|
||||||||
|
||||||||
<<26年前半保存分の落書へ(26年1月から2月の落書は左をクリックしてください。) <<25年後半保存分の落書へ(25年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<25年前半保存分の落書へ(25年1月から6月の落書は左をクリックしてください。) <<24年後半保存分の落書へ(24年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<24年前半保存分の落書へ(24年1月から6月の落書は左をクリックしてください。) <<23年後半保存分の落書へ(23年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<23年前半保存分の落書へ(23年1月から6月の落書は左をクリックしてください。) <<22年後半保存分の落書へ(22年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<22年前半保存分の落書へ(22年1月から6月の落書は左をクリックしてください。) <<21年後半保存分の落書へ(21年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<21年前半保存分の落書へ(21年1月から6月からの落書は左をクリックしてください。) <<20年後半保存分の落書へ(20年7月から12月の落書は左をクリックしてください。) <<20年前半保存分の落書へ(20年1月から6月の落書は左をクリックしてください。) |
||||||||
メッセージお待ちしております。![]() |
||||||||
26.5.11 (6551) HP俳句会5月の投句受付中です。締切は毎月15日21時です。 ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ふるってご投句ください。 セクト・ポクリット・ コンゲツノハイクが更新されました。他結社の俳句が読めます。 「伊吹嶺」(主宰=河原地英武) 【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】 2026年5月号(通巻335号) あやとりのくぢらがてふに春の昼 河原地英武 指先で土凹め撒く花の種 栗田やすし 抱きたる赤子の頬に春の雪 関根切子 芽吹きけり神口笛を吹きたれば 加藤剛司 薄氷をつつけば光散らばれり 下里美恵子 梅香る袋小路に迷ひ込み 森垣一成 青墨の滲みのまろし春隣 鈴木六子 https://sectpoclit.com/mois202605/ 昨日の紫麦見学の自然と親しむ吟行会はお天気も良く新緑の木々、松並木、芭蕉句碑、麦畑、飛び交う燕たちなど沢山の句材に出合いました。詳細は後日アップします。 ここも三河むらさき麦のかきつばた 芭蕉 (847295) ![]() 26.5.9 (6550) 今日は愛知同人句会でした。河原地主宰と栗田顧問から丁寧なご指導をいただきました。 7月26日に河原地主宰が講師として、また選者の一人として「第36回 花と緑新潟県俳句大会」が開催されます。募集句は2句1組で 何組でも可です。締切は5月20日です。まだ間に合いますので、当日は参加できなくても事前投句の部にぜひご応募ください。詳細は下記リンクよりご確認ください。 https://www.haijinkyokai.jp/event/36_3.html 投句用紙も参考のため添付します。コピーでも良いとのことで、用紙は縦25.8cm×巾14cmでした。 36hanatomidoriniigata.pdf へのリンク また河村仁誠同人が俳句委員を務める「第75回熱田まつり献納俳句」が行われます。ふるってご参加ください。75atutamaturi.pdf へのリンク ![]() 花と緑新潟県俳句大会、熱田まつり献納俳句のリンクが上手く出来ていると良いのですが? 明日は藤川宿へ紫麦の「自然と親しむ吟行会」です。お天気は良さそうです。 26.5.9 (6550) 岡崎きらり案内!! 岡崎市に唯一残されている猪垣を紹介します。万足平(まんぞくだいら)の猪垣といって、旧額田地区の中金町万足平にあります。今はどこも電気柵に変わってしまいましたが、万足平の猪垣は愛知県指定文化財として残されています。 13 万足平の猪垣 猪垣は、作物をイノシシ、シカ等の野生生物の被害から守るため、江戸時代中期頃から全国各地に築かれました。岡崎市の猪垣は、旧額田地区の宮崎を中心に存在し、その総延長は約50kmにもおよび全国的に貴重な存在といえます。中でも江戸後期(1802)に造られた万足平の猪垣は、額田地域の南部を流域とする男川上流に、今なお原形を保ちつつ保存されていて、高さ約2m、底幅約1m、上幅0.6mで、延長612mに及びます。 