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伊吹嶺落書  (24年の1月から6月までの落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)


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 メッセージお待ちしております。

  メッセージお待ちしております
  


24.1.29(6175)

 伊吹嶺2月号が届きました。表紙裏に、「能登半島地震へのお見舞い」の言葉があり、76ページに義援金の案内が掲載されています。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 富山の割山勢津子さんから、写真を送っていただきました。

+++++雨晴

ここは万葉ゆかりの景勝地、雨晴海岸。

万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景を

こよなく愛し多くの歌を詠みました。

日本海らしい冬の厳しさを撮りました。気温は氷点下。

跳ねる波しぶきと、砂浜に雪があります。

長靴で海に浸かり、波しぶきを全身に受け、

身が引き締まる風景に出会えました。  (割山勢津子)

 打ち寄せる大波の波しぶきまで写っています。遠景に3000m級の立山連峰、絶景ですね。
輪島や珠洲の海岸へもこのような寒濤が打ち寄せているのだろうと思わずにはいられませんでした。

   冬濤の飛沫塩田句碑までも   武藤光晴  (武藤さんのいぶきネット歳時記抄より)

(☆NORIKO☆)

24.1.28 夜(6174)

+++++関西支部新年俳句大会

 1月27日(土)、関西支部新年俳句大会を京都市の松井旅館で開催しました。河原地主宰を始め、愛知、岐阜からもゲストを迎えて、総勢26名のなごやかな句会を行ないました。
懇親会はゲスト藤田岳人さんのサックスで始まり、歴史ある東風句会、淑女ぞろいの大和句会、ご当地京都句会、若さあふれる大阪句会の四つの句会が楽しくお互いの親睦を深めました。
 今年の秋は京都で全国大会が開かれます。また10月に会いましょう~と言い合って帰途につきました。

河原地主宰の特選句
  真つ向に日輪のぼる恵方道      川端俊雄
                                  (山田万里子記)

  

記事を山田万里子さんから、写真を河村恵光さんから送っていただきました。

今年の全国俳句大会は京都で開催との事、楽しみですね。

(☆NORIKO☆)(778395)

24.1.25 夕(6173)

昨日、今日と、雪が積もり、寒い日でしたね。
「俳句」2月号、新刊サロンの書評に、田嶋紅白さんの句集『無番地』が紹介されました。
また付録の「俳句手帖 春」に栗田やすし顧問、河原地英武主宰、野崎雅子さんの句が掲載されました。

記事と「令和俳壇」入選者を、伊藤みつ子さんからお知らせしていただき、トピックスにアップしました。
【TopicsNewsはこちらから】

 

玉井美智子さんからの写真です。逆さ虹も、マキノスミレも初めて知りました。
こんな寒い日にホッとする写真 有難うございます。

①環天頂アーク   
海上の森の空に鮮やかな環天頂アークが見られました。弓なりの美しい虹色を描き出
すことから、逆さ虹とも呼ばれます。
②マキノスミレ    
和名のマキノスミレは「牧野菫」の意で、牧野富太郎を記念してつけられたそうです。  玉井美智子

※トップページにお知らせを掲載しましたが、当ホームページには個人情報等掲載されることがあります。
閲覧者の皆様には取扱いには気を付けてくださいますようお願いいたします。

(☆NORIKO☆)

24.1.25(6172)

***************************
関東支部の令和6年1月同人句会は、1月21日にリモートで行いました。  
栗田やすし先生、せつ子先生は、不在投句で参加されました。    
写真は、皇居東御苑の梅、新年の富士山です。
自選の句を紹介します。

声高の登校の子等息白し       清 明
鮟鱇鍋かこみ受賞の友祝ふ      ジュン
  靖国神社にて
添へ木ある標本木に冬芽立つ     滋 子
ある程の蠟梅を活け母の居間     あきを
冬浪の沖へ消えゆく巡視船      一 成
東京の地下迷路抜け初句会      幸 子
日だまりに鳩ゐる淡路震災忌     切 子
一矢もて寒満月を射止められ     とみお
初描きは爺の似顔絵ピカソ風     光 晴
人日や乱歩通ひし天丼屋       ひろ子
稜線の刃のごとし寒の月       一 灯
成人の日よ靖国の空ま青       せつ子
ふるさとの山に日のさす淑気かな   やすし

