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伊吹嶺落書  (22年の最新の落書)(みなさんからのメールや出来事&ネット同人からのお知らせなど)


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22.12.5 昼(5948)

第29回俳人協会俳句大賞が「俳句文学館」紙上で発表されました。  
選者特選に 大島知津さんが入選されました。

☆辻恵美子 特選

海色のインクにのせて夏見舞   大島知津

知津さ~ん おめでとうございます!! 
俳句文学館トップページに 素敵な選者選評も載っています。

(☆NORIKO☆)

22.12.5(5947) 
 

伊吹嶺俳句教室 今月の予定は 12月7日(水) です。

会場は IMYビル   名古屋市東区葵3-7-14   時間は 13時~16時

栗田先生の丁寧なご指導がいただけます。当日3句を切短冊に書いてご参加ください。

鈴木英子さんからお便りをいただきました。


+++++鳩ぽっぽと私 (その2

 いぶきネットの皆さま知立句会の鈴木英子です。今年の秋から初冬にかけて、紅葉がとてもきれいです。山々や並木の広葉樹の赤や黄の美しいこと。柿も豊作で、あちこちの民家の庭にカーキ色の柿がたわわに実っています。それに反して、我が家の南天や千両の実は少なく寂しいです。年によって、天候や雨で様々なようです。

 さて、今年の4月に、我が家の軒の白い太陽光のメーターボックスに2月に雉鳩が巣を作り2羽の雛が無事巣立ったことをお伝えしました。その時業者さんの指導で、鳩は毎年同じ所に巣を作るので、撤去しますといわれて片付けました。私は、鳩はもうあきらめて、我が家へは来ないと思っていました。

 ところが、10月の下旬のある日、玄関の掃除をしていたら、細い木くずが2~3本散らばっており上を見ると門の松の枝が重なっているところに鳥の巣らしきものがあります。それは上手に巣組をします。3日ほどすると、やってきました。雉鳩がその巣の上に座っているのです。道路に面した所ですので、私は毎日その巣を観察します。このことは家族にも、誰にも言いません。騒ぐと飛び立っていってしまうからです。

 それから2週間ぐらいは親鳩がじっと座ってこちらを見ておりました。多分雄と交代で卵を温めていたのだと思われます。それから親鳩の脇が膨らみ何やら動いているものが見られます。それから1週間ほどすると、小さい頭が2つ動いています。12度ほど親鳩が口移しで餌を食べさせているのを目撃しました。次の1週間で小鳩は大きくなり頭に毛を残したまま、2羽が巣にいます。決して鳴きません。抱卵から1カ月くらいで、ある日、巣が空っぽになっていました。飛び立ってしまったようです。 それから5日ぐらいでしょうか。立派になった鳩が我が家の隣との境の塀に1羽止まっています。近くの電線に親鳩が止まって鳴いて励ましているようです。あと1羽はどうなってしまったのでしょう。どうか無事でいますように。近くで観察していると、雉鳩の姿は気品があって美しいです。その後、遠く近くでき鳴き声がします。きっと、団地の周りや、隣の村の大きなお寺で餌や土をついばんでいると思います。

「鳩」は無季で、巣組や巣立ち、鳥の巣は春の季語です。雉鳩等の鳩は1年中営巣し雛を育てるそうです。 以上雉鳩の観察日記でした。        (英子)+++++

  

松の木に営巣とは珍しいですね。窓際に止まったのも、鈴木家のお庭の安心感からでしょうか?

(☆NORIKO☆)(753495)


22.12.2 夜(5946)

丹波市ホームページに、第22回丹波青春俳句祭の結果の詳細が発表されました!

【丹波市ホームページ】

細見綾子賞、小中高校生、俳句ラリーの部、選評などホームページ内のPDFを開いて是非閲覧してください。
当日の様子の写真には 細見綾子邸なども掲載されています。

(☆NORIKO☆)

22.12.2(5945)

☆★☆ 祝 日本 ベスト16進出!! ☆★☆

3時半に目覚ましをセットしましたが、不思議なことに、楽しみにはちゃんと早く起きられるものなのですね。逆転勝利!良かったです! ロスタイム7分の長かったこと!次はクロアチア、ベスト8祈っています⚽ 

☆HP俳句会の投句期間です。皆様ふるってご投句ください。

☆ジュニア俳句は締切はありません。いつでも受け付けています。 
クリスマスや、サッカーで、一句作ってみませんか。

ラグビーは間違いなく冬の季語ですが、
サッカーは歳時記に載っていないです。
サッカーもどちらかといえば冬のスポーツです。
毎年初詣を終えてからサッカーの天皇杯を見るのが好きでした。
今回W杯があるため、今年は10月に天皇杯決勝は終わっています。

サッカーのシュート一閃寒の晴   小原米子

VARでインと認定されたシーンに、諦めてはいけない!ということを教えてもらいました。
(☆NORIKO☆)

22.12.1(5944)

+++++第22回たんば青春俳句祭 細見綾子賞+++++

<一般の部> 
伊吹嶺から 次の3名が入賞、入選されました。おめでとうございます!(敬称略)

★選者賞 朝妻力 選   

綾子亡き部屋へ丹波の青田風      武田稜子    

★入選

綾子生家訪ひし彼の日も曼珠沙華    加藤ゆうや

蚕の宮の前に広ごる稲穂波        豊田紀久子

<中学生の部>

★優秀賞 後輩に竹刀を譲る夏の果   荒川惟孝  (荒川編集長の息子さんです!)