文化2年(1805)と天保3年(1832)の2度にわたり築かれたという記録が残っており、基礎の造り、石の組み方、垣の形状からみて専門の石工による技術指導があったものと推測されます。積み上げられた石は、この地域一帯で採取される、硬く平らな板状に割れやすい領家片麻岩(りょうけへんまがん)を多く利用しています。 万足平の猪垣は山側と畑側では造りの違いが見られます。山側は、猪が鼻や足でひっかけて崩さないように滑らかに積んであります。また、獣が乗り越えられないように、山側に向かって反るように石を積む「猪返し」という工夫がされています。 昭和56年2月23日に愛知県指定文化財(有形民俗文化財)の指定を受け、地元では「万足平を考える会」が結成されています。(新井酔雪) 猪垣の繋がり囲む春キャベツ 酔雪 ![]() 26.5.6 夜 (6549) 京都句会の吟行で、五月五日のこどもの日、膳所の琵琶湖畔にある「蘆花浅水荘(ろかせんすいそう)」を訪れました。 ここは明治から昭和初期に活躍した日本画家・山元春挙の別邸です。 邸内は贅を尽くした造りで、書院のガラス戸を開ければ、かつては琵琶湖を望むことができた名園が広がっています。 書院での句会を終えた後は、日の長くなった好天の下、琵琶湖沿いを散策。二年前の桜の季節に吟行した膳所城址まで、のんびりと歩を進めました。 百年の松のうねりや卯月波 哲半 洒脱なる春挙の仕掛け夏邸 伽葉 郁子の花あられくづしの路地へ散る 範子 波音が眠りを誘ふ立夏かな 徒歩 蝶二つ飛び行く湖の青さかな 悦枝 アトリエの天井高し夏兆す 万里子 あやめ咲く庭に残れる舟着場 佳子 贅つくす春挙の庭に白あやめ 秋麦 端午の日母亀を追ふ子亀たち 妙好 膳所城址波おだやかに鷭泳ぐ 英子 一握の絵筆黒ずむ卯月かな 英武 ![]() ![]() ![]() (松井徒歩) 26.5.6 (6548) ゴールデンウィークの連休も、今日で終わりになりました。 長らく落書の更新も休んでしまいました。 先日、故郷の熊野神社境内の鯉幟の写真が届きました。小さめの鯉幟ですが、壮観ですね。 町なかでは ほとんど見かけなくなりました。鎧兜の室内飾りが中心になっているのではと思います。 少年の指吸ふ癖や鯉幟 沢田充子 三階の窓に小さき鯉幟 武藤光晴 いずれも武藤さんの「いぶきネット歳時記抄」より ![]() (846990) 26.4.26 (6547) 26日は俳人協会愛知支部の総会と懇親句会がありました。98名の参加でした。総会の議事の後、俳人協会理事の坂本宮尾先生による「奥三河の小原村と杉田久女」の講演がありました。宮尾先生は『杉田久女』の評論で第十八回俳人協会評論賞、他にも多くの受賞歴をお持ちです。講演では「女性俳句の先駆けの人としての苦労もあったかもしれないが、夫の杉田宇内あってこそ、今もこんなに多くの人が久女を思っているので、案外悲劇の人でもないかもしれない」と結ばれたことが印象に残りました。 俳句大会は伊吹嶺関係では次の方々が大会賞、入選賞、選者特選でした。 大会賞 薫風や肘生き生きとエイト漕ぐ 伊藤範子 入選賞 四月馬鹿かざりボタンの多き服 服部鏡子 〃 地魚の呼び名まちまち風光る 大嶋福代 〃 鳩放つ乙女の像や風光る 川島和子 山本比呂也特選 薫風や肘生き生きとエイト漕ぐ 伊藤範子 ![]() 初めて大会賞をいただきビックリ! 大会が終わってから集合写真は撮りましたが、総会風景をうっかり撮り忘れてしまいました。 鶴舞公園の薔薇が綺麗でしたので、薔薇園の写真をアップします。 『俳句』5月号の入選と俳句手帖春の掲載句を、伊藤みつ子さんからお知らせがありました。いつも有難うございます。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 26.4.24 (6546) HP俳句会の選句結果が公開されました。今月の最高得点者は、原洋一さん(岡山県)でした。おめでとうございます! 啓蟄や子にうつすらと髭の影 原洋一(岡山県) 慢房さんの評もお読みください。感想の前に慢房さんが「季語の説明をしない」ことを述べておられますが、最高点句はまさに「季語の説明ではない」句ですね。 https://ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html ジュニア俳句はいつでも受け付けていますのでご投句ください。結果はこちらから https://ibukinet.jp/junior/senkukekka.html +++++季節のたより 山査子の花 いぶきネットの皆様、もう晩春ですね。ところで「山査子」の花をご存知ですか。地味な花ですが、詩などに詠まれています。お恥ずかしい話ですが、私はつい数年前までは、知りませんでした。実は庭の片隅に三十年も前からその木はひっそりと我が家の庭にあったのです。