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26.1.1(6494) 新年おめでとうございます! 旧年中はさまざまな形で伊吹嶺を支えて下さり誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 俳句は志を同じくする仲間との切磋琢磨を通じてのみ上達できる文芸です。今年もまたより良い俳句を目指し、共に学んでゆけますことを楽しみにしています。 令和8年 元旦 伊吹嶺主宰 河原地英武 26.1.1未明(6493)
皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 さて、伊吹嶺会員の皆さん、HP句会に投句していただいている皆さん、いぶきネット句会の皆さん、今年もご支援をよろしくお願いいたします。 俳誌「伊吹嶺」は創刊されてから28年目を迎えます。ここで、昨年1年の伊吹嶺の歩みを振り返ってみたいと思います。 1月に各支部で新年俳句大会が開催されました。関東支部は11日(土)、関西支部は13日(月)、18日(土)は愛知支部、19日(日)は静岡支部。各支部とも楽しく盛大に行われました。 7月には、スマホから見る伊吹嶺HPの画面を変更しました。それまでは、パソコンの画面と全く同じでした。そのため画面が小さく、文字が読みづらいなどのご意見を頂いていました。今回それを改善しました。デザイン的には大きく変わりませんが、各コーナーを整理しました。これによってスマホのHPの画面が大きく見やすくなったと思います。現在、スマホで見ることのできるHPのトップページは、季節の俳句、トピックス、そして各コーナーのボタンは、購読案内、伊吹嶺紹介、創刊者・主宰紹介、伊吹嶺落書、お問い合わせの5つです。 10月18日(土)、名古屋千種駅近くのホテルメルパルク名古屋において、伊吹嶺全国俳句大会が開催されました。会員と同人を合わせて119名の参加があり、投句総数414句でした。講演は、荒川編集長による「欣一俳句における本歌取りについて-能登塩田・沖縄の句を中心にー」でした。「塩田に百日筋目つけ通し」「真清水に早苗浸してありにけり」の句の「百日」と「真清水」の言葉を取り上げ、資料に基づいて、沢木先生の俳句を読み解いた素晴らしい考察でした。 伊吹嶺全国俳句大会の翌日である10月19日(日)の今日、沖縄の方たちとお別れする前に吟行をしました。吟行場所は東山植物園。ナンジャモンジャ(ヒトツバタコ)、ハマボウ、ハナイカダ、シラタマホシクサ、シモバシラなどの珍しい植物を見て回りました。沖縄の方たちは熱心にメモを取ったり、質問したりしていました。合掌造りの家では中に入り、家の造りやその生活の話をしてもらいました。そして、也有園、茶室「宗節庵」、武家屋敷門、温室、圭介の庭を回り、道々沖縄や名古屋のあれこれの話に花が咲きました。 10月26日(日、「俳人協会愛知県支部 秋季俳句大会 岡崎俳句大会」が岡崎ニューグランドホテルで行われました。吟行地は岡崎城公園、八丁蔵通り、六所神社、大樹寺。あいにくの雨でしたが、傘を差すか差さないか迷うぐらいの小雨で困ることはありませんでした。午前9時、名鉄東岡崎の改札口で伊吹嶺の連中を迎え、岡崎城を案内しました。173名が参加した俳句大会では、河原地主宰が大会賞を受賞されました。 大会賞 晩秋の城ごと跨ぐ水たまり 河原地英武 11月16日(日)、インターネット部主催のオフ句会を開催しました。吟行地は、松尾芭蕉の奥の細道むすびの地である水の都大垣。河原地英武主宰にも参加していただき、22名で吟行しました。小春日の中、水門川沿いの遊歩道四季の路に設置してある芭蕉句碑を見ながら、船町川湊(住吉川燈台、芭蕉と木因の別れの像、蛤塚)と奥の細道むすびの地記念館に向かいました。句会は総合福祉会館で行われました。和やかな雰囲気の中、楽しく俳句を学ぶことができました。 今年の5月10日(日)に、岡崎の藤川宿で第8回自然と親しむ吟行会を行います。藤川宿を散策し、紫麦を見て、句会は駅前のむらさき館で行います。参加募集の案内は伊吹嶺の4月号に掲載しますので、奮ってご参加ください。 伊吹嶺のホームページは、創刊より広告塔の役割を務めてきました。それはこれからも変わりません。創刊当時は、ホームページを併設している俳句結社はほとんどありませんでしたが、今ではどの結社もホームページを開いています。しかし、伊吹嶺ほど多彩なホームページはありません。各コーナーの毎月の更新の他、伊吹嶺落書はほぼ毎日更新されています。今年の伊吹嶺HPのトップページのスライドショーは、季節に合わせて、春は桜、夏は鵜飼、秋は芒、冬は凍滝、最後が伊良湖灯台です。どれも、沢木欣一先生、細見綾子先生、栗田やすし先生の句にちなんだ写真です。皆様、閲覧をよろしくお願いします。 インターネット部の部員は、これまでどおり協力し合って、伊吹嶺のホームページを運営してまいります。今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同、誠心誠意務めを果たして参りますので、よろしくお願いいたします。(新井酔雪)(838363)
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