一般の部入選句が 「細見綾子・沢木欣一俳句アーカイブ」 に掲載されました。

【細見綾子賞一般の部はこちらから】

その他の詳細は後日丹波市ホームページに掲載されます。

伊吹嶺12月号が届きました。『栗田やすし俳句鑑賞』の特集が組んであります。
新同人紹介のページもご覧ください。

(☆NORIKO☆)

22.11.29(5943)

11月も明日で終わります。一年が早いですね。
鈴木英子さんから 南天と石蕗の花が明るい玄関の写真を送っていただきました。
生家も引き戸の玄関です。開きの戸と違い、日本家屋のあたたかな良さが感じられますね。有難うございます。
今日は雨ですね。これからまた寒くなるのでしょう。皆様ご自愛ください。

ガラス戸を時雨打つ音京泊り      鈴木英子

 

右肩から腕にかけて痛むので整形外科へ通院中です。
送っていただいた記事はアップしますが、更新の間が空くかもしれません。よろしくお願いします。

(☆NORIKO☆)

22.11.28(5942)

***************************
関東支部の11月同人句会は、11月20日にリモートで行いました。  
今回も、やすし先生、せつ子先生をお迎えし、盛会でした。
切れ字の使い方は適切か、句の中心となるものが適切な表現で
詠まれているか、といった基本を改めて勉強しました。
ご指導ありがとうございました。
自選の句を紹介します。

落葉踏む神官袴たくしあげ    清 明
寝ころんで仔象泥浴ぶ冬日和   ジュン
小春日や父とほほばる黒たまご  滋 子
新米の湯気ほの甘き朝厨     あきを
炉辺に酌み星と語らふ山の宿   一 成  
浅間晴れ駅舎に並ぶ冬野菜    幸 子
銭湯に落研の寄席冬ぬくし    切 子
七宝の小さき紅板一葉忌     とみお
錆色に蝕まれたり冬の月     光 晴
肩寄せて仰ぐ月蝕冬初め     ひろ子  
三の酉中吉と出て縄のれん    一 灯
落葉踏む日向の匂ひ欣一忌    せつ子
初りんご供ふる母の誕生日    やすし
***************************


  

ジュンさんいつも落書への投稿有難うございます!
下の写真もジュンさんからです。七五三の熱田神宮、山茶花、親子が写っていますね。
(☆NORIKO☆)

22.11.27(5941)

11月23日に愛知県政150年記念ブルーインパルス飛行の紹介をしましたが実演したのは26日(土)でした。見学にお出かけになった方もいるでしょうか?曇り空でしたが、故郷の蜜柑畑から従弟たちが見たとラインがありました。時間は通過予定時刻通り正確に飛んで行ったそうです。

 

 

蜜柑摘む湖の日ざしを背に受けて    鈴木真理子  

蜜柑摘む昨夜の雫を拭ひつつ      伊藤範子  いずれも 『伊吹嶺季寄せ』より

蜜柑は今年は裏作の年で、収穫が少ないようです(従弟の場合)。 昨日は新米(玄米)15キロを取りに故郷へ行き、蜜柑も少しっ貰ってきました。我が家は365日中350日は朝食はご飯とみそ汁です。玄米は従弟の家で米用の冷蔵庫に保管してもらい、1/2袋ずつを取りに行き、精米所のあるJAで精米してきます。

今夜は蜜柑を食べながら、サムライブルーを全力応援です!

(☆NORIKO☆)(752743)

22.11.25(5940)

『俳句四季』12月号「巻頭句」に栗田顧問の三句が掲載されました。そのうちの一句

  青天や紅葉に早き牧の木々    栗田やすし

『俳句』12月号に「伊吹嶺二十五周年記念祝賀会」の様子が掲載されました。
カラー写真に掲載された主宰の句

  雪冠り伊吹白虎の面構へ   河原地英武

また、大特集「見えない骨格 形式・技法論」の記事に、
河原地主宰は「国語教育に囚われない」と題して
俳句文学の特徴を綴っておられます。

193頁に「俳人スポットライト」に、小島千鶴さんの
「後の更衣」と題した新作7句が紹介されました。
そのうちの一句

  香袋入れ替ふ後の更衣   小島千鶴

「新刊サロン」に小島千鶴さんの句集『夏帯』についても紹介がありました。

皆様ぜひお読みください。

その他、入選等につきましては
noriko22807@mediacat.ne.jp伊藤範子までお知らせください。
(☆NORIKO☆)

22.11.24(5939)

日本、ドイツに逆転勝利!!やりましたね!

さて、サムライブルーのユニフォームが折鶴のデザインということは
皆さんご存じだと思いますが、背番号と名前も、鶴の首や嘴の折紙の
デザインだったことを昨夜気がつきました。
次戦は中三日ですが、勝ち点3をゲットしてほしいです! 

脱ぎしシャツ振りサッカーの勝者たり      小澤實

写真はネットから借りました。
(☆NORIKO☆)

22.11.23(5938)

HP俳句会の結果発表がありました。
今月の最高点句は

そばに居るだけの介護や小春の日   町子さん(北名古屋市)   でした。  

おめでとうございます!

冬紅葉が綺麗に色づきました。
写真はガーデン句会野島さんから送っていただきました。
昨日は最高の紅葉日和だったそうです。

東山植物園は 11月23日、25日~27日は夜8時まで開園し 
ライトアップを行います!
【名古屋市植物園もみじ狩り】

その際は暖かくして公共交通機関での来園をおすすめします。
以上野島さんから情報を寄せていただきました。

さて明治5年11月誕生した愛知県は、今年150周年を迎えます。
県政150周年記念 ブルーインパルス展示飛行があります。
お知らせを早くすればよかったと思いますが、YouTube配信もあるそうです。
通過地点のお近くの人は是非ご覧ください。(雨降ってますね)

【愛知県政150年記念 ブルーインパルス飛行】

W杯サウジアラビアが90分間に放った3本のシュートで2―1でアルゼンチンに勝利しました。
日本もアジアの雄としてドイツから勝ち点をもぎ取ってほしいですね!
(☆NORIKO☆) 