花が咲かなかったので気が付かないでいたのです。亡き夫がその昔、庭岩の片隅に植えておいたのです。その木は灌木ながら枝が毎年1メートル越えに伸びるので私が剪定していました。 昨年、私がついに「えい、うっとうしい。」と短気を起こして枝を丸坊主に伐ってしまいました。この3月に庭師さんが上手に剪定してくださいました所、写真のように、白い小さな塊の花が美しく咲いてくれました。スマホで検索したところそれが山査子の花だとわかりました。秋に赤い小さな実がなります。 まさに怪我の功名でした。これから毎年花が咲くのが楽しみです。(英子) ![]() 英子さん 山査子とお庭の写真を有難うございました。 26.4.23 (6545) 「俳句四季」と「俳壇」の入選句を国枝さんからお知らせしていただきました。 トピックスのNEWSからご覧ください。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm その中で連載「能登からの便り」に「風港」前主宰の珠洲市の中川さんの文章と俳句が掲載されていたそうです。 料峭や崖修復の命綱 中川雅雪 最近また地震が多く、心配ですね。三陸沖の地震で津波からの避難を呼びかけていました。 色々な事件にも心が痛みます。 知人から津島の藤まつりの写真が届きました。 ![]() (846180) 26.4.17 (6544) 4月の「いぶきネットの四季」<松阪周辺>を長崎マユミさんに、「環境と俳句」<百年先の俳人のために>を岡本華友さんに執筆していただきました。 「いぶきネットの四季」はこちらから https://ibukinet.jp/netsiki/R6-8netsiki/R6-8netsiki.html 「環境と俳句」はこちらから https://ibukinet.jp/kankyou/kankyou2.html HP俳句会は投句一覧が発表されました。今月の最高点句はどの句でしょうか。 発表までしばらくお待ちください。 +++++雉 春の野で、雉のオスは「ケーン」と鳴いたあと、力強く羽ばたいて縄張りを示します。 この羽音を立てる行動は「母衣(ほろ)うち」と呼ばれ、メスに自分の強さや健康さをアピールする大切な所作です。色鮮やかなオスが懸命に求愛しても、メスはなかなか応じず、素っ気ない態度を見せることもあります。 その様子から「けんもほろろ」という慣用句が生まれたという説もありますが、確かなことはわかっていません。言葉とは面白いものです。 写真は、雉が母衣うちをしている瞬間です。岐阜蝶とマキノスミレの写真もご覧ください。 (玉井美智子) 雉子鳴けり少年の朝少女の朝 細見綾子 昭和24年作 細見綾子俳句セレクトより ![]() ![]() 26.4.14 (6543) 川島和子さん、第1句集『芹摘み』を上梓!! この度、川島和子さんが、燦文社より第1句集『芹摘み』を上梓されました。心よりお喜び申し上げます。この句集は和子さんの傘寿を記念して上梓されたもので、句集名『芹摘み』は次の句から採ったものです。 ナルミの忌修す川辺の芹摘みて 2023年 この句集の構成は、年代順に5つの章に編成されています。そして、それぞれの章に表題がつけられています。その表題となった句を紹介します。 Ⅰ はつたい 2003年~2009年 はつたいをこねをる父の指太し 2008年 Ⅱ 単 衣 2010年~2013年 忌を修す母の単衣をゆるく着て 2012年 Ⅲ 七日粥 2014年~2017年 古希となる夫にたつぷり七日粥 2014年 Ⅳ 色変へぬ松 2018年~2021年 色変へぬ松や途切れぬ機の音 2019年 Ⅴ オリオン 2012年~2025年 オリオンの下で献杯ナルミの忌 2023年 章の表題にあるようにご家族を詠んだ句が多く見られます。家族を詠むというのは、家族の歴史を詠むことであり、自身の人生を詠むことになります。 葉つき柚子浮かべて夫の長湯かな 2004年 褞袍干すかすかに父の匂いして 2022年 なじみたる母の指貫花曇 2025年 序文で主宰も紹介されていますが、この句集には、けれんみのない素朴さと、華やかで瀟洒な雰囲気を併せ持っています。 プールサイド教師の赤き麦藁帽 2004年縄跳びの子の胸に鳴る数珠飾り 2009年 花の昼パリから届くエアメール 2018年 あとがきを読むと、和子さんがいかに都合ナルミさんを師として敬い、感謝しているかが分かります。今ある自身の豊かな俳句人生の恩人として、人生の先輩として、単なる師弟関係以上の深い思いを感じました。 師の逝きし空にくまなき寒の月 2020年 師の愛でし蕗味噌手向く七七忌 2020年 春の灯や風邪歳時記に亡き師の句 2020年 吟行句も多く、佳句がたくさん並びます。そして、飾り気なく素直に詠んでいて、それがために句材が際立ちます。 