩津山」と題して、それぞれの地域を詠んだ和歌も紹介され、写真もあります。醒ヶ井を詠んだ昭和天皇の御製や、塩津山を詠んだ紫式部の和歌も紹介されています。分かりやすく読み応えがあります。下のリンクから入ってぜひお読みください。  

【いぶきネットの四季】

 写真は東区の並木道オオカンザクラですが、夕方の写真です。

26.3.2夜(6522)

 
急に暖かくなり春らしくなりました。しかし、明日から少し冷え込むようです。体調など崩さないようにご自愛ください。

 さて皆様、ホテルインディゴ犬山有楽苑の庭園に据えられている師弟句碑のしだれ梅が開花しました。春になり花が咲くのを見るのはうれしいものです。中でも梅は早く咲きます。続いて咲くのはしだれ梅でしょうか。

 知らせてくださったのは、名鉄サービスのインディゴ庭園の担当の方です。

 もしよかったら見に行ってください。ただし、このホテルの庭園は、お泊まりのお客様のためのものです。特別な計らいですので、静かにそっと見に行ってください。よろしくお願いします。(新井酔雪)


   


26.3.2(6521)

 「伊吹嶺」3月号が届きました。「寒月賞」作品が掲載されました。受賞作品「風立ちぬ」20句、佳作4名の作品抄、栗田顧問の選後評もあわせてご熟読ください。

創刊三十周年記念事業の『伊吹嶺俳句集Ⅲ』の出句用紙手書き用が同封されました。メール用の出句用紙もあります。本誌79頁に掲載されています。できるだけ句会ごとに纏めて、担当へ送ってください。

 

内田陽子さんから竹島と浅蜊舟の写真が届きました。愛知県民食は、浅蜊の味噌汁を信じて疑わない私です。
最近、スーパーには高くて小さいのが少しだけしか売っていなくて残念です。


26.3.1(6520)

 『俳句四季』入選を国枝さんからお知らせいただきました。

https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm

 3月になりました。暖かくなり春が来たことを喜んでいましたが、米・以がイランを攻撃し、最高指導者死亡のニュースが入ってきました。国連は機能するのでしょうか。第三次世界大戦など決してあってはならないので政治家・リーダーたちの英知を尽くしてほしいと願うばかりです。

 鈴木英子さんから知多市佐布里池の梅の写真を送っていただきました。  (842709)

  

26.2.26(6519)

『俳句界』3月号に加藤剛司さん、『俳句』3月号に 齊藤眞人さんが入選しました。
トピックスNewsからご覧ください。

 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 

明日も暖かいようですが、花粉も多くなるようです。花粉症の方、お気を付けください。
川が涸れているところもあるようで、花粉が飛ばないためにも雨が降ると良いなと思います。

大谷選手が来日し、バンテリンドームで中日とWBCメンバーが練習試合とか。実際に見てみたいものですが?
この度の試合はネットフリックスでの放送とのこと、テレビも多様化してきました。

写真は旅行中の従妹から届きました。奄美大島のヒカンザクラ(緋寒桜)とハイビスカスです。


  

26.2.23(6518)

 昨日も暖かかったですが、いよいよ春本番でしょうか。
蒲郡の内田さんから河津桜の写真が届きました。ホテルの桜だそうで、緑の木の部分は竹島だそうです。




26.2.22 夜(6517)

 
HP俳句会の結果発表がありました。2月の最高得点者はようこさんでした。
おめでとうございます。

 筆先の割れる写経や余寒なほ    ようこさん(神奈川県)

慢房さんの講評もあわせてお読みください。
ジュニア俳句の結果や講評も公開されています。
ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ご投句お待ちしています。

ミラノ冬季五輪も再終盤となりました。
世界最高峰の異次元の競技の数々、沢山の感動をいただきました。
WBCも近づきました。6月のサッカーW杯も楽しみです。

名古屋駅のホテルに飾られた雛人形、吊るし雛の写真が届きました。壮観ですね。 (842337)


  


26.2.18(6516)

 HP俳句会の投句一覧が発表されました。今月の最高点句は何方の句でしょうか。

冬季五輪もあと5日間ほどになりました。フィギュアスケートペアの大逆転金メダル、木原選手の故郷、東海市の市庁舎ホールに、横断幕が飾ってありました。公園と隣接している庁舎で、公園へ足を伸ばして梅林の梅を撮ってきました。紅梅はまだ蕾でした。

白梅のはじきたる日を額にうく  細見綾子  昭和50年作 句集『曼荼羅』所収

【俳句アーカイブ】より


   


26.2.15(6515)

今日は暖かくなりました。連日の冬季五輪の熱戦に目が離せませんね。時差があるのでネットでの再放送を見ることが多いです。限界に挑む選手の皆さんの活躍が楽しみです。

京都へ行った従妹から、梅の名所、北野天満宮の梅まつりの写真が届きました。イルミネーションでライトアップして夜も公開しているそうです。お菓子は秀吉がおいしいと言った「七軒団子」だそうです。お出かけにいかがですか。(841820)