22.11.21(5937)

+++++『英訳 栗田やすし百句』 河原地英武訳 刊行!+++++

この度『英訳 栗田やすし百句』(河原地主宰訳)が「豊文選書第Ⅷ篇」として刊行されました。
おめでとうございます!
伊吹嶺誌10月号の「俳日和」にて河原地主宰からの紹介がありました通り、主宰が足かけ11年、毎号4句ずつの英訳句を集めた508句から、栗田先生ご自身が100句を選び、さらに主宰が近作を加えた103句が掲載されています。

句は四季別に分けてあり、何方からも愛誦されている句ばかりです。  
一句を挙げさせていただくと

  瀧凍てて全山音を失へり

  taki itete zenzan oto o ushinaeri

  the falls frozen―
  the whole mountain
  has lost its sound


河原地主宰の訳者後記の言葉を引用させていただくと
「心は深く、言葉は易しく」を心がけて英訳なさっています。
長年続いていた英訳のページのご記憶のある方々も、
近年入会された皆様も 是非 『英訳 栗田やすし百句』をお手元に
取り寄せて英訳俳句をご鑑賞ください。

★ご注文方法

ハガキまたはファックスで、<河原地英武主宰宛>でお願いします。
〒525-0027 滋賀県草津市野村5丁目26-1  河原地英武
FAX  050-3737-8623               

税・送料込み1冊1180円の振込用紙を同封してお送りします。
句会ごとにまとめる必要はありません。各自でお申し込みください。

(☆NORIKO☆)(752107)

22.11.19(5936)

+++++大杉栄と和田久太郎

  皆さん、『俳壇』では今年の1月号から12月号まで河原地主宰が『俳句と随想12か月』として俳句7句と随想を連載されてきました。範子さんが紹介されているようにこの12月号が最終掲載となりました。直近の10月号と12月号に興味ある句がありましたので、紹介します。一寸長いのですが、私の日記から転載させて頂きます。退屈かもしれませんが、読んで頂ければ幸いです。俳句紹介については主宰のご了解を得ています。

『俳壇』12月号が届いた。河原地主宰の「俳句と随想12か月」の連載も今月で終わった。途中随時「現代俳句評」で取り上げさせて頂いたが、もう連載執筆は終わった。そこでその続きという訳ではないが、このHPで書いてみたい。直近の10月号、12月号に着目した。
  獄窓の久太の句稿ちちろ虫      河原地英武(10月号)
  手に馴染むレモン石鹸秋うらら      〃   (12月号)

 10月号の「久太の句稿」は和田久太郎のことで、大杉栄と同時代のアナキスト(無政府主義者)。直接捕えられたのは甘粕事件で大杉栄らが殺害されたのを仇を討とうとして陸軍大佐らを殺害しようと計画して、捕えられたものである。最後は秋田の刑務所で自死した。 久太郎は俳号を久太として俳句を残しており、秋田刑務所でも多く残している。

 例えば主宰の虫にちなんだ句としては
  虫の夜の露店を戀ひし我身かな  久太
があり、当時の芥川龍之介も久太の句を評価していた。

 河原地主宰は、ロシア革命が大正のアナキストへの影響を大学の研究テーマとしていらっしゃる。その一部として彼の俳句も調べられているとお聞きした。それを10月号で「久太の句稿」として詠まれたのである。
 そして12月号の梶井基次郎の『檸檬』にちなんで掲句を詠まれている。ここの随想の中で主宰はおおよそ次のように述べている。

 梶井基次郎は『檸檬』の中で檸檬を爆弾として見立て書いていた。そして梶井基次郎に傾倒していた松本恭子は『二つのレモン』で「ある日には爆弾の耳をして檸檬」などと詠んだ。ここから発展させて、主宰は大正のアナキズム誌では「詩とは爆弾」とあることに言及されている。これで10月号から12月号につながった。

 そんな前提で、10月号、12月号を読めば面白いと思う。
 ちなみに甘粕事件で大杉栄と同時に内縁の妻伊藤野枝、大杉の甥橘宗一(6歳)の3名殺害されているが、この甥の橘宗一の墓が名古屋の日泰寺にあります。興味のある方は一度日泰寺で探して下さい。
 ネットでは次をクリックして下さい。

【日泰寺 橘宗一少年の墓】

                                (国枝隆生)+++++

国枝さん 主宰の句の背景を綴っていただき有難うございました。
知らないことばかりでした。深い鑑賞、教えていただかなければわからなかったです。
主宰の句、久太の句の、土に生まれ草に住む「虫」の季語へのしみじみした気持が深まりました。

    

写真は忍野八海へ出かけた知人からです。富士山、白糸の滝と紅葉、美しいですね。
穏やかに旅が出来る、日本に生まれただけで、もしかしたら幸せなのかもしれないと、この歳になって思います。
日本に生まれてよかったと思えることが、この先、子や孫や、そのまた次の世代にも続いていくことを願ってます。

(☆NORIKO☆)

22.11.17(5935)

HP俳句会の投句一覧がアップされました。
今月の高点句はどの句でしょうか。

「ジュニア俳句」「いぶきネットの四季」「環境コーナー」も毎月更新されています。
ジュニア俳句11月特選は 
  指回しとんぼに接近おじいさん   岡崎 小四 青山絵里香さん

秀逸にも選評が掲載されています。子供たちの作品をぜひご覧ください。

「いぶきネットの四季」では安藤一紀さんの山形紀行が載っています。
佳い句も沢山お出来になったことでしょう。
皆様、伊吹嶺ホームページの見出しをクリックして ご覧ください。

  

写真は孝子さんから送っていただきました。 有難うございます。

(☆NORIKO☆)