若布選る浜に飛び交ふ島言葉 2013年 でで虫の句碑へ雲雀野駆けぬけて 2014年 春日ごと両手で掬ふ独鈷の湯 2023年 ★句集の詳しい紹介や購入を希望される方は【こちら】をクリックしてください。(新井酔雪) 26.4.12 (6542) セクトポクリット・コンゲツノハイクが4月に更新されました。 「伊吹嶺」(主宰=河原地英武)【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】 <2026年4月号(通巻334号)> 朧夜や内ポケットに清め塩 河原地英武 亡き人の夢ばかり見る二月かな 栗田やすし 春の雪神馬の睫濡らしたる 武田稜子 螺子といふ螺子締めあげて年の暮 加藤剛司 滄海や冬三日月の刺さりたる 野村和甚 大寒の風に一歩を踏み出せり 石川杉子 寒の水飲めば体に芯のでき 穂谷野玲子 他結社の俳句が読めます。下のリンクからお入りください。 https://sectpoclit.com/mois202604/ 26.4.11 (6541) 11日は愛知同人句会でした。栗田顧問が俳人協会功労者賞として表彰されたご報告がありました。栗田顧問は「今日まで健康でいられたこと」「皆さんのお力によるところが大きい」とお話をされましたが、「風」時代より俳人協会会員としてご活動、「俳人協会評論賞」「俳人協会賞」をともに受賞、そして理事、副会長、顧問等、様々な役職を歴任され、俳句界に貢献されました。あらためておめでとうございます。 河原地主宰からは、「俳句という日本の伝統的な詩歌を担いながら、足元である「愛知県」の俳句を支えていくこと、俳句は待っていても感動は訪れない。心が内向きになっていても外へ出て毎日が記念日として俳句を詠んでいきましょう」とお話がありました。また、川島和子さんの句集『芹摘み』の紹介がありました。とても素敵な一冊です。皆様ぜひお申し込みください。句集紹介は後日HPにアップします。様々な連絡事項もありました。 連絡事項 ・第8回自然と親しむ吟行会の案内です。4月号84頁に掲載されました。受付締切は4月15日で、まだお申込みできますのでこの機会にぜひご参加ください。 ・4月26日(日)俳人協会愛知県支部通常総会・俳句大会 河原地主宰、栗田顧問が選者として出席されます。多数ご参加ください。 ・愛知支部同人句会の今後の予定 (いずれも会場は、芸文センター) ※7月は12日日曜日に開催です。 5月9日(土) 6月13日(土) 7月12日(日) 8月8日(土) 9月12日(土) 10月10日(土) ・伊吹嶺全国俳句大会 11月7日(土)会場 ホテルメルパルク名古屋 皆様カレンダーに予定を宜しくお願いします。 ![]() ・いなべ市で「石井洋子竹細工展」が、5月15日(金)~18日(月)まで「古民家二井家」にて開催されます。 5月16日(土)13:30~14:00に「俳句が楽しくなる講演会」として栗田先生がお話をされ、当日、投句箱が設置されます。 見学、ご参加いただける方はお願いいたします。 ![]() (845385) 26.4.8 (6540) 昨日7日(火)は京都句会で、皇室ゆかりの「御寺(みてら)」として知られる泉涌寺を吟行しました。 塔頭の丈六戒光寺では、花祭りの甘茶を頂戴しました。皆初めての体験に興味津々の様子。桜の盛りは過ぎ、花冷えの一日となりましたが、その分静まり返った境内をゆっくりと巡ることができました。 ![]() 丈六の首に血痕春寒し 哲半 甘茶仏身は褐色に輝けり 伽葉 鋸の音の尼寺花あしび 徒歩 花の雨寺の軒借るベビーカー 悦枝 裏壁の白衣観音春しぐれ 万里子 湧泉の音のかそけし花曇り 佳子 鬼瓦厳めしき門春寒し 秋麦 借景の山笑ひをり泉涌寺 妙好 雨そぼつ楊貴妃桜蕾がち 英子 甕深く掬ふ甘茶のとろみかな 英武 (松井徒歩) 26.4.7 夕(6539) 岡崎きらり案内!! 岡崎市には旧額田町内の各地域にそれぞれ特色を持った農村舞台があります。そのうちの主なものを紹介します。今回は、岡崎市保久町の保久八幡宮の茅葺きの農村舞台です。造りは入母屋造りです。12-2 保久八幡宮農村舞台 保久八幡宮は、愛知県岡崎市保久町に鎮座する歴史ある神社です。山間部に位置し、豊かな自然に囲まれたこの神社は、地域の信仰の中心であり続けています。特に、かつて農村舞台として使用されていた「鳳凰座」が現存することでも知られています。 農村舞台は江戸時代の文化・文政期に全国的に流行し、保久八幡宮の舞台もそのころに建造されたといわれていま す。残念ながら棟札等の記録がないので証明することが出来ませんが、明治27(1894)年に改築され、昭和62(1987)年には屋根の葺き替えや建物の修復が行われたという記録があります。 *改築については明治29年(1896)という記録もあるこの舞台は、入母屋造瓦葺屋根で間口14.5m、奥行き9.0m、舞台高さ6.7m、回り舞台直径6.3mが設置されています。