***************************     橋本ジュン

 

写真も送っていただきました。有難うございます!
昨日は愛知県でも積雪、今朝もまたうっすらと、積もっています。
お出かけの皆様足元、運転にお気を付けください。
(☆NORIKO☆)(778064)

24.1.23(6171)

「俳句四季」2月号<ある日の俳人>に河原地主宰の一日の生活(金曜日)が載っています。また<季語を詠む 木の根明く>に選者の句が掲載されています。
   竜門を翔けよと恩師木の根明く    河原地英武

「俳壇」2月号<ウルトラ・アイ俳書展望>は玉井美智子さんの句集が紹介されています。
「俳壇」と「俳句四季」2月号の入選者を「TopicsNews」にアップしました。
【TopicsNewsはこちらから】
大勢の方の秀逸、佳作等入選おめでとうございます。
国枝さんから写真と情報を寄せていただきました。有難うございます。
(☆NORIKO☆)(777849)

24.1.22(6170)

+++++静岡支部新年俳句大会

1月21日(日)中島屋グランドホテルに於いて、栗田やすし顧問をお迎えし、講演と句会、懇親会を行いました。5年ぶりの会食を伴う大会で、栗田顧問には伊吹嶺の近況を丁寧にお話しいただき、参会者が一言ずつ今の想いを語り、ゆったりした中で来年に向けて英気を養って閉会となりました。河原地主宰選10句と栗田顧問選20句の中で、お二人の特選が重なり拍手を浴びました。(参加25名、欠席投句5名)

 特選 論文を書き終へし子や初茜   佐藤博子

                           (磯田なつえ)+++++

 

磯田なつえさんから大会の模様をお知らせいただきました。 有難うございます。

(☆NORIKO☆)(777719)

24.1.21夕(6169)

    令和6年能登半島地震で被災された方々(僚誌「風港」)への
                         義援金についてのお願い


 「伊吹嶺」では令和6年能登半島地震で被災された僚誌「風港」(珠洲市)の方々への義援金を下記のとおり受け付けます。

 多くの皆さまの温かい御支援をよろしくお願いいたします。

                                 

1 期 間  2月1日(木)~6月30日(日)

2 送金先(ゆうちょ銀行・郵便局)  口座記号番号 00970-4-237033
                   口座加入者名 伊吹嶺発行所

3 金 額  1口 1,000円~

4 その他
1)主に句会毎に義援金を募る。
2)集まった義援金は「伊吹嶺」として「風港」発行所へ送金する。
31019 () の「伊吹嶺」全国俳句大会で報告を行う。

                           伊吹嶺俳句会 主宰 河原地英武

                           

24.1.21(6168)

★1月のHP俳句会の選句結果が発表されました。今月の最高点は

  漱石忌書棚の空きに漢方薬    福山三歩さん (栃木県)

おめでとうございます!「伊吹嶺」1月号をお贈りいたします。

愛知支部新年俳句大会の写真が届いたのでご紹介します。

寒月賞の関根切子さんと 主宰特選の角田勝代さんです。おめでとうございます。

 

詳細は後日別途掲載します。私は体調不良のため残念ながら欠席しました。

(☆NORIKO☆)

24.1.18(6167)

    岡崎きらり案内!!

