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メッセージお待ちしております。![]() |
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26.1.25 夜(6508) HP俳句会の1月の結果発表がありました。 今月の最高点者は雪絵さんでした。おめでとうございます! 折鶴に初春の息吹き込めり 雪絵さん(前橋市) https://ibukinet.jp/hp_senku-kekka.html 徒歩さんの講評もお読みください。 安青錦が2場所連続優勝、また新大関優勝でした。ウクライナで相撲とレスリングをしていたそうですね。ご両親もさぞ喜んでいることと思います。三月の大阪場所も満員御礼でしょうか。ミラノ冬季五輪も近づいています。楽しみですね。 26.1.24 夜(6507) 寒くて冷えて震えあがっています。積雪の地域の方、混乱や不便が少ないようにと思います。 国枝さんから『俳句四季』、伊藤みつ子さんから『俳句』の掲載句、入選句のお知らせをいただきました。下のリンクから読めます。 https://ibukinet.jp/ibukinetopixnews.htm 大根干しをしている同級生から梅一輪の写真が届きました。26.1.23 夕(6506) 本日、HAGURUMA句会のメンバーが所属する名古屋北ロータリークラブの例会に河原地主宰がおみえになり、「俳句の楽しみ」と題した卓話をされました。 俳句の歴史、俳句の創作のよろこびなどについて、例句をひきながら俳句にかかわっていない方たちにもわかりやすくご講演をしていただきました。参加のみなさんの中にはメモを取られる方もあり、この卓話が俳句を始めるきっかけになればよいと思いました。 (加藤剛司) ![]() 加藤さん 俳句を広める活動、ロータリークラブでの河原地主宰講演の記事を有難うございました! (840300) 26.1.20 夜(6505) ![]() +++大島知津さん第一句集『舞稽古』上梓+++ この度、大島知津さんが、燦文舎より第1句集『舞稽古』を上梓されました。心よりお喜び申し上げます。この句集は1993年から2025年までの作品のうち、河原地主宰選の334句が収められています。句集名は、四季折々に配されている「舞」の句から選ばれました。また、前書きで主宰は「家族への情愛が満ちた作品が多い」と記しておられます。 句集名に関した舞の句を紹介します。 舞扇かざす窓辺に春の雪 舞稽古終へし火照りや酔芙蓉 ご家族を詠まれた句を紹介します。あたたかなご家族像が浮かんできます。 初髪の子の純白の花飾 夢語る瞳涼しき農学生 1993年~2012年の作品から紹介します。初期のころから感性が豊かな句があります。 上靴を真白に洗ひ春近し 冬ぬくし弾けて匂ふ藍の泡 ![]() 2013年~2016年の作品から紹介します。折々に吟行にも多く出かけておられます。 無言館出て今生の汗拭ふ こーいこい師が白鳥を呼び寄する 2017年~2025年の作品からです。 河原地主宰は、近年の作に闊達さがみられると述べておられます。 ガムランは天上の楽曼珠沙華 白日傘ルノワールの絵抜け来しか 句集の表紙や扉絵はお嬢様が描かれたものです。この一冊に知津さんの歩んで来られた道が爽やかに凝縮されています。皆様ぜひお申込みください。 令和8年1月 伊藤範子記 ★お申込み方法は後日句集紹介ページに掲載します。 26.1.20(6504) ![]() +++歴史講演会のご案内+++ HAGURUMA句会の新同人、小川剛史さんが もうひとつの顔、歴史研究家 タケ海舟として 豊臣秀長に関する歴史講演会をされます。 日時 3月27日 金曜日 午後3時半〜 場所 中産連ビル 入場は無料です。 参加申込は小川剛史さんまで直接ご連絡を下さい。090-8180-4634 26.1.19(6503) 中日俳壇1月18日に、富田範保さんの句が第二席に選ばれました。 高柳克弘 選 第二席 死を覚悟せし自画像や冬蚊鳴く (弥富市) 富田範保 [評]「死に直面する自画像」と題されたピカソの作を思う。幻聴かと思える程にかすかな「冬蚊」の鳴き声もあいまって、作者は死の概念をひとしお身近に感じたに違いない。緊張感ある調べが良い。 伊藤みつ子さんからお知らせいただきました。富田さんおめでとうございます! 26.1.18 夜(6502) 速報 静岡支部新年俳句大会開催! 