22.11.15(5934)

『俳壇』12月号<俳句と随想十二か月>に
「冬初め」と題した河原地主宰の7句と文章が掲載されました。
そのうちの一句

手に馴染むレモン石鹸秋うらら    河原地英武

HP俳句会の投句は本日15日午後9時締切りです。まだの方ご投句ください。

 

先日名古屋港ポートビルへいぶきネット句会の小木曽さんが出品された「第43回帆船模型展」を観に行きました。
趣味の域を超えた「職人の世界」のようで感嘆しました。紀元前のギリシャやローマの船から、メイフラワー号、豪華帆船、新日本丸まで沢山の展示の模型を小木曽さんに説明をしていただきました。

 

(☆NORIKO☆)(751138)

22.11.12 夜(5933)

今日は愛知同人句会でした。午前の部・午後の部と分けて、
コロナ対策を続けながら行っています。 
午前の部は栗田先生のご指導で、選評は栗田先生と国枝さんに
丁寧に行っていただきいました。
質問にも答えていただき充実した句会でした。

今日は新同人の方が初参加されました。
新同人の方も何度も名乗っておられました。

次回愛知同人句会は12月10日、
来年1月は第三週に愛知支部新年俳句大会がありますため同人会は休会です。

伊吹嶺俳句教室から、1月の日程変更のお知らせがありました。

★伊吹嶺俳句教室の今後の予定は 12月7日(水) 来年は1月26日(木)です。
会場は IMYビル   名古屋市東区葵3-7-14   時間は 13時~16時 

多くのご参加をお待ちしています。

★HP俳句会は投句受付中です。毎月15日が締め切りです。
ふるってご投句ください!
ジュニア俳句はいつでも受け付けています。
身近な冬の季語を詠んでご投句ください。

南天の実に惨たりし日を憶ふ    沢木欣一

(☆NORIKO☆)

22.11.9 夜(5932)

茨城を震源として地震がありました。 関東の皆様大丈夫でしたか?
また、ミサイルがEZZ外へ落下した模様とか・・・

+++++「伊吹嶺」事務局から会費納入についてのお願い+++++

会費及び特別年会費を納入していただく時期になりました。
  会費(誌代1年分)は会員13000円、同人22000円を伊吹嶺発行所へ
  特別年会費1000円は伊吹嶺俳句会へ
できるだけ句会ごとに送金をお願いいたします。(会費と特別年会費は別口座ですので、ご注意ください。)
 また、納入者が分かるように、振込用紙又はハガキにて句会名、氏名(誌代は会員・同人も明記)を送金先へお知らせください。
★1月号手配の作業は12月10日頃ですので、入会、退会の連絡は早目にお願い致します。
★立替をされるときには連絡を取り合って、入金の重複がないようにお願い致します。

                              事務局  松岡美千代+++++

 皆様、松岡さんから来年の会費についてのお知らせです。
句会に所属の無い方は、各自でお振込みをお願いいたします。

 

矢野孝子さんから 散歩コースの初冬の一こまを送っていただきました。

祭壇のごとき山嶺月冴ゆる         河原地英武
澄み渡る冬満月や父母遠し         豊田紀久子
冬満月忌を修したる安らぎに        国枝隆生    「いぶきネット歳時記抄」より

(☆NORIKO☆)

22.11.9(5931)

昨夜は皆既月食をはっきり確認することができましたね!
何度も外へ出て月を見ましたが、スマホでは到底写せませんでした。 夜の間に国枝さんから素晴らしい写真を送っていただきました。皆様ご堪能ください。文章は国枝さんのOKを得て、ホームページを引用させていただきました。

 

+++++皆既月食

今夜は皆既月食。夕方は雲が厚かったが、月が出る頃は雲もなく絶好の撮影夜間。

食がまだ少ない時は何とか写っていたが、皆既状態になると私のコンパクトデジカメでは光量が少なく焦点が全然合わず、ピンぼけ。そして真っ黒。それでも何とか写ったものを下に紹介します。それにしても寒かった。

また皆既月食状態は私のデジカメでは暗くてうまく写らなかったがネットで見ると、赤銅色になるという。同時刻、私の環境仲間がLINEで皆既状態を写したものを送って貰ったので、これを紹介します。まさに赤銅色、そして左下に間もなく天王星食が始まる天王星が見える。HPではよく見えないかもしれないが、届いた写真ではくっきりと写っている。これが大体6等星で肉眼でぎりぎり見える状態という。この天王星食は442年ぶりと言うから、信長が見た頃という。

 この赤銅色皆既状態の月をお見せします。      (国枝隆生)+++++


 

信長の時代に昨日と同じ天王星の食もあったそうで、信長もこの月食を見て心が高揚し、
きっと天下布武が叶うと思ったことでしょう!

国枝さんいつも月の写真を有難うございます!大きい3枚が国枝さんのカメラ、赤い月食の月が環境のお仲間からの写真だそうです。

国枝さんのホームページは「独り言日記」「現代俳句評」「水を考える」など充実した記事が満載のホームページです。 先日もアサギマダラの写真を送っていただきました。いつも有難うございます。

【国枝さんのホームページ】

(☆NORIKO☆)

22.11.7(5930)

立冬を迎えました。早いものですね。猛暑だった頃からあっという間に冬はじめの感があります。
立冬の響きが好きで、身の引き締まる思いもいたしますね。

さて、11月8日、皆既月食と天王星食が同時に発生する、数百年に一度の天体ショーが見られるとのことです。
天王星は6等級の青白い星で肉眼ではあまり見えず、望遠鏡を使えば観測できるらしいです。
18時9分から部分食が始まり、皆既月食が19時16分、
食が最大になるのが19時59分とされ、月食の時間は86分間にわたるそうです。好天になりますように。