 岡崎市の遺跡のその3です。岩津古墳群を紹介します。岩津古墳群は、この地方の豪族が葬られたとされる古墳で、岩津1号墳からは、約100点の副葬品が発掘されました。

8 古代の遺跡群 その3 岩津古墳群

 岡崎市北部の岩津地区はたくさんの古墳が発見されていますが、岩津第1号古墳は6基あった岩津古墳群のひとつで、現在残っているのが第1号古墳のみ。後は残念ながら滅失しています。
 この第1号古墳は、市内北部を代表する古墳時代後期の円墳です。昭和36(1961)年に岡崎文化財研究会と岩津高校郷土史研究部によって発掘調査が実施され、昭和421967)年には愛知県指定(史跡)となり、その出土品も愛知県指定(考古資料)に指定されています。


 調査時にすでに墳丘は大きく崩れていましたが、測量調査より直径18m程の円墳と推定され、南南西に入り口をもつ横穴式石室が確認されました。この石室は内部が三組の柱石によって羨道(せんどう)、前室、後室に分けられており、全長10m、最大幅2.4m、最大高3mで、丸山町の神明宮第1号古墳に匹敵する大きさです。
 石室内部からは3体分の人骨とともに、金環、耳環、玉類の装身具や鉄鏃(てつぞく)、轡(くつわ)金具、漢文環頭大刀柄頭(かんぶんかんとうたちつかがしら)、飛禽鏡(ひきんきょう)、装飾須恵器(そうしょくすえき)など多くの遺物が出土しています。これら出土品より古墳は6世紀後半に築かれたものと考えられ、この地域で中心的地位を占めた人物の墓と考えられます。

 墳丘には登ることもでき、許可を得れば石室をのぞくこともできるので興味のある方は是非。問い合わせ先は「 岡崎市教育委員会社会教育課文化財班 0564-23-6177」です。(新井酔雪)(777288)


  スマホ手に古墳に入りて春近し 酔雪



24.1.17 夜(6166)

+++++真冬の足助屋敷

いぶきネットの皆様知立句会の鈴木英子です。

1月の14日、私は思い立って真冬の足助屋敷へ赴きました。道中は寒中なので道路は空いていて、効率よく到着しました。

 まず足助屋敷に着き、入り口の手前の桧茶屋の庭に、大きな外竃に大はそりがかけてあり、湯気が立ち上って、懐かしく良い香りがしています。覗き込むと大豆がふっくらと煮上がっています。茶店の人に聞くと6時間ほど煮込んでおり、明日の15日の小正月に味噌作りをするそうです。おくどはもちろん薪で炊いています。豆煮の火の加減が良いのです。

 次に、入場料を払って足助屋敷に入ると、牛小屋に、こはる(牛の名)ちゃんがいません。小屋に近寄ってみると札に「こはるは春まで旭高原の牧場に預けています」とのこと。春を待ちましょう。

 庭の畑に矮鶏の番が放し飼いされています。この鶏は正式名は蓑曳鶏と言い、天然記念物だそうです。首が細長くて姿の美しい鶏で、今日は陽ざしが暖かく庭で「コケコッコー」とのどかに鳴いています。ここは山の中なので、鉢に厚氷が張っていて淵がわずかに融けています。雄鶏がその隙間に嘴を入れて器用に水を飲んでいます。

 次に、昵懇にしている傘屋さんに挨拶に行き、雑談をしていると、京都の祇園祭から、大傘の注文が入ったとのこと、傘の骨などの見本を見せてくださいました。骨や木製の傘の頭などの素材は乾燥するのに1年はかかるそうで、今年のお祭りには間に合わないとのこと。来年の祇園祭にはぜひ見にゆこう。

 次に合掌家のおばさんたちにご挨拶をしに寄りました。合掌家の入り口は二重の戸です。まず大戸と言って梁に届きそうな重い戸があってその下に人がようやく潜れるくらいの障子の戸があり、今日はその障子戸をくぐって入ります。私が子供のころ実家の母屋がこの二重の戸でした。中に入ると樫の枝と竹の枝に白い餅花がつけてあり、柱に縛ってありました。小正月に飾るそうです。

そして桶屋さんにも挨拶をして帰路につきました。

(鈴木英子)+++++

 【足助屋敷ホームページ】

鈴木英子さんから文章を寄せていただきました。有難うございます。

阪神大震災から29年になりました。
能登の被災地も寒いことでしょう。被災者の皆様が暖かく休めますことを願っています。
皆様もご自愛ください。少し体調が下がり気味で、20日の愛知支部新年大会までに治ると良いなと思っています。
(☆NORIKO☆)