静岡支部新年俳句大会が1月18日10時より中島屋グランドホテルで開催されました。河原地主宰、サプライズで栗田顧問が参加してくださり、会員全員幸せな時間を過ごせました。又、藤田岳人同人も楽器を携えて参加してくださり、豪華メンバーでとても賑やかな新年俳句大会でした。 河原地英武主宰 特選 ぬるま湯をバケツに冬を病む馬へ 磯田なつえ 栗田やすし顧問 特選 ノーサイドうつむく頬へ冬落暉 藤澤 修 藤田岳人同人 特選 お日さまとこころひとつに日向ぼこ 吉田 明美 坂本操子同人 特選 余韻なほ昭和百年除夜の鐘 吉田 明美 磯田なつえ同人特選 年の瀬や孫と草取る父母の墓 藤田 岳人 藤澤 修同人 特選 里帰りせぬ子の部屋の初明り 河原地英武 ![]() 参加者は22名、投句者は24名72句でした。 30周年に向けての意気込みなど語り合い充実のひと時を過しました。(佐藤博子) 佐藤さん、速報を有難うございました! (839767) 26.1.17(6501) 速報 愛知支部新年俳句大会開催! 1月17日、名鉄グランドホテル柏の間で開催されました。 第一部は俳句大会。投句152名304句、出席108名で、賑やかに開催されました。 主宰は挨拶で「共通の志である俳句という目的を持つ事の素晴らしさ」を述べ、「今年の目標をもって邁進していただきたい」と仰いました。伊吹嶺叢書を含む句集発行へ向けて今年3名が刊行予定とのお話がありました。その後寒月賞授賞式があり、栗田顧問から加藤剛司さんへ記念品と色紙が贈呈され、俳句大会入選句披講、選評と表彰がありました。 俳句大会 河原地主宰 特選 双脚に踏ん張る力初山河 河村仁誠 栗田顧問 特選 詰将棋一手決まらぬ夜長かな 山﨑育子 第二部は国枝隆生同人の演題 <「伊吹嶺」を創った人々>の講演がありました。「伊吹嶺」が「風」愛知支部から発展して「伊吹嶺」が独立し創刊されたこと、その時々に尽力された同人の代表一句や、沢木先生の著書、吟行案内、「伊吹嶺創刊号」も持参され、「伊吹嶺」を支えて来られた方々へ思いを馳せることが出来ました。 第三部懇親会では、新同人、句集出版、新句会の紹介があり、藤田岳人さんのサックス演奏、「川崎会」による民謡を楽しみながら旧交をあたためました。 ★詳しくは【こちら】をクリックしてください。トピックスにつながります。 ![]() 主宰、顧問と特選の河村さん、山﨑さん 寒月賞の加藤さんと栗田顧問 講演の国枝さん 懇親会風景(民謡) 26.1.15(6500) 明後日17日は愛知支部新年大会です。受付は午前9時からです。暖かくなると良いですね。 (朝のアップで間違えて11時30分からと書きましたが9時受付開始です。宜しくお願いいたします) 西尾から大根干しの写真が届きました。山で竹を伐り、大根を引いて干したそうです。 お祖母様が、「寒の入りになったら、切り干し大根や沢庵を作るだぞ」と言っていらしたそうです。二、三ヶ月後、沢庵になるのが楽しみとのことです。 ![]() 私の親戚は稲作と蜜柑で、伯母が健在の頃は稲架を組んで天日干ししていました。その稲作も、周辺一帯が工業団地になるので去年で終わりになりました。 稲架は(はさ・はざ)両方の読み方があるようですね。 大根は大根稲架、豆は豆稲架 と用いますが、名古屋ではなかなかお目にかかれません。 干し大根ちぢむ日和の毎日よ 細見綾子 昭和55年作 句集『存問』所収 俳句アーカイブよりhttps://scrapbox.io/kazesabou/ 26.1.13 夜(6499) 速報 関西支部新年大会開催! 1月12日、京都ガーデンパレス(京都御苑蛤御門前)にて関西支部新年大会を行いました。 河原地主宰は「目標を持つことが大切。先輩に遠慮して機を逃すのではなく、ぜひ句集の刊行を目指してほしい」と、会員の背中を押すお話をされました。 (松井徒歩) 河原地英武主宰特選句 お降りや逢ひたき人に逢ひに行く 松井徒歩 高得点句 川底のひかり波打つ寒の晴 岡田佳子 ![]() 徒歩さん お知らせと写真をありがとうございました! 26.1.12(6498) 速報 関東支部新年大会開催! 1月10日、東京ガーデンパレスホテルにて、関東支部の新年大会を開催しました。河原地英武主宰をはじめ11人のゲストの方をお迎えし、総勢29人で和気藹々の盛会でした。 翌11日には17人で、新年吟行会。天気にも恵まれ、賑わう浅草、隅田川、スカイツリー、向島百花園を巡り、百花園の御成座敷で句会を行いました。