昭和30年代までは村芝居が行われ、すべての村人が集まり、演劇や伝統芸能を楽しんでいました。(新井酔雪) 入り組める舞台の梁や百千鳥 酔雪 26.4.7 (6538) 第65回俳人協会俳句大会の投句締切は4月15日(水)です。一般の方も投句できます。募集要項と、投句用紙は俳人協会ホームページ、または下記リンクよりご確認ください。投句用紙をダウンロード可能です。 https://www.haijinkyokai.jp/event/post_691.html 「伊吹嶺」4月号84頁に、「第八回自然と親しむ吟行会」案内が掲載されています。会場の定員もありますので、お申し込みはお早めにお願いします。 いぶきネット句会は近くに句会のない方やお仕事の現役の方に、ネットで句会を行っています。俳句のある生活を楽しみませんか。 HP俳句会は何方でも投句出来ます。毎月2句、15日午後9時までにご投句下さい。ジュニア俳句はいつでも受け付けています。ふるってご投句ください。 しばらく留守にしていた時に、新宿御苑の桜を見に行きました。今はもう若葉が出てきていることと思います。写真は4月3日のものです。東京はどこも人であふれていました。今日は気温も低いですね。体調にお気を付けください。 ![]() 写真は4月3日の御苑です。(845152) 26.4.6 (6537) 新聞「俳句文学館」に荒川英之編集部長の句が紹介!! 26.3.29 夜 (6536) いぶきネットの皆様、今年は桜の開花が早くすでに満開の所もあるようです。 今回は、余り知られていない、地元の桜の名所を紹介します。豊田市は合併のため、南北、東西にとても広いです。私は、市の南部の岡崎、安城、知立に近い所に住んでいます。その豊田市の南部に上郷地区があり、我が町の近く、畝部(うねべ)町に柳ケ瀬公園があります。市が力を入れていて体育館、テニスコート、サッカー場等完備され若者が練習に励んでいます。この地は矢作川の堤防に沿っていて、川向うは岡崎市です。体育館の壁7メートルの高さに、洪水時ここまでの線が見え、江戸のころは堤防が切れたことがよくあったそうです。 さて3月の27日に私達はボランテアの仲間と花見に繰り出しました。丁度満開でとても見事でした。この公園には知る人ぞ知るマレットゴルフのコースがあります。数年前に、ここで全国大会があったそうです。私達のボランテアの代表で、地元に献身的に尽くしている方のお話によるとこのコースを町の有志がいつも草取り等整備を続けているそうです。確かに広くて美しいコースです。 隠れた桜の名所でお花見を堪能しました。以上、地元の自慢でした。 鈴木英子
26.3.29 午後(6535) 同級生から 山崎川と荒子川の桜の写真が届きました。 山崎川は名古屋の桜の名所で パロマスタジアム(瑞穂競技場)も映っています。 ![]() ![]() 下段飛行機雲と桜は鈴木英子さん 桜まつりの写真は中野区の娘から届きました。 26.3.29(6534) 栗田やすし顧問 俳人協会功労者賞受賞!おめでとうございます! 桜が満開となった3月28日(土)、東京・新宿の京王プラザホテルで公益社団法人俳人協会の第55回総会が開催されました。総会後、同協会創立65周年を記念して功労者賞の授与式が行われ、伊吹嶺の栗田やすし顧問が表彰されました。俳人協会の片山由美子会長から表彰状を受けとられた栗田顧問は、「沢木欣一師に会員に推薦して頂いたのが、ちょうど協会創立の年でした。諸先輩に教えていただいたことを胸に伊吹嶺の仲間と共に、これからも協会のために力を尽くしていきたい」 と挨拶され、祝福の大きな拍手に包まれました。懇親会では俳壇関係、出版関係のたくさんの方々から直接ご祝辞を受けられ、談笑されておられました。 ![]() また、第12回新鋭評論賞の授賞式では、審査員を務められた河原地英武主宰が、伊藤幹哲氏の受賞作「俳句の円環的な読みに関する試論」について選評を述べられ、今後の考察の更なる広がりに期待を寄せられました。 今回の総会と授賞式には、太田滋子さん、川島和子さん、小島千鶴さん、下里美恵子さん、平松公代さん、奥山ひろ子が出席し、お祝いさせていただきました。(奥山ひろ子) ![]() 26.3.25夜(6533) 『俳句』4月号「令和俳壇」入選句をアップしました。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 記載漏れがありましたらお知らせください。 ![]() 信楽焼きの登り窯カフェに入りました。 26.3.24(6532) 全国から桜の便りが聞こえてきますね。皆さんお近くの桜はいかがでしょうか。 国枝さんから俳句月刊誌『俳壇』と『俳句四季』の記事と入選を報せていただきました。 『俳壇』では荒川編集長が「卒業」と題した七句と短文を発表しました。皆様ぜひお読みください。