酔雪さんに 伊吹嶺25周年記念俳句大会の模様を
トピックスにアップしてもらいました。
皆様ぜひご覧ください!
  ↓   ↓   ↓
【25周年記念大会の記事はこちらから】

写真は先月稲扱きをした日の案山子です。
(☆NORIKO☆)(750334)

22.11.5 夕(5929)

皆様へ   全国の主要結社が代表句7句を紹介する企画があり、「伊吹嶺」も今月から参加しています。

セクトポクリットというサイト中の  <【結社推薦句】コンゲツノハイク>  です。

参加各誌の主宰、代表、会員の句が閲覧できます。皆様ぜひお読みください。
↓  ↓  ↓
【結社推薦句 コンゲツノハイク】

「伊吹嶺」2022年10月号から7句が掲載されています。楽しみが増えましたね。

2022年10月号(通巻292号)>
風追つて雷雨走れり京の路地    河原地英武
目瞑れば鐘鳴り止まず長崎忌    栗田やすし   
明易の足のほてりを持て余す    下里美恵子
虹色の光散らしてバタフライ    加藤剛司
冗談に少し毒あり冷し酒      山田万里子
父何も語らず逝けり沖縄忌     國吉綾子
切れかけの尾つぽ引き摺る蜥蜴かな 小川剛史

「伊吹嶺」は11月号で293号、来年300号を迎えます!


(☆NORIKO☆)

22.11.5(5928)

★いぶきネット句会の投句締切は5日(土)午後9時です。まだの方よろしくお願いします。

秋晴れが続いています。
このところニュースで岐阜の信長祭でキムタクが来る話題でもちきりです。
混乱が起きないように祈っています。岐阜市民だったら私も応募していたかも?
往復はがきで申し込みだったそうで、ある郵便局で往復はがきが売り切れという話も聞きました。

さて、芸術の秋で色々な催し物がありますが、名古屋港ポートビル2階会議室で
木製の帆船模型展を開催中です。
いぶきネット句会の小木曽さんも出品しておられます。
11月13日まで開催です。(月曜休み)
皆様お出かけになって 名古屋港で1句、帆船で1句
詠まれてはいかがでしょうか?
小木曽さんは5日と13日に会場係をなさるそうです。
 第43回 帆船模型展はこちらから
  ↓   ↓   ↓
https://www.microcraftworld.com/c-fpage?fp=info

写真は国枝さんから送っていただきました。
(☆NORIKO☆)

22.11.3(5927)

11月2日 伊吹嶺俳句教室が開催されました。
記念大会後も栗田顧問はお元気に句会の指導をされています。写真は加藤剛司さんから送っていただきました。
栗田先生からすべての句にコメントがあったそうで、貴重な学びの機会となったそうです!
皆様12月の句会へどうぞご参加ください。
毎月第1水曜日に開催予定です。冬に向かうので、変らずコロナ対策の予防に務め、元気で句作したいものですね。

  

京都句会も1日に早速義仲寺へ吟行とのこと。俳句モード全開でコロナ禍の分を取り戻す!ですね。
生け花の写真は鈴木英子さんから送っていただきました。

筆立に天眼鏡や文化の日     栗田やすし
折紙の文化勲章文化の日     河村恵光
校長が餅の手返し文化の日    長崎マユミ   いずれも『伊吹嶺季寄せ』より

私はYouTubeで音楽を聴くのが好きですが、最近、合唱曲「落葉松」を聞いていて、昨日はソプラノ森麻季さんの「落葉松」のお薦めが現れ、次に森さんの「坂の上の雲」主題曲を聞き、すると「坂の上の雲」オープニングの朗読(渡辺謙)が現れて、胸アツになりながら懐かしく聞いていました。本当に名文ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=sqhCtr15FQE

昨日は落書を下書きしていて「北のミサイルが」・・と書いたのですが、時事問題は、、と思っていったん消しました。
朝Jアラートが。そして今もミサイル発射とか。心配が続きます。
(☆NORIKO☆)

22.11.2(5926)

 昨日一日は滋賀県膳所の義仲寺で京都句会を行いました。
近江は雨のもてなしでしたが、芭蕉の埋葬地であります。
芭蕉の忌日(時雨忌)も近いこともあり、連衆の詩心ははいやがうえにも高まったものと思われます。
木曽義仲の墓のそばに伝「巴塚」があり、義仲の死後の巴御前の生涯が矛盾の無いようにコンパクトな説明がありました。(松井徒歩)(749722)

 
  〈吟行句〉
   開梆の古りたる音やうす紅葉   徒歩
   秋雨に濡れて色増す柿ひとつ   悦枝
   秋雨に震ふ葉蘭や巴塚      哲半
   義仲寺の句碑それぞれに初時雨  秋麦
   雨しとど秋明菊の白極む     万里子
   柿紅葉裾に散り敷く枯野の碑   英子
   木曽塚に雨音の沁む冬隣     俊雄
   しぐるるや小さき門の亀瓦    佳子

  


22.10.30(5925)

10月29日(土)ホテル名古屋ガーデンパレスにて、伊吹嶺25周年記念俳句大会が行われました。
大会は、第一部 総会にて河原地主宰挨拶、栗田顧問挨拶に続き、議題の審議、活動報告等を経て、伊吹嶺25周年記念賞の発表と表彰、新人賞、秀句賞、新同人の紹介、句集出版のお祝い、卒寿のお祝いがありました。
第二部で俳句大会の披講と表彰がありました。

記念講演会は 「澤」主宰の小澤實氏をお迎えして「やすし、英武 近詠の秀句」について味わ深い鑑賞をしていただきました。 俳句界をけん引しご活躍中の小澤先生ですが、親しみやすく温かい語り口で、お人柄も伝わってくるようでした。