24.1.12 夜(6165)

*******関東支部新年俳句大会*******

1月7日(日)、神田・学士会館にて、関東支部の新年大会を河原地主宰とゲスト8名を加え、総勢26名で賑やかに開催しました。

翌日8日(成人の日)は寒晴で、靖国神社と皇居東御苑を18名で吟行。
ビアホールでミニ句会も行いました。新年大会での特選句を紹介します。

河原地英武主宰  特選 美しく老ゆると決めて初鏡 石川杉子

栗田やすし顧問  特選 影絵めく秩父連山大根干す 三井あきを

                            *******橋本ジュン

  

橋本ジュンさん 速報を有難うございました。石川杉子さん 三井あきをさんおめでとうございます!
(☆NORIKO☆)

24.1.12(6164)

【結社推薦句】コンゲツノハイク【2024年1月分】の掲載がありました。 

「伊吹嶺」(主宰=河原地英武)【1998年1月創刊・愛知県名古屋市】
<2023年12月号(通巻306号)>
一歩引き甘きにほひや菊花展    河原地英武
教会の出窓明るしピラカンサ    栗田やすし
モスリンをすべる鋏や秋気澄む   矢野孝子
大西瓜シートベルトを締められて  加藤剛司
叩いても鳴らぬラヂオや秋暑し   井沢陽子
棉吹けばすつぽんの首伸びにけり  朝倉淳一
夏休み手の平ほどの鯛釣れり    岩田啓子

他結社の俳句も閲覧できます。
↓ こちらから
https://sectpoclit.com/mois202401/

玉井さんから、アカゲラとエナガの写真を送っていただきました。

  

写真ですがアカゲラとエナガです。アカゲラは紋付を羽織っているみたいでしょう。
エナガは北海道に生息する雪の妖精のようなシマエナガとは少し違いますが、
白っぽい小さな体に長い尾、ぬいぐるみのように可愛いです。
          玉井美智子

(☆NORIKO☆)(776672)

24.1.10(6163)

 昨日「寒月賞」の速報が入りました。関根切子さんおめでとうございます!3月号での発表が楽しみですね。

 「伊吹嶺」の表紙は、本年から大島篤さんの水彩画です。穏やかな色合いで懐かしさを覚える風景画です。

  

 鈴木英子さんから、お正月花の写真を送っていただきました。立派な万年青もあります。ご覧ください。

 この度の能登半島での大地震、様々な被害の映像を見るにつけ、心塞がれる思いです。これから寒さがますます厳しくなる時期、被災者の皆様が安全に、健康を損なうことなく暮らせることを祈っています。

(☆NORIKO☆)(776456)

24.1.9(6162)

  速報 第1回寒月賞決定!!

 皆様、第1回寒月賞が決定しました。この賞は、栗田やすし先生が直接選ぶもので、未発表俳句作品20句は「伊吹嶺」3月号に掲載されます。
 受賞の関根切子様おめでとうございます。佳作の皆様おめでとうございます。
                        (新井酔雪)(776380)

   
寒月賞  「下町ことば」 関根切子
   佳作   「京都逍遥」  伊藤範子
        「故郷」    音頭惠子
        「在祭」    松岡美千代
        「アルプスの旅」山本悦子



24.1.5(6161)

  震災へのお見舞い

 このたび石川県能登地方を震源とする大規模な地震と津波により、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 現在も断続的に余震が生じており、被災地域の皆さんには不安な時を過ごされていることと存じます。皆様の安全確保と、少しでも早い復旧を切にお祈りしております。

 今後とも状況を注視し続けてまいります。そして微力ながら、少しでもお力になれることがないか検討してまいります。

 被災地におられる「風港」の皆様はじめ俳人の皆様、どうかご無事でおられることを信じ祈っております。

  令和6年1月5日
                               伊吹嶺俳句会 主宰 河原地英武



24.1.2(6160

 暖かい元日でしたが、石川県で震度7の大地震、お亡くなりになった方もあり、日本海側での地震も津波も広範囲で大変なことになりました。名古屋も震度4でアラームにも吃驚しました。一夜明け、被害が明らかになってくると、改めて惨状に心が痛みます。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
(☆NORIKO☆)

24.1.1元旦(6159)

  皆様あけましておめでとうございます!!