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 大根干しをした友人が、娘さんが生まれた時、記念に植えたというハクモクレンの写真を送ってくれました。 先週、街へ出たら地下鉄では袴姿の女子学生とお母さんと思われる人を見ました。また記念品や花束を持った男子学生もいました。みなさん新社会人への一歩を踏み出すんだなあ・・・と思いながら心の中でエールを送りました。 26.3.21(6531) 速報! 新人賞、秀句賞が決まる!! 昨日3月20日(金)、新人賞と秀句賞の選考会が開かれました。河原地主宰より委託された各委員がそれぞれに集い、審議を重ねました。委員の皆さんによる真摯な審議の結果、次のように新人賞と秀句賞の受賞者が決定しました。新人賞 割山勢津子さん 富山市 秀句賞 谷口 桂子さん 秋天の真ん中で食ぶ塩むすび 大阪句会 *「伊吹嶺」2025年1月号掲載 割山さん、谷口さんおめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。そして、今後のますますのご活躍を期待します。(新井酔雪) 26.3.20(6530) HP俳句会3月の結果発表がありました。今月の最高点者は直樹さんでした。おめでとうございます。 春炬燵白寿の伯母の独り言 直樹(埼玉県) https://ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html 講評も掲載しました。来月もふるってご投句ください。 ジュニア俳句の結果の講評もお読みください。ジュニア俳句には子どもさんならではの無垢な句が多くて目を瞠るものがありますね。 https://ibukinet.jp/junior/senkukekka.html ![]() 玉井さんからヒレンジャク(緋連雀)の紹介です。 ヒレンジャクは「冬の貴婦人」とも呼ばれる美しい野鳥です。端正な顔立ちで頭にある長く鋭い冠羽(かんう)が、まるで貴婦人の帽子や髪飾りのように見え、非常にスタイリッシュです。 高い木の梢に群れで整然と並んで止まる姿や、ヤドリギの実を上品についばむ様子には、独特の風格があります。日本には冬鳥として飛来しますが、たくさん来る年もあれば、全く来ない年もあることから、「風来坊」と呼ばれることもあります。バードウォッチャーにも非常に人気のある鳥です。 ( 玉井美智子) (843889) 26.3.17(6529) 週刊新潮 3月19日号「新々句歌歳時記」のコーナーで、小澤實氏による河原地主宰の句の鑑賞が掲載されました。 寺町にちさきテーラー春の風 河原地英武 皆様ぜひお読みください。 伊吹嶺ホームページは各項目の記事を手分けしてアップしています。 環境コーナーも更新されました。 https://ibukinet.jp/kankyou/kankyou2.html 2月は野島秀子さん執筆による「生物多様性は今」でハクビシンの写真も掲載されています。 3月は奥山ひろ子さん執筆の「熊出没報道に愁い」です。 皆さんの深い考察をぜひお読みください。 HP俳句会の投句一覧が公開されました。選句結果をお待ちください。 ジュニア俳句はいつでも投句を受け付けています。ぜひ、お子様(お孫様)にも紹介してご投句ください。 ![]() 玉井さんから春竜胆と木瓜の花の写真が届きました。 26.3.16(6528) 美濃路起宿の吟行!! 3月15日(日)、一宮市の起宿(おこししゅく)を吟行した。参加者は16名。起宿は美濃路の宿場町で、尾張国に入って最初の宿場ということで起の名がついている。昨年の12月14日(日)にもこの起宿を吟行したが、今回はそのとき参加できなかった人たちの要望で吟行を計画した。午前9時25分に名鉄一宮駅に集合し、起行きのバスに乗った。20分ほどで起に着き、バス停から150m西へ行くと起の高札場。 高札には、家族仲良く、奉公人に優しくなどの心得、人馬の賃金などが定められていた。そして、伴天連などの密告には高額の報酬が支給されることが書かれていた。 また、この高札場には船橋跡の碑があった。将軍や朝鮮通信使が木曽川を渡るときに、200艘以上の船を並べ、その船に板を渡して橋にしていた。8代将軍徳川吉宗のときこの木曽川を象が渡っている。象用の特別な船をしつらえて渡ったとのこと。 その船橋跡を見に行った。遊泳の注意書きが記されている陸閘(りっこう)を潜り、船橋跡の岸辺に立つ。木曽川 は青くさざ波が立ち、対岸には養老山脈が峰を連ねていた。そして鶯が鳴いていた。次に、大明神社に行く。高札場から北へ200m、ここには起の大イチョウがある。幹は抱えることの出来ないほどの大木で、まだ芽吹いていなかった。 本殿は亀甲積みで、この神社の格式の高さを感じた。そして、しばらく境内を散策した。 さらに北へ100m、起のイブキに行く。市指定の天然記念物で、少し離れて見ないと木の頂が見えない。ここからは、木曽川の対岸の遥かに雪が細く残っている伊吹山がよく見えた。 