本当に楽しい二日間でした。(橋本ジュン) 新年大会 河原地英武主宰特選句 初伊勢の大吉貼れり脚ギブス 山崎育子 栗田やすし顧問特選句 赤子居るだけで賑はふ御慶かな 国枝隆生 最高得点句 遠富士や遺影の妻と初日浴ぶ 中野一灯 ![]() ジュンさん、さっそくのお知らせ有難うございました! 吟行地のスカイツリーも映っています。(839160) 26.1.11(6497) 伊吹嶺各地方支部で、新年俳句大会が始まりました。10日は関東支部、12日は関西支部です。 今日は三連休の二日目、近所の公園で成人式が終わった振袖やスーツの20歳が集まっていました。名古屋は成人の日の一日前の日曜日に催されます。 今日の名古屋はとても寒く、明日の雪の心配があるそうです。明日開催の自治体の方、悪天候になりませんように。 娘の時に、大雪で5㎝ほど積もったこと、美容院と会場(卒業した小学校)への送迎が、皆さん大変でした。卒業時の校長先生や、担任の先生が来賓に来てくださったり、電報が披露されました。私を含め十名程度の保護者がは観覧させてもらいました。式は体育館で行われ、式の後、自治会の役員の方が、スナック菓子や飲み物を準備して下さり、アットホームな成人式でした。 伊吹嶺ホームページの写真のスライドショーも新たに変更されました。それぞれの写真から色々な句が浮かんできますね。 HP俳句会の締め切りは毎月15日の21時です。今年も奮ってご投句ください。 写真は1月2日の、富山県砺波の雪景色です。26.1.3(6496) 岡崎きらり案内!! 岡崎には松平氏の侵出や防御の拠点となった城が5つあります。その5つの城を順番に紹介していきます。10-5 姫ヶ城址 岡崎市保母町(ほぼちょう)の姫ヶ城址は、矢作川上流の乙川と鉢地川の合流点である浄土宗保母山胎蔵寺の北側の裏山にある。登城口は本堂裏手にあり15分ほどで着く。 一条天皇の代、寛和2年~寛弘8年(986~1011)に大江定基が三河国司として任ぜられ、居館としたことが姫ヶ城の始まりである。 定基が去った後、一時期は山林と化していた。そして、深溝松平家の2代目 松平好景が、2つの川が合流し、東海道を見下ろせる要衝の位置にあるこの城に目を付け、弟の定政を分家させ、以後は保母松平氏の居城となった。以後、松平氏が勢力を広げる重要な拠点となった。家康公が関東へ移封した後も、山中城と岡崎城の中間地点にあって岡崎城の東の守りの要として、城館としての規模を維持していたと思われる。現在城址には、山頂の主郭部に城址碑が建てられており、周辺には腰曲輪などを確認できる。山頂から眺める景観は素晴しく、高速道路と岡崎の市街地がよく見える。(新井酔雪) 木の葉散る町一望の姫ヶ城 酔雪 ![]() 26.1.2(6495) ![]() 明けましておめでとうございます。 本年もホームページの閲覧を宜しくお願いいたします。 今年も河原地主宰から年頭にあたっての言葉をいただきました。 心して句作に取り組んでいきたいと思いました。 ホームページ句会、ジュニア俳句のご投句を受け付けています。今年もふるってご投句をお願いいたします。いぶきネット句会も元日から投句受付が始まりました。俳句を始めたいけれど近くに句会がない、またはお仕事柄句会に参加できない方、いぶきネット句会から俳句を始めてみませんか。「伊吹嶺」誌を購読していただく方ならどなたでも参加できます。トップページの「お問合わせ」またはこのページの「封筒のマーク」からお申込みください。 伊吹嶺落書では、皆様からの季節の記事や写真をお待ちしています。 記事や写真は伊藤宛 noriko22807★mediacat.ne.jp (★は@マーク)へメールをお願いします。 26.1.1(6494) 新年おめでとうございます! 旧年中はさまざまな形で伊吹嶺を支えて下さり誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 俳句は志を同じくする仲間との切磋琢磨を通じてのみ上達できる文芸です。今年もまたより良い俳句を目指し、共に学んでゆけますことを楽しみにしています。 令和8年 元旦 伊吹嶺主宰 河原地英武 26.1.1未明(6493)
皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 さて、伊吹嶺会員の皆さん、HP句会に投句していただいている皆さん、いぶきネット句会の皆さん、今年もご支援をよろしくお願いいたします。 俳誌「伊吹嶺」は創刊されてから28年目を迎えます。ここで、昨年1年の伊吹嶺の歩みを振り返ってみたいと思います。 1月に各支部で新年俳句大会が開催されました。関東支部は11日(土)、関西支部は13日(月)、18日(土)は愛知支部、19日(日)は静岡支部。各支部とも楽しく盛大に行われました。 7月には、スマホから見る伊吹嶺HPの画面を変更しました。それまでは、パソコンの画面と全く同じでした。そのため画面が小さく、文字が読みづらいなどのご意見を頂いていました。今回それを改善しました。デザイン的には大きく変わりませんが、各コーナーを整理しました。これによってスマホのHPの画面が大きく見やすくなったと思います。現在、スマホで見ることのできるHPのトップページは、季節の俳句、トピックス、そして各コーナーのボタンは、購読案内、伊吹嶺紹介、創刊者・主宰紹介、伊吹嶺落書、お問い合わせの5つです。 10月18日(土)、名古屋千種駅近くのホテルメルパルク名古屋において、伊吹嶺全国俳句大会が開催されました。会員と同人を合わせて119名の参加があり、投句総数414句でした。講演は、荒川編集長による「欣一俳句における本歌取りについて-能登塩田・沖縄の句を中心にー」でした。「塩田に百日筋目つけ通し」「真清水に早苗浸してありにけり」の句の「百日」と「真清水」の言葉を取り上げ、資料に基づいて、沢木先生の俳句を読み解いた素晴らしい考察でした。 伊吹嶺全国俳句大会の翌日である10月19日(日)の今日、沖縄の方たちとお別れする前に吟行をしました。吟行場所は東山植物園。ナンジャモンジャ(ヒトツバタコ)、ハマボウ、ハナイカダ、シラタマホシクサ、シモバシラなどの珍しい植物を見て回りました。沖縄の方たちは熱心にメモを取ったり、質問したりしていました。合掌造りの家では中に入り、家の造りやその生活の話をしてもらいました。そして、也有園、茶室「宗節庵」、武家屋敷門、温室、圭介の庭を回り、道々沖縄や名古屋のあれこれの話に花が咲きました。 10月26日(日、「俳人協会愛知県支部 秋季俳句大会 岡崎俳句大会」が岡崎ニューグランドホテルで行われました。吟行地は岡崎城公園、八丁蔵通り、六所神社、大樹寺。あいにくの雨でしたが、傘を差すか差さないか迷うぐらいの小雨で困ることはありませんでした。午前9時、名鉄東岡崎の改札口で伊吹嶺の連中を迎え、岡崎城を案内しました。173名が参加した俳句大会では、河原地主宰が大会賞を受賞されました。 大会賞 晩秋の城ごと跨ぐ水たまり 河原地英武 11月16日(日)、インターネット部主催のオフ句会を開催しました。吟行地は、松尾芭蕉の奥の細道むすびの地である水の都大垣。河原地英武主宰にも参加していただき、22名で吟行しました。小春日の中、水門川沿いの遊歩道四季の路に設置してある芭蕉句碑を見ながら、船町川湊(住吉川燈台、芭蕉と木因の別れの像、蛤塚)と奥の細道むすびの地記念館に向かいました。句会は総合福祉会館で行われました。和やかな雰囲気の中、楽しく俳句を学ぶことができました。 今年の5月10日(日)に、岡崎の藤川宿で第8回自然と親しむ吟行会を行います。藤川宿を散策し、紫麦を見て、句会は駅前のむらさき館で行います。参加募集の案内は伊吹嶺の4月号に掲載しますので、奮ってご参加ください。 伊吹嶺のホームページは、創刊より広告塔の役割を務めてきました。それはこれからも変わりません。創刊当時は、ホームページを併設している俳句結社はほとんどありませんでしたが、今ではどの結社もホームページを開いています。しかし、伊吹嶺ほど多彩なホームページはありません。各コーナーの毎月の更新の他、伊吹嶺落書はほぼ毎日更新されています。今年の伊吹嶺HPのトップページのスライドショーは、季節に合わせて、春は桜、夏は鵜飼、秋は芒、冬は凍滝、最後が伊良湖灯台です。どれも、沢木欣一先生、細見綾子先生、栗田やすし先生の句にちなんだ写真です。皆様、閲覧をよろしくお願いします。 インターネット部の部員は、これまでどおり協力し合って、伊吹嶺のホームページを運営してまいります。今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同、誠心誠意務めを果たして参りますので、よろしくお願いいたします。(新井酔雪)(838363)
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