 新年おめでとうございます!

 国際情勢も国内状況も混沌としていて、私たちがみな厳しい時代を生きていることを痛感する昨今です。今年が平和を実感できる年になることを願わずにいられません。

 俳句への取り組みは、それ自体が平和を求めることの意思表示なのではないか。そんなふうに考えております。

 伊吹嶺の皆さんの一層のご健吟を祈念いたします。そして句会や吟行、その他の行事を通じ、1人でも多くの皆さんとお会いできますことを楽しみにしております。

   令和6年1月元旦
                                  伊吹嶺主宰 河原地英武



24.1.1未明(5960)


 
皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。そして、皆様のご健吟を心よりお祈り申し上げます。
 さて、伊吹嶺会員の皆さん、HP句会に投句していただいている皆さん、いぶきネット句会・葵ネット句会の皆さん、今年もご支援をよろしくお願いいたします。

 俳誌「伊吹嶺」は創刊されてから26年がたち、令和51021日(土)に名古屋千種駅近くのホテルメルパルク名古屋において、伊吹嶺全国俳句大会を開催しました。会員と同人を合わせて111名の参加があり、投句総数392句、不在投句85名でした。第1部の総会は、今年度から同人会長に就任された栗山紘和さんの開会の言葉のあと、河原地主宰と栗田顧問の挨拶がありました。両先生とも「伊吹嶺」のこれまでの歩みを感慨深く話され、そしてさらなる発展のため、一人一人が「伊吹嶺」の俳句に真摯に向き合い、努力しなければならないと力強く話されました。我々ネット部員も両先生のお言葉を胸に精進してまいりたいと思います。

 伊吹嶺のホームページは、創刊より26年間伊吹嶺の顔としてその役割を務めてきました。それはこれからも変わりはありません。創刊当時は、ホームページを併設している俳句結社はほとんどありませんでしたが、今ではどの結社もホームページを開いています。しかし、伊吹嶺ほど多彩なホームページはありません。各コーナーの毎月の更新の他、伊吹嶺落書はほぼ毎日更新されています。皆様、閲覧をよろしくお願いします。
 今年の伊吹嶺HPのトップページのスライドショーは、季節に合わせて、藤の花、水芭蕉、月、鴨、綾子句碑(雉)となっています。どれも、沢木欣一先生、細見綾子先生、栗田やすし先生の句にちなんだ写真です。

 インターネット部の取り組みとしては、コロナ禍で延び延びになっていたオフ会(吟行)を令和5115日(日)に行いました。実に3年ぶりのオフ句会です。吟行地は岡崎市の八丁味噌蔵と岡崎公園です。参加者は24名、河原地英武主宰と栗田やすし顧問にも参加していただきました。もうひとつの取り組みは5年ごとの合同句集の発行です。昨年は丁度その年に当たり、11月に「合同句集IBKINETⅢ」を発行することができました。部員一同、2つの事業を無事に行うことができて良かったと安堵しています。

 昨年の7月下旬に伊吹嶺HPが新しいサーバーに移行されたとき、掲載記事が古いものに戻ってしまいました。また、フォームメール(お問い合わせや投句フォームなど)が機能しなくなってしまいました。ネット部員の力で記事の方はすぐに元に戻すことができましたが、フォームメールの修復は10月になってしまいました。ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。11月以降はこれまでどおりに伊吹嶺HPは機能しておりますので、ご安心ください。

 インターネット部の部員は、昨年12月をもって4人の方が退部し、部員数は少なくなりましたが、これまでどおり協力し合って、伊吹嶺のホームページを運営してまいります。今年も皆さんのご支援をお願いするとともに、インターネット部員一同、誠心誠意務めを果たして参りますので、よろしくお願いいたします。(新井酔雪)
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