さらに北へ350m、金毘羅社に行く。境内には、常夜灯があって直径1mはあろうかという円盤状の笠の大きさには驚いた。ここには定渡船場跡の碑と人柱観音があった。 人柱観音は、木曽川の治水工事で自ら人柱となった与三兵衛の慰霊のために建てられたもの。 金毘羅社のすぐ近くに、縞木綿の仲買商だった湊屋文右衛門の邸宅がある。ここは喫茶店で、12月の吟行のときはみんなでお茶をした。しかし、今は閉店になってしまい、残念ながら入ることはできなかった。 ![]() 来た道を戻る。高札場跡からさらに南へ150m、尾西歴史民俗博物館(旧林家住宅)に着く。旧林家は脇本陣を務めていた家である。中に入ると、部屋の真ん中には古い白熱電灯が下がり、窓ガラスは波打ち庭が歪んで見えた。庭には水琴窟があり、その音をみんなで楽しんだ。 句会は一宮駅に戻り、海鮮料理屋で行った。寿司をつまみながら句会を行った。ちょっぴりビールやお酒も楽しんだ。和気あいあいと楽しい句会だった。(新井酔雪) 高札に家人和せよと春日差 新井酔雪 *句は五十音順 土筆摘む土手を見下ろす一里塚 伊藤範子 大木のただれし幹に胴吹芽 井上靖代 機絶えしのこぎり屋根に風光る 加藤百世 雪解けて稜線しるき遠伊吹 川島和子 伊吹嶺へ隔つものなく風光る 国枝隆生 涅槃西風幣新しき大いてふ 小原米子鶯の掛け合ふ声や遠伊吹 桑原玲子 隧道を潜れば大河風光る 斎藤陽子 嶺越えの風にのりたる春の鳶 恒川知子 音絶えし鋸屋根や燕来る 富田範保 渡船場に祓どころや白椿 野島秀子 初音聞く細波光る木曽川辺 長谷川妙好 渡船場示す道標風光る 松ヶ崎敬子 鶯の掛け合う声や遠伊吹 松平恭代 渡し跡著き雪斑の伊吹山 宮川千賀子 ![]() 26.3.14(6527) 今日は愛知同人句会でした。午前の部に参加し、河原地主宰、栗田顧問の丁寧なご指導をいただきました。河原地主宰からのお話で、栗田顧問は俳人協会の副会長、顧問等の役職を長年務め、俳句発展に貢献されたので、3月28日の俳人協会総会にて功労賞の表彰を受けられます。おめでとうございます。 ![]() 愛知同人句会の今後のスケジュールは、 4月11日(土)、5月9日(土)、6月13日(土)、7月12日(日) で、いずれも芸文センター12階で開催されます。 7月は12日日曜日ですのでお間違えの無いようにお願いします。 今年度の「第8回自然と親しむ吟行会」は、5月10日(日)岡崎市の藤川の町おこしで復元された紫麦畑吟行を計画しています。4月号に詳細が掲載されます。4月号が届きましたら、お早めにお申し込みください。 (843505) 26.3.10 夜(6526) セクトポクリック・コンゲツノハイクが更新されました。 ![]() 「伊吹嶺」(主宰=河原地英武)【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】 <2026年3月号(通巻333号)> 大粒の星をかぞへて初詣 河原地英武 床に物置けば切りなし冬籠 栗田やすし 極月のトーストに塗る小豆餡 伊藤範子 女正月手羽先の骨つみあげて 加藤剛司 神殿に潮の匂へる年用意 有賀三枝子 鉋刃を叩く大工やクリスマス 本庄鉄弥 トーストのバター動かぬ冬の朝 溝口洋子 他結社の俳句が読めます。 https://sectpoclit.com/mois202603/ 3月11日は東北大震災から15年となります。時の流れの早さを感じます。また10日は東京大空襲だったのですね。震災は自然が起こす脅威ですが、空襲、戦争は人が行うもの、戦禍に巻き込まれてしまう人々がいなくることを、切に願う日が続きます。 WBCは契約をしている人しかライブで見られないのが残念ですが、全勝でマイアミへ向かうことになりました。3年前と同様の活躍が期待されますね。 知人から届いた河津桜です。東海市に河津桜の並木道があります。 26.3.9(6525) 河原地主宰がしなの句会で講演ことし3月で創立8周年を迎えたしなの句会(関東支部)。3月7日(土)の句会には、河原地英武主宰をお迎えして、吟行と句会を行いました。 関東支部からお2人のゲストを含め8名が小諸駅に集合し、小諸城大手門からスタート。句会場のある小諸高浜虚子記念館のある小諸市では「お人形まつり」が開催中で、北國街道沿いの古い商家に飾られたお雛様を見学しながら、虚子記念館へ。そして、高浜虚子が戦争中疎開していた虚子旧居の北窓から残雪の浅間山を望むなど、春寒の小諸を味わいました。 河原地主宰は長野県松本市のご出身。途中、長野県出身者の多く人が歌えるという県歌「信濃の国」を、主宰も小学校時代の運動会で歌いながら踊った話など、共通の思い出を語りながら楽しく散策しました。 句会に先立ち、主宰による「俳句の楽しみ」と題するミニ講演会を開催。地方紙の案内記事を見て10名の方が聴講に来てくださいました。