そして記念祝賀会では、俳句月刊誌出版社の編集長やイシグロ印刷の石黒智子様をお迎えし、マリンバの演奏、サックスの演奏など、楽しく和やかなひとときを楽しみました。

俳句大会の結果
★河原地英武選
 畝越しに茶摘女声を掛け合へり   松岡美千代         
 炎昼やすぐに引つ込む鳩時計    二村満里子
 八月の空へ赤子の肌着干す     酒井とし子
 来し道の四半世紀や夏の空     中川秀行
 三連の団扇で力士扇らるる     下河辺美乃里
 枝折戸を押せばでで虫転げ落つ   角田勝代
 潮引いて顔出す道も盆の道     河村仁誠
 レース編む真白き雲の湧くやうに  大島知津
 募金して折鶴もらふ夏の果     国枝洋子
 白き鶴折つて机上に広島忌     栗田やすし
特選
 敗戦忌遺影の袖は繕へず      福谷龍彦

★栗田やすし選
 夏椿さらりと余命告げし友     長谷川妙好
 暮れなづむ木曾の山々夕河鹿    河合義和
 白日傘遮断機越しの海眩し     藤田幸子
 洗はれて底ぬけの空蟬しぐれ    加藤ゆうや   
 着陸の機影波うつ甘蔗畑      野村和甚
 飛魚をくるむ戦禍の新聞紙     高岡佳子
 枝折戸を押せばでで虫転げ落つ   角田勝代
 星流る波音低き九十九里      武藤光晴
 老犬の寝息ひそやか螢の夜     橋本ジュン
 荒波に早打つ太鼓浦祭       関根切子
特選
 今も鳴る兄のラジオや敗戦日    山本玲子


今回写真をあまり撮っていないので、すみません、写真は河原地主宰挨拶と、小澤實先生です。

★伊吹嶺25周年記念俳句大会の詳しい様子は【こちら】をクリックしてください。

(☆NORIKO☆)(749263)


22.10.26(5924)

10月29日(土) 開催の 伊吹嶺25周年記念俳句大会が近づいてきました。
大会係の皆様も準備が整って、あとはご出席の皆様を待つばかりとなっていることでしょう。
ご参加の皆様、体調を万全に、「ホテル名古屋ガーデンパレス」でお会いいたしましょう。
もう一度地図を再掲いたします。 地下鉄東山線、1番出口からの地図です。

     

『俳句』11月号付録の「俳句手帖」に栗田顧問の句、季寄せの項目に杜士さんの句が採録されました。

藪巻を終へたる松や富士近し     栗田やすし

凩や富士に動かぬ雲一つ       髙柳杜士

(☆NORIKO☆)

22.10.25(5923)

「俳句四季」11月号より
<季語を詠む「セロリ」>
   若き日の母と食べたきセロリかな   河原地英武    

「四季吟詠」入選
★河原地英武 選
秀逸 東欧の薔薇の刺繡のサンドレス    大島知津
〃  うす青き皿の余白や夏料理      伊藤みつ子
〃  今年また土砂降り樺美智子の忌    国枝隆生
〃  長靴も縛りバイクのソロキャンプ   貫名哲半
〃  樽小屋にラム焼く煙大南風      長崎マユミ
〃  花粉刷毛打つたび散らす桃の花    野島秀子
〃  挨拶を返す鸚鵡や青葉風       岡田佳子
〃  窯垣の蟻が引き出す太みみず      玉井美智子 
佳作 サングラスはづし山門潜りたり    久野和子
〃  子を中に足漕ぎボート風涼      森 靖子
〃  花魁が下駄ひねり行く夏芝居     廣中みなみ
〃  弓矢売る店に女生徒夏来る      鈴木英子
〃  薄衣を干したる庫裏の座敷かな    水谷仁士

『俳壇』11月号 雑詠入選
★能村研三 選
佳作 雷鳴を背にサーファーの波に立つ   富田範保
★森田純一郎 選
佳作 軽鳧親子水尾を一つに川渡る     富田範保

※記載漏れがありましたらお知らせください。(追記しました)

早速長崎マユミさんより情報を寄せていただきました。有難うございました!!
(☆NORIKO☆)

22.10.24 夕(5922)

HP俳句会の結果発表がありました。今月は高点の同点が4名でした。
副賞(見本誌)はなしですがここに紹介いたします。

丘に立つトーテムポール星月夜 康さん(東京)、
止め椀の柚子一片の香りかな  筆致俳句さん(岐阜市)、
斑鳩に渡る晩鐘柿すだれ    惠啓さん(三鷹市)、
鱗雲ベンチにもたれ待つ列車  和田一子さん(長野県)

講評も併せてお読みください。

『俳句』11月号 「令和俳壇」入選の紹介です。おめでとうございます。
★白岩敏秀 選
佳作 妣の部屋の江戸風鈴のよく鳴れり   野崎雅子
佳作 焙烙の焦ぐる匂ひの大暑かな      福谷龍彦
★白濱一遥 選
佳作 郭公や人より猿の多き村       伊藤みつ子
★星野高士 選
佳作 夕空へ光を返す赤蜻蛉        八尋樹炎
★山田佳乃 選
佳作 行者道すこし外れて山清水      河村仁誠

※記載漏れがありましたらお知らせください。(追記しました)

お願いがあります。
『俳句四季』『俳壇』の入選、その他の情報について 皆様のご協力がいただけたら幸いです。
私の手元にありませんので今後はどうぞ宜しくお願いいたします。
伊藤アドレス:noriko22807@mediacat.ne.jpまでお知らせください。