  


26.2.14(6514)

今日はウィルあいちで愛知同人句会でした。

<愛知同人句会よりお知らせ>    
*3月14日(土) 芸文センター12階
*4月11日(土) 芸文センター12階
*5月9日(土)  芸文センター12階
*6月13日(土) 芸文センター12階
*7月12日(日) 芸文センター12階
時間 午前9時30分~12時30分  午後1時30分~4時30分
(午前組と午後組交替となります 6月まで前半の組が午前です)

写真は加藤剛司さんが撮ってくださいました。


  

(841792)

26.2.12(6513)

 HP俳句会、ジュニア俳句は受付中です。
HP俳句会の締め切りは毎月15日21時です。
ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ぜひご投句ください。

+++
玉井さんから珍しい蛾と、ヒレンジャクの写真が届きました。

今回はウスタビガ(薄手火蛾)を紹介します。ウスタビガの繭は、冬枯れの木の枝に鮮やかな若草色をしてぶら下がっていますので、よく目立ちます。食虫植物のウツボカズラのような姿をしています。繭の上部には羽化する時に出るための穴がうっすらと開いていて、底の方には雨水を排出するための小さな穴もあり機能的なつくりになっています。
繭の表面には卵が付いている事が多いようです。繭から脱出したばかりの雌が、飛んできた雄と交尾し、雄と離れた後に、その場で繭に産卵するからです。ちゃんと出会える仕組みが備わっているそうです。

成虫になったウスタビガは口吻が退化しているので、餌は何も食べません。雄も雌も死ぬまで子を残す事に専念します。越冬した卵は4月ごろ孵化し、6月中旬ごろに繭をつくって蛹になります。写真はウスタビガの繭と成虫です。三枚目は俳句に詠まれる緋連雀です。 (玉井美智子)


  
(841684)

26.2.6(6512)

セクトポクリット コンゲツノハイクが更新されました。

「伊吹嶺」(主宰=河原地英武)【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】
<2026年2月号(通巻332号)>
きのふよりエレベーターに冬の蠅 河原地英武
冬うらら鯉が顔出す舟揚場 栗田やすし
冬紅葉散るしづけさよ女人寺 下里美恵子
首据ゑて菊人形となりにけり 加藤剛司
冬霧の街革命といふ茶房 矢野孝子
手水舎に白き手拭ひ一葉忌 若山智子
一錠を探す炬燵に頭入れ 平林外美代

他結社の俳句や、季語について、また著名俳人の鑑賞が読めます。
https://sectpoclit.com/mois202602/

今回、俳句の行長均等、字間均等組の表記についての考察に目を留めました。

立春ですが、寒い日が続いています。積雪による被害のニュースを見ると、近年猛暑と大雪が極端になっているような気がします.
「おしん」放映の1983年に酒田に住んでいましたが、11月末に初雪が30㎝積もりました。地元の人が、「いまだかつてない大雪」と言っていました。雪しまきで1メートル先も分からない道を運転して無事だったこと、坂道で橇遊びをしたことは懐かしいですが、青森のように180cmも積もるなどは想像もつきません。被害の少ないことを祈るばかりです。  
写真は鈴木英子さんから送っていただきました。

26.2.3(6511)

 節分草の写真が届きました。寒い中でもしっかりと春が近いことを告げてくれる風情に趣がありますね。

節分草の白の点在秩父谷  沢木欣一  平成12年作 俳句アーカイブより 

俳句アーカイブでは 水色の検索の小窓に 季語や、言葉を入力すると 沢木先生、細見先生の俳句や、両先生に関する様々な写真が載っていて、楽しく調べることができます。
 
【俳句アーカイブ】

 

 

東海市弥勒寺の豆撒きに行ってきました。

26.2.2(6510)

 伊吹嶺2月号が届きました。
今月も読み応えのある内容です。
「伊吹嶺」は令和十年、創刊30周年を迎えます。伊吹嶺俳句会では、30周年の記念事業の一つに「伊吹嶺俳句集Ⅲ」の発行があります。編集、刊行へ向けて、募集要項が76ページに掲載されました。指定の出句用紙(各句会指導者・幹事に送付済)にて、令和8年12月末日までに提出してください。また「伊吹嶺俳句手帳」1セット4冊も制作します。
また伊吹嶺基金も受付中です。よろしくお願い致します。

 


鈴木英子さんから、お庭の山茶花と、床の間に活けた白椿と蠟梅の写真を送っていただきました。

 山茶花は咲く花よりも散つてゐる  細見綾子 昭和21年作  俳句アーカイブより

 【俳句アーカイブ】 (841112)



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