「句会の後、選に入らなかった句を推敲するのかが重要。自分で言葉をどう洗練させていくかが大切なところ」などのお話を熱心に聞き入りました。 講演後は句会を行い、10名の方々も見学。会の終りには質問も出され充実した8周年の句会となりました。 (奥山ひろ子記)マフラーをくるりと巻けば空青し 雄三 大屋根に鳩の並べり風光る 眞人 吊しびな浅間おろしにゆれにけり 秀行 病床の寒き天井ピタゴラス 功 御転婆の母の木登り春の夢 貢 初午や出店に並ぶ稲荷寿司 あきを 春の宵滾りてずらす鍋の蓋 一成 笑む妻の遺影に雛と金平糖 一灯 水切りの岸辺の二人猫柳 清明 朽ち木より傘白々と春子生ふ 幸子 藍深きこもろ紬や雛の家 ひろ子 浅間嶺の残雪雲に触れにけり 英武 26.3.6(6524) 岡崎きらり案内!! 岡崎市には旧額田町内の各地域にそれぞれ特色を持った農村舞台があります。そのうちの主なものを紹介します。 今回は、岡崎市大高味町の大川神明宮の農村舞台です。入母屋造りの茅葺きの外観が優美な農村舞台です。 12-1 大川神明宮の農村舞台 大川神明宮の創建は1703年(元禄13年)頃とされ、長い歴史を持つ神社です。そして、舞台は明治15年5月25日(144年前)に、社殿に向き合う形で建てられました。この舞台で地域の人が芝居を演じたり、歌舞伎や人形浄瑠璃などが村の娯楽のために演じられたりしていました。また、大正11年(1922)に市川団吉一座が上演するなど、昭和30年(1955)まで舞台として使用されていました。芝居の場面転換をするために舞台は回る仕組みになっています。直径6mの円形の板に、22個の木車のついた皿回し式です。舞台の地下のことを奈落と言いますが、回す人がここで待機していて、必要なときに力を入れて回します。また、天井から奈落まで上下する大迫(おおせり)などもあります。この農村舞台は、県の有形民俗文化財に指定されています。(新井酔雪) 入母屋の屋根より春日農舞台 酔雪 ![]() 26.3.5(6523) 風の強い日が続いています。先日3日は皆既月食をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。ニュースで知っていたのですが、残念ながら見忘れていました。古代人には皆既月食の赤い月には天変地異が起きる気がしたことでしょう。 伊吹嶺ホームページは各項目を担当者が分担して更新しています。今月の「いぶきネットの四季」は、浜野秋麦さん執筆で、「近江の歌枕 醒ヶ井・己高山・塩津山」と題して、それぞれの地域を詠んだ和歌も紹介され、写真もあります。醒ヶ井を詠んだ昭和天皇の御製や、塩津山を詠んだ紫式部の和歌も紹介されています。分かりやすく読み応えがあります。下のリンクから入ってぜひお読みください。 【いぶきネットの四季】 写真は東区の並木道オオカンザクラですが、夕方の写真です。26.3.2夜(6522) 急に暖かくなり春らしくなりました。しかし、明日から少し冷え込むようです。体調など崩さないようにご自愛ください。 さて皆様、ホテルインディゴ犬山有楽苑の庭園に据えられている師弟句碑のしだれ梅が開花しました。春になり花が咲くのを見るのはうれしいものです。中でも梅は早く咲きます。続いて咲くのはしだれ梅でしょうか。 知らせてくださったのは、名鉄サービスのインディゴ庭園の担当の方です。 もしよかったら見に行ってください。ただし、このホテルの庭園は、お泊まりのお客様のためのものです。特別な計らいですので、静かにそっと見に行ってください。よろしくお願いします。(新井酔雪) ![]() 26.3.2(6521) 「伊吹嶺」3月号が届きました。「寒月賞」作品が掲載されました。受賞作品「風立ちぬ」20句、佳作4名の作品抄、栗田顧問の選後評もあわせてご熟読ください。 創刊三十周年記念事業の『伊吹嶺俳句集Ⅲ』の出句用紙手書き用が同封されました。メール用の出句用紙もあります。本誌79頁に掲載されています。できるだけ句会ごとに纏めて、担当へ送ってください。 ![]() 内田陽子さんから竹島と浅蜊舟の写真が届きました。愛知県民食は、浅蜊の味噌汁を信じて疑わない私です。 最近、スーパーには高くて小さいのが少しだけしか売っていなくて残念です。 26.3.1(6520) 『俳句四季』入選を国枝さんからお知らせいただきました。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 3月になりました。暖かくなり春が来たことを喜んでいましたが、米・以がイランを攻撃し、最高指導者死亡のニュースが入ってきました。国連は機能するのでしょうか。第三次世界大戦など決してあってはならないので政治家・リーダーたちの英知を尽くしてほしいと願うばかりです。 鈴木英子さんから知多市佐布里池の梅の写真を送っていただきました。 (842709) ![]()
|
||||||||
|
||||||||