写真は昨日の鶴舞公園。踊り子の像と背景の建物は名古屋大学附属病院です。
昔 母の通院にに付き添って通いました。また私自身も色々な検査に通いました。
今は紹介状がないと診察してもらえませんね。
昨日の大会で、八幡山古墳の句が多くありました。
どうして私は見に行かなかったのか・・・?すぐそばで降ろしてもらったのに・・・
と思っているところです。

(☆NORIKO☆)

22.10.24(5921)

10月23日、俳人協会愛知支部秋季俳句大会が開催されました。

コロナ禍により2年半ぶりの開催で、吟行地は鶴舞公園周辺。昭和区民まつりが行われて賑やかでした。秋晴れの天気に恵まれ、久しぶりの大会ということで241名の参加で盛会した。講演は「かつらぎ」副主宰 平田冬か氏の「森田峠の写生純粋に生きんがために」森田峠が「かつらぎ」の後継者となったいきさつや、代表句を取り上げ、句作の心構えもお話してくださいました。

俳句大会では次の方々が入賞されました。

入選賞(高点句)
貌枯れし蟷螂の脚まだみどり    平松公代
秋天へ打つ庭球の檸檬色      加藤剛司
柳散る一葉に逃ぐる小さき魚    宮川千賀子
公園に移動図書館木の実降る    上田博子

選者特選
山本比呂也選 公園に移動図書館木の実降る    上田博子
田口風子選  挨拶の市長が歌ふ秋まつり     伊藤範子
齋藤朗笛選  高射砲据ゑし古墳や小鳥来る    伊藤克江
藤島咲子選  柳散る一葉に逃ぐる小さき魚    宮川千賀子
田辺満穂選  秋天へ打つ庭球の檸檬色      加藤剛司
加藤ゆうや選 しわしわと黄ばみ敗荷天を突く   林 慰江

 

写真は安藤一紀さんから提供していただきました。

(☆NORIKO☆)(748512)

22.10.19(5920)

***************************
関東支部の10月同人句会は、1016日にリモートで行いました。

今回から、新同人となられた、しなの句会の大久原清明さんも参加しました。写真の上段左から二番目です。

また今回も、やすし先生、せつ子先生をお迎えし、盛会でした。ご指導ありがとうございました。

自選の句を紹介します。

庭先へ名月見むと幾たびも       清 明        
秋深し階段軋む木の校舎        ジュン          
爽やかや手を振つて子は搭乗す       滋 子
夫のこと木椅子に語る十三夜        あきを
首長きビードロの酒器新走           一 成
隣家まで温み届けり栗おこは         幸 子
作業着の胸に社名や夜学生          切 子
温泉の町を沈めしダムの水澄めり      とみお
夕の日に動かぬ陰や鯊の人            光 晴
赤蜻蛉子抱き地蔵へ来てとまる         ひろ子
茅葺の藤村旧居秋寂ぶる                一 灯
母の忌の仏壇閉ぢてより秋思           せつ子
鵜の山の芒隠れに碧の句碑           やすし
***************************

銀杏は熱田神宮の中にある並木で、だんだん色づき、銀杏の実が雨あがりには沢山落ちるようになりました。金木犀は熱田神宮近くで撮影した満開の様子です。  (橋本ジュン)

 

ジュンさん、いつも有難うございます!!   (☆NORIKO☆)

22.10.18(5919)

★「伊吹嶺」愛知支部新年大会の投句締切は 10月24日(月)必着です。土・日を挟むので、月曜に届くには
ポストの場合10月21日(金)の 夕方の収集時間までに投函してください。そうでないと22日(土)朝の受付となるので24日には届きません。宜しくお願いいたします。

22.10.18(5918)

『俳句』10月号219頁 <新刊サロン>に、「岳」主宰の宮坂静生さんが
荒川英之編集長の新著『沢木欣一 十七文字の燃焼』に対する
お心のこもった親身な書評を書いておられます。
サブタイトルは「戦後俳人の良心を探る」です。

ぜひお読みください。
荒川さんの著書のご購入は「伊吹嶺会員」と記し以下のページよりお願いいたします。

【翰林書房 『沢木欣一 十七文字の燃焼』のページ】

写真は鈴木英子さんから送っていただきました。
(☆NORIKO☆)

22.10.17 夕(5917)

『俳壇』11月号  <現代俳句の窓>に 荒川編集長の新作  

タイトル「夜学の灯」6句が紹介されました!

そのうちの1句

雨音の近き静けさ夜学の灯    荒川英之

写真が縦長で枠をはみでるかもしれません<m(__)m>


伊賀市主催の「芭蕉翁献詠俳句」に英語の部がありました。

河原地主宰が選者を務めておられます。

今年の結果が発表されました。

【令和4年芭蕉翁献詠俳句のニュース】

英語の俳句に挑戦するのも良いですね。
色々な俳句大会があるのに、締切も忘れて過ぎていってしまう私です(;^_^A

(☆NORIKO☆)

22.10.17(5916)

『俳壇』11月号 <俳句と随想12か月―11月>に河原地主宰の「つづれさせ」と題した7句と随想が掲載されました。そのうちの一句を紹介します。

玄米の粥を一炊き綾子の忌  河原地英武

他に、特集として「今、読み直す耕衣・静塔・綾子・五千石―没後25年」の記事があります。

★いぶきネット句会の合評会が終わりました。毎回皆さんの作品の中に新しい発見や学びがあります。
落書をご覧の皆様ご一緒にネット句会を楽しみませんか?

★HP俳句会の投句一覧がアップされています。今月の高点句は何方でしょうか。
結果発表が待たれます。偶数月は慢房さん 奇数月は徒歩さんが丁寧に講評されます。

★ジュニア俳句はいつでも受け付けています。お孫さんお子さんの代理でネットから投句できます。
選者が酔雪さんに交代しました。選評もアップしてあります。 子どもの新鮮な俳句の目を是非お読みください。

★全国的な俳句大会、俳句月刊誌入選、各種地域の俳句大会入賞など、
このページの上の封筒のマーク「メッセージお待ちしております」から お知らせください。または 
伊藤アドレス noriko22807@mediacat.ne.jp へ
私だけでは網羅できませんので 宜しくお願いいたします。

★テレビでNHK俳句を見ていたら、11月1日受付締切で募集中でした。Web投稿も出来るようですよ。

【NHK全国俳句大会応募要項】

【Web投稿のページ】

国枝さんから「白玉干し草」の花の写真を送っていただきました。
小さい花ですがアップにしても可愛いですね!

 
(☆NORIKO☆)(747433)

22.10.15(5915)

+++++アサギマダラ

今年も我が家に渡り蝶であるアサギマダラがやって来ました。
我が家ではまだ藤袴が2割ぐらい咲いたところですが、けなげにも来てくれました。

近くの空き地にも藤袴を栽培しているところがあり、そこへ行ってみました。
乱舞とは言えませんでしたが、大体ひと目10頭ぐらいでした。

ここ東員町は伊吹山から神島までの飛来の三重県ルートの途中です。
これからしばらくアサギマダラを楽しめそうです。

ところで皆さん、一般に蝶を数える単位はご存じですか。「羽」や「匹」で呼ぶこともありますが、正確には「頭」です。それは英語の「head」から来ており、動物園では種類に関係なく「head」から「頭」と呼ぶそうです。

羽根を広げたところと閉じた写真をお送りします。皆さん、楽しんで下さい。  
                   (国枝隆生)+++++

  

綺麗に撮れていますね! こんなに美しい蝶が海を越えていくとは。
国枝さん ルートもそれぞれあるのですね。数え方も有難うございました。

(☆NORIKO☆)

22.10.13(5914)

名古屋市の東の市境に猪高緑地があり、昔農家の人が棚田を持っていました。
今は名古屋市と名東自然倶楽部が共催して田植えや稲刈りを行っています。
人手が要るそうなので、猫の手にもなりませんが、刈ったり括ったりしてきました。
元々ため池の水が滲んでくる土で 水を落とすこともせずに、あるがまま(時々田草取り)のようです。
括るだけのつもりが手刈りもして 長靴が抜けず靴下でずぶずぶと田に入りました。

 

参加者が来る前に朝8時から準備        今年の稲は小さくて稔りが少ないそうです

稲括る腰に提げたる藁抜いて    範子

これはベテランの方の様子を詠みました。 素人は麻紐を与えられて紐で縛りました。

(☆NORIKO☆)(746955)


22.10.9(5913)

昨日は愛知同人句会でした。 そして十三夜でしたね。    綺麗な月が見えました。
月の出の頃は、明るい星が寄り添うようにしていました。名古屋はやがて雲に覆われてしまいましたが、
十五夜とともに愛でることが出来て良かったです。月の写真は国枝さんから送っていただきました。
素晴らしいですね。

  

10月29日(土)開催の、25周年記念大会まであと20日となりました。 
大会実行委員の方々は着々と準備をすすめていらっしゃいます。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。愛知同人句会の後で、
大会会場のホテルの下見に参加しました。
実行委員会の堀一之さん作成の地図を頼りに 地下鉄を出てホテルまでの道案内してもらいました。
初めてこの会場へお越しの方へ、分かりやすい道順を掲載します。
地下鉄東山線(栄駅下車)を使う場合の案内図です。


★地下鉄 栄駅出口は一番西の改札を出て【1番出口】から地上へ。
★地上へ出て後ろを振り向くと、観覧車のあるビル(サンシャインビル)が見えます。
少し戻る形になりますが、錦通り沿いを歩くほうが分かりやすいです。信号は渡らず角を右へ、西へ進みます。
★角を2つ通り過ぎ、3つ目の角を右へ曲がり北へ進みます。
右へ曲がる角には「木曽路」が見えます。この道を北へ歩いていくと2つ目の角にホテルがあります。
ホテル正面玄関の写真も添付します。 正面入口・車寄せは北側にあります。 
★俳句大会会場は 3階です。皆様お誘いあわせの上気をつけてお越しください。

 

同人句会の写真は加藤剛司さんから送っていただきました。 ホテルはハロウィン仕様になっていました♪

(☆NORIKO☆)(746530)

22.10.5(5912)

俳人協会から送られる「俳句文学館」に、荒川英之編集長執筆の文章が掲載されました!
「若き視点から」の記事で顔写真入りです。

タイトルは<高校生の志向―俳句と世の中のつながり―>です。

教師として教壇に立ち、生徒を指導する立場から見た「社会性」俳句について、
またこの夏名古屋での「俳句甲子園地方大会」の審査員の経験から
高校生の生活や世相の捉え方と句作について綴っておられます。

(☆NORIKO☆)



22.10.3(5911)

★先月末に伊吹嶺10月号が届きました。
令和5年の愛知支部・関東支部・関西支部・静岡支部の新年俳句大会案内が掲載されました。
よくお読みになって皆様ぜひご参加ください。
愛知支部は綴込みの投句ハガキでお願いします。10月24日(月)必着です。

★裏表紙に『沢木欣一評論集』(小学館刊)について掲載されています。
予約期間は10月15日まで、ハガキかFAXでお名前と冊数を明記してください。

秋彼岸の頃は暑さも感じましたが、今日は一転、そろそろ長袖や羽織ものの準備もしなくてはと思っています。
オーブンレンジで焼き芋を作ってみたのですが、藷の種類によって、味が違いますね~
調べてみると糖度は1位 紅はるか 2位 安納芋 3位 紅あずま だそうです。

(☆NORIKO☆)(745960)



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